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2020年7月 1日 (水)

湯之元

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国道3号沿いにある、旧湯之元営業所。
林田バスの営業拠点としては歴史がある場所で、かつては、ここから多くのローカル系統が発車していった。
ただ、構内はそこまで広くなくて、いつも、ピットの上に1台バスが上げてあった。
とくに、点検があるわけでなく、構内を少しでも有効に利用しようと考えてのことだと思うが、
こんなところにぴったりバスを止められるのは、すごいと思いながらいつも見ていたものだった。

1994年10月撮影 湯之元車庫 

2020年6月29日 (月)

知覧平和公園

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貸切バスが集まる県内有数の観光地、知覧。
大口の団体でも、昼食場所が確保でき、バスの駐車場も確保されている知覧は、いつも必ず貸切バスがとまっていたものだった。

現在、知覧に限らず、貸切バスはほとんど動いておらず、バスが集まる機会も絶望的。
貸切バスの需要が回復するのは、いつになるだろう。

2016年11月撮影 南九州市知覧平和公園

2020年6月25日 (木)

伊敷脇田

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空港特急バスが国道から鹿児島北インターで高速道路に入る直前。
伊敷脇田停留所から、このバスに乗ることができる。

今は、鹿児島市内線の空港特急バスが下伊敷に一部停車し、伊敷から空港への利便性は一定程度確保されていると思うが、それ以前は、串木野からやってくるこのバスが、所要時間が短く、一般路線バスと同一の停留所を使っていて乗り換えも容易で、使い勝手が良かった。

2013年2月撮影 鹿児島市伊敷

2020年6月24日 (水)

伊集院

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日置市と鹿児島空港を結ぶ特急バス。
旧林田バスが開設した空港連絡バスである。
今月末で廃止が決まっていて、残すところ1週間を切ってしまった。

鹿児島空港を結ぶ特急バスは数々開設されたが、完全に廃止されてしまうのは、川辺知覧線に次いで、この湯之元線が2例目と思われる。
最近は乗客が数人ということも少なくなく、致し方ないとは思うものの、やはり寂しい。

2020年5月撮影 日置市伊集院駅前

2020年6月23日 (火)

明和

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あと半年余りで路線移譲に伴い、市営バスが撤退する明和。
団地の造成当初から、ほぼ独占で市営バスが走ってきた、歴史のある路線だが、
来年3月末で、この団地から、市営バスは完全にいなくなってしまう。

市営バスの路線はどこもそうなのだが、当たり前すぎて、写真をまるで撮っていない。
そろそろ、本気を出して記録に残すことを考えていかないとと思う。

2012年8月撮影 鹿児島市明和

2020年6月22日 (月)

(日置)八幡

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旧南薩線日置駅前。
鉄道廃止代替バスのなんてつ号が、県道から離れて、乗り入れてくる。
バス転換当初は、ここに乗り入れる便は限られていて、私も、ここを経由する便があることをずいぶん後になってから知った。
歴史を知らなければ、この道をバスがわざわざ迂回する意味もわからないだろうと思う。
だから、古い地図を見たり、いろいろ調べたり、人の話を聞いたりして、知識を深めることに意味がある。
おじさんのウンチクだって、意味がある。そうして、自分を正当化するのである。

2020年5月撮影 日置市日吉町日置

2020年6月18日 (木)

南大隅町役場前

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根占発の始発便。鹿屋方面へ向かう高校生を乗せて、早朝6時を回るとすぐに、2台同時に発車する。
1台は、南大隅高校前へ直行し、もう1台はネッピー館前、根占港を回るため、橋を渡る。
日中は2時間以上もバスが走らない時間帯もあるローカル区間だが、
昔から、この時間の活気は変わらない。

2020年6月撮影 南大隅町根占川北

2020年6月10日 (水)

馬場川

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鹿児島交通の根占から佐多方面への区間は、2006年の大幅路線廃止以降、思い切った減便が決行され、根占側からの路線バスでの日帰りができなくなった。
バスは、基本的に中型で、時に大型が入るが、乗客は限定的である。

一方、本土最南端を走るバス路線であることと、車窓風景の美しいことは事実で、乗るためのハードルは高くても、乗車体験記はネット上で意外と見かける。

2020年6月撮影 南大隅町根占川南

2020年6月 4日 (木)

(喜界)農協前

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県内で、乗合バスの走る島のうち、県本土からのアクセスがなかなかうまくいかない喜界島。
バスを追いかけて、各地へ足を延ばしている私だが、2004、2013年の2回しか訪問できていない。
そのいずれも、フェリーで早朝島に入り、午前中バスに乗り、すべてのバスを撮り終わって、午後には空路島を離れている。
バスの台数は限られているし、飛行機の割引はほとんどないし、船は1日1往復で、休日運休。
これだけ条件が揃うと、バスのある風景の写真も限定されてしまい、日常の記録写真程度しか撮っていない。

2004年9月撮影 喜界町湾

2020年6月 3日 (水)

徳高前

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亀津の中心街を抜けて、島の南部へ向かうバスが北上する。
この区間は、バスは一方通行で、循環コースになっている。これから亀徳新港を経由して、南へ向かうことになる。
初めて徳之島に渡った2002年、当時はまだ 中型バスが主力だった。

2002年3月撮影 徳之島町亀津

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