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2019年7月17日 (水)

約2年ぶりの屋久島

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前回の訪問から約2年。今回も、大型客船が入港するタイミングで屋久島に渡った。
これまでの訪問では、必ず初撮影のバスがいて、新鮮な発見があったり、貸切バスが各地を走る姿に活気を感じたりもした。
ところが、今回は、3連休だというのに、貸切バスはほとんど走っていなくて、登山バスにしても、通常便が走るのみ。

これは、ひょっとして、読み違えてしまったのかも。
そう思いながら、2泊3日の屋久島の日程は、あっという間に終わった。
今度は、オフシーズンを狙って、ゆっくり路線バスに乗って回るのも面白いかもしれない。

2019年7月 4日 (木)

市役所西口

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鹿児島市役所の裏通り。市役所の玄関が面する電車通りが表だとすると、ここは裏。
かつては、西田橋から鶴丸城へ、あるいは鹿児島県庁へつながる鹿児島のメインルートだった道で、古い地図を見ると、この道こそが伝統的に鹿児島の表だったはず。その昔は、バス路線もこちらのほうが幹線だった。

そういう歴史的な背景を知らないと、どうしてこんなところにバス路線があって、現在も維持されているのか、不思議に思うかもしれない。
かつては、山形屋バスセンターを経由する鹿児島交通の全路線がここを走っていたのも思い出だ。鹿児島駅止まりもすべてここを走っていた。

2019年6月撮影 鹿児島市山下町

2019年7月 2日 (火)

異人館前(磯海水浴場前)

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海沿いの旧磯街道を走るカゴシマシティビュー。
鹿児島の観光といえば西郷さんと桜島。もう1つ焼酎で3Sと呼ぶらしいが、前の2つはこのバスで案内してもらえる。
この道は、バスが走る道としては、市内で最も海岸線に近く、桜島をすぐ近くに感じられる。バスには少し窮屈な幅しかないし、カーブもきついが、観光周遊バスであれば、やはりトンネルよりはこちらを走らせたい。
コース選定担当者のこだわりが感じられる運行経路でもある。

後ろの砂浜は鹿児島市街地に最も近い海水浴場。シーズン前でまだ人が少ないが、梅雨が明ければ、この砂浜も多くの人でにぎわうことだろう。

2019年6月撮影 鹿児島市吉野町磯

2019年6月19日 (水)

牧之原

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牧之原というよりは、牧之原ドライブインと言ったほうが、まだなじみがあるかもしれない。

国道10号の大隅方面への入口という感じの牧之原には、駐在車庫があって、路線バスの拠点にもなっている。

10年前の今日、どんな写真を撮っていただろうと見返していたら、今と変わらず、バスに乗っていたようだ。

2009年6月撮影 霧島市福山町福山

2019年6月13日 (木)

川辺文化会館

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ローカルバスが廃止され、コミュニティバスに転換された自治体は数多い。
そうしたところでは、市の公共施設などを拠点に、これまでバスが走っていなかったところも含めて、バスが運行されていることが多い。
南九州市は、そんな中でも、バスサービスが充実しているところで、拠点になっている文化会館駐車場には、本物のバスから、ワゴン車まで
自ら「バス」と表示しなければ、その車が何なのか判別が難しいバスも並ぶ。

2017年6月撮影 南九州市川辺町川辺文化会館

2019年6月 5日 (水)

針持

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大口から宮之城へ向かう、旧国鉄宮之城線代替バス。
かつて鉄道が走っていたほどの需要は、今やマイクロバスでも空席が目立つ状況で、この路線が残っているのはありがたいとさえ思っていた。
しかし、さつま町の中学校の統合で、この区間を、通学時間帯に大型バスが走っているらしい。
ぜひ、その姿を見てみたい。しかし、平日しか走らないとなると、なかなかハードルは高い。

2019年5月撮影 伊佐市大口針持

2019年5月29日 (水)

屋久島に初めて行った頃

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屋久島に初めて行ったのは2002年。
何の基礎知識もなく、未知の土地へただ行ってみたい一心で島へ渡った。

偶然、この日は宮之浦に大型客船が入っていて、島内の主要な観光地は、どこへ行っても貸切バスであふれていた。
レンタカーを借りて、紀元杉までドライブしたり、バスの営業所に行ったり、島を満喫した。

あれから17年間で7回訪問し、今年は8回目の屋久島を予定している。
当時とは、走るバスの種類も、会社の数も変わった。
変わらないのは、縄文杉を目指す観光客の多さ。良くも悪くも島がそれを中心に回っているように感じてしまう。

2019年5月23日 (木)

屋久島のバスの活躍

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先日の大雨の影響で、一部の観光ルートに不通区間が発生している屋久島。
重傷者を出すことなく、取り残された登山客などを救出できたのは幸いだったが、1つ気になることがある。

それは、土砂崩れなどで下山できなくなり、おそらく山の中に取り残されたままになっているバスの存在である。

標高が高いこともあり、南の島といえども夜間は気温が低く、バスは一晩中暖房を効かせて、雨や水しぶきで濡れた乗客たちを守ったに違いない。

報道ではほとんど触れられない、こうしたバスの活躍は、どうやって知ればいいのだろうか。バス会社は、おそらく好意でバスに避難者を受け入れ、乗務員は一晩中乗客のことを気にかけていたに違いない。防災の観点からも、このことはきちんと記録に残し、何が大切で、何を今後に生かすべきか、考え、伝えていくことが重要だろうと思う。

2019年5月22日 (水)

夏至が近くなると

夏至が近くなると、撮影可能時間帯が延びる。
朝6時前から動き出すバスを求めて、家を出るのが4時台なんてこともある。夕方は、18時過ぎてもまだ撮れる。仕事が終わってからちょっと撮影なんてことも可能。

今日は休みを取って、早朝から大隅のスクールバスを回ろうと思っていたが、本業の都合がつかず、休みは午前中のみ。
無理すれば、朝6時ごろのバスを撮り始めて、7時間弱バスが撮れる。
しかし、午後の仕事が眠いのは必至。今日の仕事は、内容的に頭を使うので、寝不足で出勤するわけにもいかない。

ならば近いところでとあちこち地図を見て、夜遅くまで作戦を練っていたら、睡眠時間が確保できない状態で、遠征そのものをやめることに。

それでも、バスは身近に走っている。どこでも未撮影のバスはいる。そう思って、天文館から鹿児島駅あたりを歩きながら撮ってみたが、普段とは太陽の角度が違い、うまく順光の場所に合わせられない。目当てのバスが来るかどうかはわからない。

そうしながら、なんとなく消化不良の半日休暇はあっという間に終わり、今日ももう終わろうとしている。

2019年5月20日 (月)

結婚20周年

結婚記念日は5月23日。
今年の記念日は20回目ということで、週末にお祝いを企画して、当時結婚披露宴をしたホテルのレストランに行ってきた。
市街地の夜景を眺めながら、ゆっくり食事をしていたら、いつの間にか2時間以上経っていた。

普段の生活も、いつの間にか20年経っていたという感じで、とくに何を頑張ってきたわけでもない。

ただ、年に何回も宿泊を伴う趣味の遠出をしても、それを笑って送り出してくれる妻には感謝するばかり。
適度な距離感を保ちつつ、夫の趣味を認めてくれている。本当にありがたいことである。

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