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10終点の風景

2018年5月21日 (月)

球磨村コミュニティバス

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球磨村一勝地。
球磨川と急な山地に挟まれたところに、小さな集落と役場、JR肥薩線の駅。
それが球磨村のイメージだったのだが、一勝地駅から、コミュニティバスが出ていると聞いて、乗りに行ってきた。
球泉洞の、上の山の奥の方までバス路線は延びていて、50分ほどかけてバスはどんどん山を上っていく。時々開けるわずかな緩傾斜地に、木造の住宅がびっしり立ち並び、バスからお客さんが降りていく。フリー乗降だから、お客さんの家の玄関前でドアが開く。
聞けば、もう一方の谷の向こう側に行くバスは、かなり道が狭く、「すごいところ」を行くのだという。運賃は100円。再訪する価値がありそうだ。

2018年4月17日 (火)

大川公民館前

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大型車が通れる道幅はここまで。県道といえども、この先は未整備の山道で、まさに、地形が終点を決めている場所である。
その山道を越えていくと、鹿児島県側の布計地区や、球磨村の黒白に抜けられる。
2018年4月撮影 水俣市大川

2018年2月20日 (火)

上椎葉

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日向市からバスで、途中2回の休憩をはさみ、3時間弱かかってようやく到着する終点、上椎葉。
椎葉村の中心で、終点付近には役場や日用品の店舗、旅館などが集まる。しかし、ここに至る道は、まだまだ未整備で、秘境という言葉が今なおふさわしい。

国道265号は、酷道として名高いが、現在は国見トンネルが開通して、熊本方面へのアクセスが格段に良くなった。かつて、峠越えの細道をクルマで走ったことがあるが、道路が舗装してあるのが不思議に感じるほどの山奥で、どうしてこんなところに道があるのかと思うほどの隘路だったのを覚えている。

2018年2月撮影 宮崎県椎葉村下福良

2018年2月14日 (水)

神瀬小学校

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球磨川沿いの国道219号線にある終点。
終点とはいえ、その昔は、人吉~八代間を結ぶバスばかりか、宮崎~熊本、福岡を結ぶ高速バスもここを走っていた時代があり、高速道路の開通後、すっかり様子が変わってしまった。
直通便廃止後も、八代側からも、ここまでバスが走っていて、バスを乗り継ぐことが可能だったが、今や坂本からこの地までは路線バスが完全になくなってしまい、完全な終点になってしまった。

2004年5月撮影 球磨村神瀬

2018年2月 7日 (水)

中別府団地

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今ぐらいの時期が、1年のうちでもっとも雪が降りやすいのだろうか。
鹿児島市内でも、高台に位置する我が家では、この3日間、毎朝凍結して真っ白になったアスファルトの道を、冬靴で出勤する毎日が続く。
そんな状況で、今年もタイヤチェーン装着の路線バスに乗車。寒い地域では、そもそもスタッドレスタイヤで対応しているはずだし、意外とタイヤチェーンの体験は貴重なのかもしれない。
2017年2月撮影 鹿児島市吉野町

2018年1月18日 (木)

姶良ニュータウン車庫前

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昭和50年代に造成された姶良市の大規模な住宅団地。
かつては、鹿児島市内まで、直通のバスが2社走っていて、南国交通は高速道路を経由していた。
現在。南国交通の方は、マイクロバスが、市内の大型商業施設との間をちょこちょこ走る。
お客さんも、そんなに少ないというわけでもなさそう。
団地の片隅の転回所から、始発停留所にバスが出てきた。
2016年3月撮影 姶良市西姶良一丁目

2018年1月17日 (水)

崎原

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奄美大島は、高い山が特徴。
名瀬市街地から山を越えて、向こう側の南側の海を望む。
2015年12月撮影 奄美市名瀬崎原

2018年1月16日 (火)

都市農業センター

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通常は週に一回。日曜日だけやってくる路線バス。
都市農業センターという名前だが、花の時期にはそれなりに行楽客も多い。
日曜祝日のみ、近くの健康の森公園から、バスが延長運転される。
2018年1月撮影 鹿児島市犬迫町

2018年1月 4日 (木)

中別府団地

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6年前の元旦は雪の朝だった。
朝からカメラを片手に出かけて行って、徒歩でバスを撮って回った。
今夜も、山沿いでは雪が降る恐れがあるとか。
明日の朝、路面が凍結していませんように。

2011年1月撮影 鹿児島市吉野町

2017年6月28日 (水)

山川桟橋

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フェリー連絡の路線バス。山川の湾は、切り立った崖に囲まれていて、集落は、港の周りに集中しているから、崖下の山川駅と、少し距離がある。
バスは、昔から、港や集落と駅とを結んできた。
2009年8月撮影 指宿市山川港

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