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2013年9月 9日 (月)

鹿児島空港→牧之原

鹿児島空港到着は、1分遅れの11時48分。あわよくば…と思っていた国分行きのバスの発車は同11時48分。やはり、目の前で出て行った。残念だが、これは想定内。

鹿児島空港からのルートは複数考えられる。とりあえず、昼食をとりながら、どれにするか改めて悩む。
・国分~鹿児島~垂水~根占~佐多岬
・国分~垂水~鹿屋~佐多岬
・牧之原~百引~鹿屋~佐多岬
・(特急)~鹿屋~佐多岬
・岩川~鹿屋~佐多岬
・志布志~鹿屋~佐多岬

このどれでもいい。まず、国分からの2ルートは、さっき乗り遅れて昼食時間が確保できないこと、海を渡るので、下道経由の定義に合わせて却下。
特急鹿屋は、路線バスっぽくないので却下。
岩川や志布志は、基本的に最短経路をとってきた今回の旅の形から、遊びすぎとして却下。
残ったのは、普通バス百引経由となった。

12時20分発、急行志布志行きは、三州自動車の運行。これまた、キチンと路線バス型の後乗りが現れた。普段なら、乗るのやめようかと思ってしまうところだが、今日は違う。

空港から乗車したのは3人。国分駅まではノンストップで、さすがは急行。国分駅で、3人とも下車して、かわりに、スーツケースを抱えた中高年の団体が乗ってきた。このバスにスーツケース!?置き場所はないから、当然座席の間に入れておくことになる。車内が空いていてよかった。

国分駅を出ると、全停留所停車に変貌。牧之原から先は再び急行運転なのだと思う。
もっと、近いルートはあるのに、検校橋までわざわざ迂回する。10号線の亀割坂は、牧之原までずっと続く片勾配の登り坂。これまで、何台ものバスのエンジンを壊してきた名所と聞いているが、ノーマルエンジンのこのバスは大丈夫だろうか。座った席が、たまたま運転席が見える場所だったので、水温計に注目。どの程度上がるか見ていたが、意外にも、ほとんど動くことはなく、楽々3速と4速を使い分けながら登り切った。

P9090142

バスは志布志まで行くが、私は牧之原で下車する。一緒に2人降りた。スーツケースさんたちは、志布志から船便乗継だろうか。

P9090143

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