2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

« マリンポート鹿児島でバスを撮る | トップページ | 川内駅→藤川天神→本俣 »

2013年12月30日 (月)

薩摩中前→入来→川内駅

Pc300430

夜明け前の午前6時。さつま町の「薩摩中前」バス停でバスを待つ。
平日のみ、1往復のみ運行される、いわさきバスの川内営業所前行きに乗車するため、4時起きで、マイカーを走らせてきた。

まさか、ひと月の間に、2度もさつま町発のローカルバスに乗れるとは、ついこの間まで思いもしなかった。その気になれば、なんとかなるものだ。

年末年始の休暇のうち、バスが平日ダイヤで運行されるのは、30日の今日だけ。これまで毎年のように、このチャンスを逃すことなく、ローカルバスに乗ってきたが、今年は、長年の懸案だった、薩摩川内市、阿久根市のローカルバスを、一気に乗り回ってみることにした。

朝、8時半ぐらいに川内駅に着くために、どう移動するかを検討していたら、おや?薩摩中前からのバスが間に合うではないか!かつて、このバスが、永野金山発だった頃、一度だけ乗車したことがあるものの、当時は、入来で系統が分断されていて、川内まで行くことはなかった。最近の状況を知るのもいいだろう。

200_0713

現れたバスは、見慣れた中型車。後ろに、チョロQを従えているので、遠目には連接バスのように見えた。ん?なんだろう?? 後ろはスクールバスらしいが、冬休みでも走るとは!

6時20分発車。乗務員が、この車、とくに後ろの座席は暖房の利きが悪いよと声をかけてくれる。宮之城の車庫から、ここまで回送してきたはずだし、エンジンは温まっていて当然だが、確かに寒い。暖房の吹き出し口のすぐ後ろ、温風が直接当たる席に陣取ったが、それでも、背中や腰のあたりから、容赦なく冷気が襲ってくる。お客さんが増えてくれば…と思うが、誰も乗らない。スクールバスは走っているようで、すれ違うが、車内は空っぽ。入来まで、一度もドアを開けないまま走った。暖房は効かない。

入来駅跡で、旧道を使って転回すると、入来の町をぐるっと一周。市比野の町をまわっても、お客さんが乗る気配は無し。

樋脇の鉄道記念館前でようやく1人、高校生が乗ってくれた。
峠というよりは、小高い丘を越えて、川内市街地へ入る。川内駅まで約90分で、運賃は1,050円。非常に安いと感じる。

これから、次のバスまで、待ち時間が1時間。体が冷え切っているので、温かいものでもと思うが、開いている店は見当たらないし、駅の待合室もそんなに暖房が効いていない。
震えながら、時間が過ぎるのを待つ。もう少し暖かければ、駅前でバス撮りして、時間を忘れるのだが…。

前回乗車した、2001年当時は、永野金山に駐在がいて、バスが出ていた。

1535

→現在は、廃止

« マリンポート鹿児島でバスを撮る | トップページ | 川内駅→藤川天神→本俣 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162982/58849919

この記事へのトラックバック一覧です: 薩摩中前→入来→川内駅:

« マリンポート鹿児島でバスを撮る | トップページ | 川内駅→藤川天神→本俣 »

ツイート

無料ブログはココログ

ホームページ