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2016年12月31日 (土)

葛山

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2016年12月撮影 鹿児島市東坂元

2016年も、今日でおしまい。
1年間、つたない当ブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

学生時代が終わる時、この趣味に費やせる時間は、これからぐっと少なくなるからバスに乗り納めをした。
独身生活が終わる時、この趣味に費やせる時間は、これからぐっと少なくなるからバスに乗り納めをした。
父親になる時、この趣味に費やせる時間は、これからぐっと少なくなるからバスに乗り納めをした。

今、この趣味に費やしている時間は、当時と大して変わっていない。
実際、時間的な制約は大きくなってきているが、限られた時間の中で、どうやって楽しみを実現させるか、それを考えるのも楽しみのうちになった。

おかげさまで、たくさんの友に恵まれ、楽しい趣味を続けてこれた。感謝。

来年も、趣味は楽しく。友と楽しく。そういう新年にしたいものだ。

2016年12月28日 (水)

南大隅町役場前

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根占の朝は早い。
鹿屋に向かう高校生を乗せて、次々にバスが発車していく。
普段は、後方の橋を渡ってネッピー館、根占港を経由するが、朝1本だけ、ショートカットするバスが雄川沿いの国道を直進する。

2009年6月撮影 南大隅町根占川北

2016年12月27日 (火)

飯山

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鹿児島市内の国道3号は、甲突川沿いを走る。
後方の切り立った崖の上は千年団地。そのすぐ際のところまで住宅が見えるが、このあたりから河頭にかけては、かつて石切り場が存在したところ。珍しく、シラスではなく、岩盤が露出している。
現在もこのあたりは石材加工の工場がみられるが、産地だった昔と無関係ではないだろう。

2010年10月撮影 鹿児島市伊敷8丁目

2016年12月26日 (月)

伊敷小前

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シラスの丘の上を切り開いて作られた伊敷団地。その玄関口といえる坂道が国道3号に接する場所に伊敷小前バス停がある。
小学生の6年間、私はここで毎日バスを利用した。思い出の場所である。
団地から下るバスは、排気ブレーキやエンジンブレーキを駆使し、上り坂とは違った力強さ、頼もしさを感じることができる。

2011年4月撮影 鹿児島市伊敷8丁目

2016年12月24日 (土)

市役所前(鹿児島)

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LEDの普及で、すっかりカラフルになったイルミネーション。
当時は、「豆電球」を使用していて、オレンジ色の灯火が真冬の街に温かさを感じさせてくれた。
昔も今も、きれいなことには変わりないけれど、常に同じというわけではないのだと、改めて気づかされた。

1992年1月撮影 鹿児島市易居町(みなと大通り公園)

2016年12月23日 (金)

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鹿児島では、イチョウの葉が落ちるのは12月になってから。
そろそろイチョウも冬支度が終わったと思ったら、クリスマスがすぐにやってくる。

2009年11月撮影 鹿児島市郡山岳町

2016年12月21日 (水)

羽島白浜温泉前

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リゾート地を行くかのような、すがすがしい風景。
車窓に広がる東シナ海、潮の香り。
また、バスで旅してみたくなる。

2016年12月撮影 いちき串木野市羽島

2016年12月20日 (火)

荒川

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冬を感じさせない真っ青な海。
雲一つない青空。
バスは、岬をまわって港町を目指す。

2016年12月撮影 いちき串木野市羽島

2016年12月19日 (月)

桜島港

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3階建ての立派なターミナルから出発する桜島のバス。
このビルは、すでに建て替え工事が始まっていて、県内でも貴重な「バスターミナル」が、また1つ消えていこうとしている。

2004年11月撮影 鹿児島市桜島横山町

2016年12月15日 (木)

葛俣

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芦北の山は、峠を越える前に終点になる道路があちこちにあり、その直前までバス路線があった。
鉄道のある佐敷の町から、佐敷川沿いに集落を結んで山の上にある終点「葛俣」もそのひとつだった。


2004年5月撮影 熊本県芦北町大字国見

2016年12月14日 (水)

横瀬

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日当山を起点に、犬飼経由で横瀬までのローカル路線。
この頃は、こういう山あいのローカル線にも、少ないながら確実に乗客があった。
だからこそ、バス路線が維持されていたのだと思うが、20年の歳月で、環境がずいぶん変わった気がする。

1995年8月撮影 牧園町上中津川

2016年12月12日 (月)

薩摩藩英国留学生記念館

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JR九州バスの定期観光バスが、週末ごとにやってくる羽島の薩摩藩英国留学生記念館。
決して広くはない駐車場には、大型の貸切バスが並び、小さめのバスは隅の方に詰めて停車。

階段を降りればすぐそこが海。
この海が、薩摩と英国とをつないでいる。

2016年12月撮影 いちき串木野市羽島

2016年12月 9日 (金)

天文館

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今年も、年末がやってきて、大人たちは忘年会にくり出す。
この時期になると、バスも深夜増便体制で、タクシーの並ぶバス停に、バスが横付けされる。
2011年4月撮影 鹿児島市千日町

2016年12月 8日 (木)

鴨池港

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やしの木に南国のイメージを感じる鴨池港。
空港特急バスは、ずいぶん前からここを起点にしているが、実はまだ乗ったことがない。
ここを発着する理由は、大隅方面からの空港連絡が大きいのかと思っていたが、元々、この近くに旧空港があったから、地元への利便還元の意味もあるのだろうか?

2000年11月撮影 鹿児島市鴨池新町

2016年12月 7日 (水)

荒川

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海沿いを走るバスが好きで、よく乗りに行く。
その中でも、海の近さを強く感じる区間が荒川付近。

普段は、車内から眺める海沿いの道を、カメラを持って歩いてみた。
ここは、歩くよりも、ドライブに向いている道だと思った。

2016年9月撮影 いちき串木野市羽島

2016年12月 6日 (火)

黒之浜

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かつて、長島が橋でつながっていなかった頃、県営のフェリーが発着していたのが黒之浜港。
橋ができて、長島へ直通のバスが走るようになっても、黒之浜港への路線は残り、現在も黒之浜終点にはバスがやってくる。
バスが走るには、ちょっと狭い道で港へ入っていくが、島へ連絡する幹線道路だったはずで、自家用車がまだ少なかった時代の名残が感じられる。

2001年5月撮影 阿久根市脇本

2016年12月 3日 (土)

活性化センター前(牧之原)

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鹿児島空港に離発着する航空機の窓から見える「フクヤマ」の文字。
上空から見ても、はっきりそれとわかる大きさは、地上から見てもやはり大きい。

2016年12月撮影 霧島市福山町福山

2016年12月 2日 (金)

西白沢

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枕崎から海沿いに頴娃を結ぶバス路線。かつては国鉄バス、そしてJR九州バスが走っていたが、現在は鹿児島交通が引き継いでいる。
JR九州バスが撤退したのが2000年。鹿児島交通では、すでに白地にヤシの木がデザインされた新塗装がほとんどだったが、最後まで活躍した旧塗装が、この区間で走っていた。
2007年2月撮影 枕崎市白沢西町

2016年12月 1日 (木)

玉里団地中央

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新規路線開設に先立って、研修中のいわさきバス(当時)
市営バスの独壇場だった玉里団地にも、いまや3社が乗り入れる。
昔から変わらない、団地中央の白いマンション。
どんな景色を見てきたのだろう。
2009年2月撮影 鹿児島市玉里団地

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