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2017年1月31日 (火)

佐多岬

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かつて、本土最南端佐多岬まで路線バスで行けた頃、鹿児島から垂水フェリー、バスを乗り継いで、佐多岬への日帰りも可能だった。
その昔は、定期観光バスだって走っていた観光名所だが、バスが走らなくなってから、ずっとごぶさたしている。
老朽化していた展望台は再整備され、錦江湾を横断する船も新たに就航するそうだが、バスはどうだろう?やはり、これから先も変わらないのだろうか。
2004年1月撮影 佐多町佐多岬

2017年1月30日 (月)

宮之浦団地北

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鹿児島市内の住宅地の中でも、もっとも標高が高い位置にあると思われるのが宮之浦団地。終点、宮之浦団地北の標高は340mほど。
まさに、山の上という環境で、積雪も濃霧も一味違う。ここは下界とは異なる世界だ。
少し調べてみたら、ここの標高は鹿児島空港よりも高い。入来峠にも匹敵する高さ。
さらに高い紫尾峠が南国交通路線バス最高地点ではないかと想像するが、定期路線バスとしての最高地点は、この付近なのかもしれない。
2015年12月撮影 鹿児島市牟礼岡1丁目

2017年1月27日 (金)

早馬

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「吉野」というバス停は存在しないので、果たして、吉野の中心はどこか?と聞かれると迷う。
支所がある「無線前」がそうなのか、空港特急バスが停車する「早馬(はやま)」がそうなのか、それとも、商店街や公園などがある「帯迫」なのか。
その答えはいっこうに出せそうにないが、吉野でもっともバス便が充実している停留所のひとつがここ、「早馬」
早朝から深夜まで、常にバスの姿を見かけるように思う。
2015年9月撮影 鹿児島市吉野町

2017年1月26日 (木)

帯迫

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支線のバスが本線に合流する交差点。
信号待ちが長いので、いつもテールライトの長い列。
こんな交差点を、信号に引っかからずに通過できると、その日一日いいことありそうな気さえする。
2014年2月撮影 鹿児島市吉野町

2017年1月25日 (水)

明日は入試

明日は、私立高校の入学試験の日である。
我が家の中学生も、ついにその日を迎え、明日はいつもより早起きするのだという。

試験会場の高校は、普通に路線バスで行ける場所だけれど、親が送迎しないといけないかもという事前の説明だった。とりあえず、仕事を休める段取りにはしておいたものの、結局、受験者が多くて、朝は学校から貸切バスを出すのだそうだ。7時過ぎには学校を出て、バスは高速経由で走るという。
短距離だし、市営バスあたりが来るのかな?と思っていたけど、それなら、どこかの貸切が来るのだろう。
試験が終わったら、学校から最寄駅までスクールバスが運行されるらしく、帰りも、迎えはいらないらしい。駅から自宅までは、1人でバスに乗って帰ってこれるだろう。
そういうわけで、私の出る幕ではなさそうだが、ちらちら見える「バス」の情報に、カメラを準備するべきか否か迷う不純な父親は落ち着かない。

2017年1月24日 (火)

伊敷ニュータウン

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造成して間もない新興住宅地を行くベテランバス。
その、不思議なほど不釣り合いなバランスが、またたまらない。
1994年4月撮影 鹿児島市伊敷ニュータウン

2017年1月23日 (月)

いづろ

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鹿児島市街地でカメラを持った経験のある人なら、一度はここでファインダーを覗いたのではないだろうか。
市電がカーブし、路線バスがひっきりなしに通過していく。
後方には、鹿児島を代表する百貨店、山形屋。
最近は、ここで撮影することが減ってしまったが、街並みが変わっていく様を残しておくのも、また面白いかもしれない。
2005年3月撮影 鹿児島市いづろ

2017年1月20日 (金)

串木野

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バスの営業所には、たいていバス用の給油施設があって、そこでバスは給油するから、市中のガソリンスタンドでバスを見かける機会はまれである。
しかし、林田産業交通は、一部を除いて営業所構内に給油施設を持たず、系列の会社にガソリンスタンドがあるわけでもなかったことから、写真のように、一般のクルマと同じように、ガソリンスタンドに乗りつけて、給油している姿を見かけた。
懐かしい写真だが、この姿は現在でも見ることができる。鹿児島ならではの珍しい風景である。
1993年11月撮影 串木野市曙町

2017年1月19日 (木)

岩川

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岩川といえば、曽於郡の中心地。交通の結節点で、都城、末吉から鹿屋あるいは、鹿児島、牧之原から志布志に向かう際に、必ず通る街である。
かつては、国鉄志布志線の駅もあり、県の出先事務所もおかれ、大きな街というイメージだった。
それが、いつからかずいぶん寂しくなり、街の中心部を行く車も軽自動車ばかり。通過するバスも少なくなる一方で、この先どうなるのか心配になる。
2009年6月撮影 曽於市大隅町岩川

2017年1月18日 (水)

枕崎

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まだ駅舎ができる前、駅前広場も整備される前の指宿枕崎線枕崎駅。
駅前の広々とした敷地はバスの駐車場で、列車の乗り降りは歩行者専用の細い抜け道を通らなければならなかった。
数少ない列車が枕崎終点に到着。目の前では、鹿児島行きの特急バスが発車の準備中。このバスに乗れば、峠道をまっすぐ抜けて、1時間近く早く鹿児島中央駅に着く。さらに、運賃も安い。
圧倒的にバスが有利だが、鉄道の旅もまたよし。選べる贅沢はいつまで続くだろうか。
2007年12月撮影 枕崎駅前

2017年1月17日 (火)

中別府団地

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南国鹿児島にも雪は積もる。
2011年は元旦から雪が積もり、カメラを持って駆け回った。
バスは雪でもタイヤチェーンをつけて走る。
今年もまた、寒い日が続く。雪がまた降るのだろうか。
2011年1月撮影 鹿児島市吉野町

2017年1月16日 (月)

みやこ迫

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自宅PCのOSを入れ替える作業に手間取り、ブログを上げられない状態が長く続いた。
PCの買い替えも頭をよぎったけれど、とりあえず延命措置完了。
さて、バスのある風景は、2011年の吉野町。このあたりはちょうど区画整理事業の真っ最中で、毎日のように景色が変わって行った。

2017年1月10日 (火)

永野金山

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かつて、金の採掘で活況に沸いたさつま町永野地区。
バス路線は、早いうちから林田バスが運行を開始しており、宮之城と霧島とを結ぶバスが長い間運行されていた。
また、この車庫駐在で川内を結ぶバスも歴史があり、1日1往復ながら、存在感のある路線バスだった。

霧島系統の末期は、霧島温泉駅~永野金山間が休日のみ週1回運行という、まさに「維持」しているだけのローカル線になっていたが、永野金山車庫では、バスが2台並んで往時の活気が戻ったように感じられた。

2004年5月撮影 薩摩町永野

2017年1月 6日 (金)

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港町を走るバスが好きで、よく乗りに行く。
ビッシリと建ち並ぶ家と家のスキ間を縫うように走る路線バス。
かつては、この道を譲りあいながら、通行車両が次々に現れたものだが、バイパスのトンネルが整備され、土地の人と路線バスのみが走る道路が残された。

2014年1月撮影 南さつま市坊津町泊

2017年1月 5日 (木)

喜入駅東

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喜入駅周辺は住宅地で、近くを走っていた県道はバイパスで整備されたので、旧道は昔のまま。
バスは、その旧道を走っていて、駅東の名の通り、駅から少し離れた場所に停留所がある。少し前までは、これでも「駅前」を名乗っていたのだけれど、さすがにそれでは都合が悪くなったのだろう。

普通車どうしでさえ、すれ違うのに気をつかうこの道に、指宿と知覧を結ぶ大型バスが走るのも、不釣合いだが、そこが魅力だったりする。

2016年3月撮影 鹿児島市喜入町

2017年1月 4日 (水)

桜島病院前

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桜島の北側を走るイメージが強い市営バス。
旧桜島町営バスの時代から、ここ、桜島病院までは、南側を走るJRバスと競合しながら路線を維持している。
かつては、鹿児島県本土で最も安い、初乗り110円で運行される珍しい区間だったが、現在は値上げされて120円。並行する三州自動車(JRバス引継ぎ)とは運賃が一致しない。

2016年12月撮影 鹿児島市野尻町

2017年1月 3日 (火)

深湊

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国道に架かる橋が、土石流の直撃で被害を受け、仮橋に迂回してバスが走る。
仮橋がかかるまでは、人だけが渡れる上流の橋を使っていたと聞いて、現地に見に行った。

案の定、それは、旧国鉄大隅線の廃線になった橋梁。
仮の歩道として使えるように、近くに階段が作られていた。

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2016年12月撮影 垂水市二川

2017年1月 2日 (月)

福山運動場

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廃止された旧国鉄大隅線。その、線路敷そのものを約3kmに渡って走り抜ける路線バスが存在する。
霧島市福山ふれあいバス、福山線。毎週木曜日運行。
かつて、ここに鉄道が走っていた当時の車窓風景を、ほぼそのままに体験できるのが魅力。

鹿児島で鉄道線路跡そのものを、これだけの距離走る路線バスは、ここだけだろう。

2016年12月撮影 霧島市福山町福山

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大隅線現役の頃。大隅境駅にて

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