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2017年2月28日 (火)

湯之平展望所

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標高373m。桜島の4合目にある展望所。桜島で、一般人が立ち入れる最高地点である。
ここでは、目の前の桜島山頂に圧倒されるのはもちろん、振り向くと鹿児島市街地の眺望が開ける。
鹿児島市街地では、朝日は桜島の方角から上るから、午前中に行くと、美しい市街地の景色を堪能できる。午後は、桜島の山の眺めが素晴らしい。そして、夜は鹿児島市街地の夜景も楽しめる。

バスは、桜島観光周遊バス「サクラジマアイランドビュー」が桜島港を拠点に循環運行している。地元に住んでいても、なかなか訪れる機会のない湯之平展望所。
そろそろ出かけるにはいい気候になってくる時期。たまには、バスで小旅行などいかがだろう。

2017年2月撮影 鹿児島市桜島小池町

2017年2月27日 (月)

獅子島バス

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鹿児島県内でもっとも北に位置する離島が、獅子島。
長島から橋でつながっている諸浦島から、フェリーで20分ほど。

この島に、緑ナンバーのバスが存在しないことは以前から調べていたが、10年ほど前から、診療所のバスを活用し、島内を巡回する「路線バス」が運行されているらしい。

果たして、昨日、熊本からの帰りに、獅子島を経由するフェリーを利用したところ、港にバス停を発見した。意外と、きちんと「路線バス」として走っているのかもしれない。

そう思うと、行きたくなってきた。離島の中では、比較的ハードルの高くない場所だし、日帰りも十分可能だ。土曜日も走っているらしい。さて、何かと忙しい3月だが、行けるタイミングはいつだろうか。

2017年2月23日 (木)

平川

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最近は、昔ほど見かけなくなったバスを何台も連ねた大口の貸切団体。
私が中学、高校の時は、各学年10クラスを越えていたので、遠足のバスは10台以上連ねるのが当たり前だった。
車種やバスの色がそろうことも少なくなったのを思うと、時代が変わったんだと実感してしまう。

2007年9月撮影 鹿児島市平川町

2017年2月22日 (水)

伊敷脇田(河頭中、伊敷台中スクールバス)

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ここ数日、九州のバス時刻表を元に、バスの時刻表を作成している。
だいたいの系統は把握しているから、あとは、詳しい運行時刻を調べれば、表計算機能を駆使して、ワープロ時代に比べると、格段のスピードで編集が可能になった。
それはいい。
しかし、九州のバス時刻表には、どうもスクールバスではないか?と思われるような系統まで掲載されている。
写真のバスは、上古園~千年団地~伊敷ニュータウンを結ぶ系統で、よく見ると、運転席には「スクールバス」の表示が出ている。
外観は普通の路線バスだし、行先表示もされているし、これは、誰でも乗っていいのでは?と思うが、現職の乗務員に聞いても、乗れると言われたり、乗れないと言われたり、意見が分かれる。
興味本位の疑問に、いちいち現場の手を煩わせるのも忍びないので、正式な回答を求めるつもりはないが、一度でいいから上古園から乗ってみたい。そう思うのが乗りバス趣味の性ではある。

2013年2月撮影 鹿児島市伊敷五丁目

2017年2月21日 (火)

千年橋

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朝の通学ダイヤ、中学生のために走る伊敷ニュータウン行き2台続行。
私が利用していた頃は、まだ伊敷ニュータウンはただの「山」で、伊敷中学校へ通うために、バスは伊敷営業所行きという系統が存在した。

2001年6月撮影 鹿児島市千年二丁目

2017年2月20日 (月)

佐多

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本土最南端のバス路線。大泊行き。
旧佐多町役場のあった伊座敷は、前後にまとまった集落が無いので、ここまで走ってくると、ひときわ大きな街だと感じる。
かつては、ここから錦江湾航路の船が発着していた時期もあり、国道もここで終点になっているが、交通の拠点というには、少し寂しくなってしまった。

2011年6月撮影 南大隅町佐多伊座敷

2017年2月16日 (木)

牧之原

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鹿児島空港や鹿児島中央駅から志布志へ向かうバスは、国道10号を牧之原まで登ってくると、旧道に入って、複雑な交差点のど真ん中にある牧之原(現在は牧之原十文字)バス停に停車して、トイレ休憩となる。
かつては、ここに営業所があり、各地へ向かうバスが肩を並べていたのだろうと思うが、今はその面影も少なく、ただ、バスが少し長く停まるだけ。

2012年3月撮影 霧島市福山町福山

2017年2月15日 (水)

鹿児島中央駅

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鹿児島中央駅の真正面に乗り入れた「さんふらわあ連絡バス」
運行開始を記念したお披露目イベントで、まさかの晴れ舞台に抜擢された。
それにしても、商売敵にもなりうる新幹線駅の真ん前に、大阪行きのフェリー連絡バスを据えるとは、今、あらためて、すごいイベントだったのだと思う。

2008年3月撮影 鹿児島中央駅

2017年2月14日 (火)

きずな学園前

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この日のあいばすは、雪のためか迂回運行。少し遅れてやってきた。
バスの走る道は、大型では入って行けないような細い筋の連続。
こんな雪の日には、お客さんも少ないだろうに、しっかり走る姿が頼もしい。

2017年2月撮影 鹿児島市吉野町

2017年2月13日 (月)

石郷

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朝になって外に出ると、一面雪景色。
急いで家を出て、クルマで出かけた。スタッドレスタイヤが活躍する貴重な機会。
雪の写真といえば、いつも南国交通ばかりだったので、今回は久々に市営バスを待ってみた。
市営バスの路線の中では、一番の標高ではないかと思われる上之原。バスはチェーンを着けて坂道を下ってきた。

2017年2月撮影 鹿児島市吉野町

2017年2月10日 (金)

中別府団地

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撮影の少し前までは晴れ間があって、冠雪した桜島も見えていたのに、それを狙って家を出たら、雪が強くなって路面まで凍り始めた。
そこへやってきたバスは、雪の中を走ってきたとすぐにわかる白い顔で、LEDの行先さえ読めない状態。
今夜もさらに積もりそうだ。

2017年2月撮影 鹿児島市吉野町

2017年2月 9日 (木)

雪の予報/緑ヶ丘団地中央

鹿児島でも雪が積もることは何度も書いてきた。
そして、明日、再び雪の予報。
私の住む、鹿児島市内の高台では、夕方から雪が降っている。
今夜は、かなり冷え込むらしい。
早起きして、明日は遅れないようにしないと。
たまに降る雪は楽しみもある反面、いろいろ大変なことが多くて、手放しに喜べないのがつらいところ。

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2001年3月撮影 鹿児島市緑ヶ丘町

2017年2月 7日 (火)

親和会館前

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鹿児島交通のコミュニティバス路線。
マイクロバスしか乗り入れできない、道路が狭く、急な坂道が続くような、市内でも初期に造成された団地では、住民の高齢化が進むにつれ、公共交通機関の期待が高まっていた。
そこへ、いち早くバス路線を開設したのが鹿児島交通。マイクロバスでは、1台に乗れる乗客の数が限られるため、通常のバスの賃率では、採算が合いにくい。そこで、嘱託運転手を採用し、人件費を抑えつつ、団地と繁華街を直結し、利便性を確保した。
団地の中では、住宅地の中をフリー乗降できめ細かくサービスしている。

2001年3月撮影 鹿児島市明和5丁目

2017年2月 6日 (月)

大口

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30年前まで、山野線と宮之城線が接続し、駅前にバスセンターを擁した伊佐市の交通の拠点。
駅跡は駐車場や、コミュニティ施設に生まれ変わり、ここに鉄道があったことは、気をつけなければわからないかもしれない。
かつての鉄道廃止代替バスは、旧駅前を現在も発着しているが、お客さんの数は少なく、マイクロバスでも事足りる。
それでも、日曜日も含む毎日運行されているバスは日常の大切な足であることは違いない。これからも、ことあるごとにバスに乗り、地域の交通を楽しみつつ、記録にも残していきたいと思う。

2017年1月撮影 伊佐市大口里

2017年2月 3日 (金)

黒白

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熊本のバスは、書店で時刻表を入手できたので、道路地図を片手に、なるべく「奥地」まで分け入っていく路線を探して、乗って回った。
人吉駅から球磨川沿いを走り、それだけでも魅力的なのに、このバスは、一勝地から山の中の集落へぐんぐん山を登って行く。
そして着いた終点「黒白」。転回所らしい空地は無く、どうやってバスは向きを変えるのだろうと思ったら、狭いところで何度も何度も切り替えして、後ろのドアが空中におどり出た。
バスを少し前に出して、この位置でドアが開く。そんなバス路線が各地にあって、乗りバスに益々はまってしまうのだった。

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1994年12月撮影 熊本県球磨郡球磨村一勝地

2017年2月 2日 (木)

小野団地中

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今年になって運行が始まった鹿児島市コミュニティバスあいばすの新路線。
これまで、公共交通機関の空白地帯で、人口密集地域で、坂道も多い地域であるのに、道路が狭くて大型車が入れなかった。
バスとしては最小の、ワゴンタクシーのようなかわいらしいバスが走り始めて、真新しいバス停にお客さんが待っている姿をあちこちで見かけた。
待望のバスだったことだろう。
2017年2月撮影 鹿児島市小原町

2017年2月 1日 (水)

丸尾

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観光地霧島を行く路線バス。
駐車場も、広くない県道もクルマでいっぱいなのに、バスの車内に人影は見えない。
いつまでバスが走ってくれるだろうかと心配になる。
2012年10月撮影 霧島市牧園町高千穂

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