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2017年4月28日 (金)

動物園

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遠足でにぎわう平川動物園メインゲート前。
高校生は、現地集合組もいるらしく、到着するバスはどれもドアに人が張り付くほどの満員。
貸切バス組が到着すると一気に人が増えて、歩道が人で埋め尽くされるのに時間はかからなかった。
2017年4月撮影 鹿児島市平川動物公園

2017年4月27日 (木)

(鹿児島)市役所西口

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天文館を経由せず、繁華街をバイパスして走った珍しい系統。
かつては、市営バスを除く各社がわずかずつ走っていたが、定着することなく消えていった。
天文館地区に集中しすぎる路線バスの混雑緩和のため、もとは行政主導で始まったと記憶しているが、長くは続かなかった。

2010年4月撮影 鹿児島市山下町

2017年4月26日 (水)

鹿屋

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鹿屋バスセンターなきあと、鹿屋市の交通の拠点は、リナシティ前の鹿屋停留所。
バスの後ろの建物は、まったく直線ばかりで、近代的なイメージ。
なんとなく、イラストの中の世界にも見えてくる。
2015年8月撮影 鹿屋市北田町

2017年4月25日 (火)

三体堂入口

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牧園の旧道を行く路線バス。
このあたりの道路は、旧道でもきちんと整備済み。
ただし、沿線の緑と軽トラの風景は変わらない。

2013年4月撮影 霧島市牧園町宿窪田

2017年4月24日 (月)

玉江小前

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混雑する夕方の国道3号。
バスは次から次にやってきて、そのほとんどが満員だった。
1996年5月撮影 鹿児島市下伊敷町

2017年4月21日 (金)

吹上浜

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旧南薩線の廃止代替バス「なんてつ号」
もとの線路に沿って、現在も伊集院と枕崎を結んでいる。
かつての線路跡は草むらとなって、それがどこであったのかさえ分からなくなりつつあるが、ここ、吹上浜バス停は、旧駅の真横にある。
2001年7月撮影 吹上町中原

2017年4月20日 (木)

野間池

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かつては鹿児島から直通の特急バスが運行されていた野間池。
当時は、貸切タイプの大型バスが配車される幹線だったが、現在は時折中型車も入るローカル線。
道路は見違えるほど良くなって、快適そのもののドライブルート。
昔も今も変わらないのは、美しい東シナ海の車窓だ。
2015年7月撮影 南さつま市笠沙町片浦

2017年4月19日 (水)

降灰中の鹿児島中央駅前

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鹿児島といえば桜島。そして火山灰。
最近は、噴火が少なくて、灰でひどい目にあったという話はめったに聞かない。

しかし、風向きと噴火のタイミング次第では、いつこうなってもおかしくない。
鹿児島の人は、桜島が好きだ。それも、時々噴火してくれる方が好きらしい。
ただし、降灰はNG。
最近は、噴火したら、噴煙がどちら方向へ流れるか速報も出る。願わくば、自分に影響のない範囲で、時々噴火してくれたらいいのだが。

2013年10月撮影 鹿児島中央駅前

2017年4月18日 (火)

丸山

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旧郡山町が運行していた「郡山元気バス」
当時の林田バスが運行を受託していて、専用のマイクロバスが、町内各地を走り回っていた。
その後、元気バスはJR九州バスの運行に変わり、合併に伴い鹿児島市のあいばすの一路線となった。
そして再び鹿児島交通の運行になった。
旧郡山町と旧吉田町の境に位置する丸山バス停。
折り返し待ちのわずかな時間に、ちょっとした記録のつもりで撮った写真。
めまぐるしく変わったバスにまつわる環境の、貴重な記録になった。

2003年4月撮影 郡山町厚地

2017年4月17日 (月)

神社前(東郷町斧渕)

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地方の整備された県道を行くコミュニティバス。
集落の中を抜ける旧道は、昔ながらの雰囲気が残るが、そこを少し外れただけで、どこにでもあるようなアスファルト道路と緑の単調な景色が待っていた。

2012年11月撮影 薩摩川内市東郷町斧渕

2017年4月14日 (金)

県民交流センター前

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ようやくおとずれた満開の桜。
朝の慌ただしい通勤の合間に、カメラを向けてみた。
すると、ほかにもカメラを向ける人がいて、朝の空気を清々しく感じられた。

2017年4月撮影 鹿児島市山下町

2017年4月13日 (木)

鹿児島空港(構内)

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鹿児島空港では、空港構内で沖止めの飛行機まで、バスが送迎するケースがそれなりに多い。
それは、離島便が多く、小型機の運行が多いことにもよるのだろうけれど、そのバス、実は南国交通の緑ナンバーの営業車が走っている。
通常は専用車が入るが、不足する時は、空港と県内各地を結ぶ空港特急用の車両も乗り入れる。
全国各地、こうしたランプバスは珍しくないが、緑ナンバーのバスが構内で送迎してくれるのはそう多くない。
鹿児島空港では、飛行機の搭乗待合室から、これらのバスの活躍シーンを見ることができる。飛行機に乗る前に、ぜひ、バスにも目を向けてみてはいかがだろうか。

2017年3月撮影 鹿児島空港

2017年4月12日 (水)

七社

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吉野公園を出て、鹿児島市街地へ向かう路線バス。沿道の花壇では小さな花々が鮮やかに咲き誇り、春は桜だけではないのだと主張しているように見えた。

2011年4月撮影 鹿児島市吉野町

2017年4月11日 (火)

えびの高原

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かつて、鹿児島市内から高速道経由で霧島、えびの高原まで直通のバスが運行されていた。シーズンともなると、登山客で満員になることもあった幹線だが、今、バスが走るのは、霧島いわさきホテルまで。それから先は、周遊バスに乗り換えなければならない。

さらに、えびの高原からは、宮崎交通が接続していて、小林経由で宮崎市街地、宮崎空港まで、路線バスだけで行くことができた。

県境を越えるバスが次々に廃止されていき、ここでの乗継も簡単にはいかなくなった。
全国的に、乗継のバス旅は、そろそろ最後のチャンスなのかもしれない。

1996年2月撮影 えびの市えびの高原

2017年4月10日 (月)

加治木総合支所

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姶良市加治木町のコミュニティバスは、加治木総合支所を拠点に、各地を細かくネットワーク。
コミュニティバスらしく均一運賃で、廃止になったかつてのバス路線などもたどれるので、ぜひ、乗って回ってみたいところ。

そういいながら、まだ、ほとんどの区間が未乗車。たまには、こうしたコミュニティバスの旅も楽しそうだ。

2016年12月撮影 姶良市加治木町本町

2017年4月 6日 (木)

花見バスツアーの思い出

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2006年3月。路線バスを貸し切って、花見バスツアーをした。
行先は、川辺の岩屋公園。桜の名所に行って、バスの写真も撮ろうと思った。
しかし、当日はあいにくの雨。バスの車内で、通路にシートを敷いて、弁当を食べた。
散々だったが、今思うと楽しかった。
あれから、しばらくツアーをやってない。
この週末、桜は咲いたが、雨らしい。
週末どころか、連日雨らしい。
なかなかうまくいかないものだ。

2017年4月 5日 (水)

大原

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鹿児島と旧吉田町を結ぶ本城線の、大原付近も桜並木が美しい。
若い木が多いのか、小ぶりな桜が並んでいるが、花は見事で、毎年春が待ち遠しい。
2010年3月撮影 鹿児島市本名町

2017年4月 4日 (火)

特攻観音入口

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桜の名所は各地にあるが、桜並木のトンネルをバスがくぐれる場所はそうはない。
今年の桜は開花が遅れていて、しかも週末の天気予報は期待できそうにない。
家族で花見に行こうかという話もあるし、バスを撮りに行くのは難しそう。
どこか近くで、桜をゆっくり見られる場所を探すとしよう。

2007年4月撮影 南九州市知覧平和公園

2017年4月 3日 (月)

(鹿児島)市役所前

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本当に、何気なく撮った写真。
だが、もうすぐ20年経とうとする今、この写真の中にあるものが、ことごとく消えている。

マーク2のタクシー
日野のバスは、ブルーリボンもレインボーも廃車になった。
市電の軌道は芝生になり
バス後方の定食屋とチケット店、アイショップ、印鑑店、西日本新聞社もなくなった。

街の風景は、常に変化していることを痛感してしまう。

1998年12月撮影 鹿児島市山下町

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