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2017年5月30日 (火)

博多駅交通センタ-

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全国でも屈指の規模のバスターミナル。
設計が古いためか、フルサイズのバスが走るには、どう見ても狭い。
しかし、プロドライバーの中でも選ばれた「都市間高速バス」のドライバー氏は、慎重かつ大胆に、少しの不安も感じさせずにバスを操る。
2011年9月撮影 博多駅前

2017年5月29日 (月)

友人との別れ

インターネットの普及で、同じ趣味を持つ仲間と、つながりを持てるようになり、それまで考えられないほど交友関係が広がった。

マイナーな趣味で、雑誌も地元の書店には売っていない、こんなことを楽しいと思うのは、きっと自分だけ。そう思って、少年時代を過ごした。
99年、周囲の勧めもあって、自分のホームページを作成した。個人の趣味サイト黎明期は、何もルールが確立されておらず、いろいろな批判や現場の声などを元に、試行錯誤を繰り返した。何をやっていいのか、悪いのか、それを教えてくれたのは、私と同じようにホームページを開設し、バスの情報交換をしていた趣味の仲間だった。
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これら2枚の写真は、実は同じ車両を撮ったものである。最近の鹿児島は、首都圏の中古車が次から次にデビューするから、当然、そのバスが、元はどこで活躍していたのだろうかと興味がわく。
過去にさかのぼって撮影はできないから、撮影した写真を分けてもらうしかないわけで、そうした時に、頼りになるのも同好の趣味の仲間。
インターネットでの交友関係に距離は関係ないから、全国に交友関係が広がった。
そんな、趣味の仲間の中でも、20年近い付き合いのあった古い友人の訃報が舞い込んできた。私にバスの写真撮影のルールを教えてくれて、度々鹿児島関連の写真を送ってくれた、友人の名前が訃報を告げるスマホの画面にあった。
一緒に、ホームページ管理者としての苦労や、体験を語り合ったのに。待ち合わせたわけじゃなくても、同じ場所にカメラを持って立っていたのに。もう、彼と話すことができない。写真を更新することもできない。残念でならない。
ご冥福をお祈りします。バスフォーラム鹿児島は、これからも、続けていきます。

2017年5月25日 (木)

田代

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鹿児島~上川内間の特急バスを運行するにあたり、林田産業交通の社長は途中停車か所を湯之元1か所に絞ろうとしていた。
それは、湯之元から各地にローカルバスが接続しており、ここに停車しさえすれば、利便が確保されると考えていたからだという。
そんなに充実していた湯之元発のローカルも大幅に整理され、コミュニティバスが巡回するほかは、わずかな路線が残るばかり。

1993年5月撮影 東市来町養母

2017年5月24日 (水)

石橋記念公園前

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折り返し待ちの待機場として使われている浜町駐車場。
営業所とは別に、海沿いに準備されている。
夕方、この車庫は見事に順光になり、桜島をバックに、最高のロケーションとなる。

2017年5月撮影 鹿児島市浜町

2017年5月23日 (火)

鹿屋

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まだ、アーケードがあり、道路も狭かった頃の鹿屋市中心部。
すでに、商店街はシャッター通りと化しつつあったものの、昔ながらの地方都市の雰囲気を十分に残していた。
当時は、ここに立っているだけで、様々な行先を出したバスが次々やってきた。

2003年5月撮影 鹿屋市大手町

2017年5月22日 (月)

竪馬場入口

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鹿児島駅近くの2つの踏切。
どちらも、路線バスが次々にやってくる幹線道路にあって、往来も激しい。
ある日思い立って、2つの踏切で、同時にバスが入ってくるところを撮りたいと、待つこと1時間以上。意外と、両方同時進入のタイミングは難しかった。

2016年2月撮影 鹿児島市小川町

2017年5月19日 (金)

永野

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阿久根、出水から宮之城を経由して空港を結ぶエアポートシャトル。
沿線は、緑豊かな「田舎」の風景を存分に堪能できる。
よく整備された道路を快走するので、快適なバス旅ができるだろう。

2006年5月撮影 薩摩町永野

2017年5月18日 (木)

蒲ヶ原

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川田経由のJR九州バスが、坂道を塚田に下る区間。
このあたりだけ道路が狭くて、昔ながらの雰囲気が残る。

2006年5月撮影 鹿児島市小山田町

2017年5月17日 (水)

(黒之瀬戸)だんだん市場

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鹿児島県本土と橋でつながる長島。
もともと、南国交通が路線を持っているが、新幹線開通後、さらに出水駅と蔵之元港を結ぶバスが運行されている。海を挟んだ天草市からの、新幹線連絡が主な使命で、乗客も多い。
写真のボンネットバスは、乗客定員が限られるため、1往復のみの運行となっているようだ。

2016年10月撮影 長島町黒之瀬戸大橋

2017年5月16日 (火)

星ヶ峯

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鹿児島市内の住宅団地の中でも最大級の星ヶ峯ニュータウン。
その最奥部には、鹿児島交通の西営業所があり、鹿児島南部地区の路線バスの要となっている。
入出庫を含めて、ここの道路にはバスが数多く走る。
2013年2月撮影 鹿児島市星ヶ峯5丁目

2017年5月15日 (月)

溶岩展望所前

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桜島の火口から一番近い展望所。
定期観光バスの立寄り地で、国道沿いということで、知名度も高い。
桜島は、市街地に近く、バスでも気軽に立ち寄ることができる観光地。
ぜひ、活きている火山を体感しに、桜島へ。

2013年12月撮影 鹿児島市有村町

2017年5月12日 (金)

坂之上

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坂之上は、文字通り坂を上ったところにある。
住宅地の広がる丘の上に鹿児島国際大学があり、若者の街でもある。
大学でスポーツのイベントがあると聞き、早起きして出かけていくと、様々なバスが続々とやってきた。

2008年10月撮影 鹿児島市下福元町

2017年5月11日 (木)

天文館

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深夜11時過ぎの繁華街。
鹿児島のバスは、早じまいで、通常便はすでに運行終了。
運賃割増しの深夜バスが、酔客や残業で遅くなった人々を拾っていった。
2011年4月撮影 鹿児島市天文館

2017年5月10日 (水)

新永田橋

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高架化直前の指宿枕崎線谷山街道踏切。
付近一帯は区画整理事業まっただ中で、毎日、見える景色が何かしら変化している。
路線バスを除く大型車は通行が規制されるほどの狭隘県道だったが、バスはいつまでここを走るだろうか。
2016年3月撮影 鹿児島市谷山中央

2017年5月 9日 (火)

大宇都

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種子島と屋久島は、すぐ近くにあるが、地勢はまったく異なっていて、種子島は高い山がない。
南北に細長い形で、幹線道路の国道58号を、バスは気持ちよく走り抜ける。
2012年5月撮影 南種子町中之上

2017年5月 8日 (月)

屋久杉自然館

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夜明け前の午前5時、屋久島。
縄文杉を見るべく集まった登山客。もっとも距離が短いルートは、途中から交通規制が敷かれ、公共交通機関を使うことになる。
今年も連休中は、連日多くの人が山に入ったらしく、バスは臨時増便も加えて臨戦態勢。
マナーのよい登山者たちは、ここ、屋久杉自然館で整列してバスを待つ。
バスは、登山をしなければ乗れないわけでなく、一般客も拒否はしない。
しかし、バスのダイヤは登山用に組んであり、山に入らなければ、登山口で待ちぼうけ。
今回も撮るだけだったが、いつか乗ってみたいものである。
2017年5月撮影 屋久島町安房

2017年5月 2日 (火)

(坂元)住宅前

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県道25号鹿児島蒲生線は、鹿児島市内では最後まで残った幅員の狭い、未改良の幹線道路のひとつ。
大型車同士がすれ違うには、相当な注意を払わないといけないが、乗客が多い分、ほとんどのバスは大型が使われる。
そして、交通量の多いこと。
以前と比べると、道路拡幅はかなり進み、狭い区間は限られる。それでも、まだここを走るバスに乗ると、その狭さを実感してしまう。

2017年4月撮影 鹿児島市坂元町

2017年5月 1日 (月)

三文字(菖蒲谷)

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吉野を縦断する幹線の県道から分岐して、さらに高度を増していく菖蒲谷方面。
市道は昔ながらの幅員で、大型が走るには少し窮屈。
交通量が多い分、ゆっくり安全を確保しながら坂を上ってくる。

2017年4月撮影 鹿児島市吉野町

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