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2017年6月29日 (木)

西陵六丁目

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民間の開発団地で、市営住宅や、社宅などの大規模な集合住宅を持たない西郷団地。
高台を切りひらいて作られたためか、自転車での移動はまれで、バスの利用者は多く、頻繁にバスが運行されている。
2013年2月撮影 鹿児島市西陵

2017年6月28日 (水)

山川桟橋

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フェリー連絡の路線バス。山川の湾は、切り立った崖に囲まれていて、集落は、港の周りに集中しているから、崖下の山川駅と、少し距離がある。
バスは、昔から、港や集落と駅とを結んできた。
2009年8月撮影 指宿市山川港

2017年6月27日 (火)

白沢(2)

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さつまいもの畑が広がる緑色の車窓。
かつては、ここを青いバスが走り、後に赤いバスになり、そして今は白いバス。

2017年6月撮影 枕崎市白沢北町

2017年6月26日 (月)

白沢

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中学に上がる頃から、地方のローカル線に見かけるようになった中型バス。
それまで、当たり前に大型だったり、貸切の格下げだったりしたのに、こんなバスに変わるなんて、つまらない。そう思っていた。
ちょうどその頃、南薩線や、国鉄の赤字ローカル線が相次いで廃止になり、さらに、JRにはグリーン車やB寝台まで乗り放題の「九州グリーン豪遊券」があったから、いったん鉄道趣味に傾いた。
その時にバスに乗っていれば、もっと多くの廃止路線も系統も残っていたのに、惜しいことをした。

とはいえ、心底後悔しているかというと、そうでもない。

すべての選択は自分の意志で決めたものだし、その時点でベストの選択をし、楽しんでも来た。
白沢から鹿児島まで、直通のバスどころか、知覧までは廃止になってしまった。わずか1回だけとはいえ、乗れた路線もある。
これからも、バス路線は減ってしまうことは仕方ない。せめて、1回でも、乗りに行っておきたいものだ。

1992年12月撮影 枕崎市白沢東町

2017年6月22日 (木)

(指宿いわさき)ホテル入口

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温泉で有名な観光地指宿。
温泉街を通る道路沿いで待っていると、色鮮やかな貸切バスが現れた。
空の色よりももっと青い。
こんなバスで、ゆっくり旅ができたらいいだろうな。
2010年10月撮影 指宿市十二町

2017年6月21日 (水)

伊敷団地

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鹿児島市北部の大型住宅団地、伊敷団地。
市営住宅や公務員宿舎など、昭和の時代に建てられた、どこかで見たような同じ形のマンションが並ぶ姿が印象的。
市営住宅あるところに市営バスありで、この頃は、当たり前のように、郊外部であっても市営バスが路線を持っているが、もう少し後になると、民間のバス事業者が団地線を持つようになっていく。

鹿児島市西伊敷七丁目 2016年10月撮影

2017年6月20日 (火)

(千年)団地北

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私が幼稚園年長~24歳まで過ごしたのがこのあたり。
写真のバス停から、小学校、中学校、高校までと、就職してからもバスを毎日利用した。
当時は、当たり前の風景にカメラを向けることなどめったになかったが、この頃、新型バスが次々導入され、団地ができた当初から走っていた写真のバスを見る機会が一気に減ってしまい、わざわざ撮りに行ったと記憶している。
典型的な丘陵地開発型の団地で、小規模な商店のほかは一戸建ての住宅ばかり。買い物に行くには、必ず坂道を登り下りしなければならず、クルマ無しでは生活が不便。どの家庭でも自家用車を持っている。しかし、この団地のバス利用者が多いのは、通学で誰もがバスに乗り、身近にバスがあるからに違いない。
その、千年団地も、先の国勢調査では高齢化率が40%。鹿児島市内の団地では、高い方から3番目という現実。今のようにバスが頻繁運行されるのは、果たしていつまで続くのか。せっかくインフラが整っている団地だけに、このまま世代交代が進まないのはもったいない気がする。
1987年4月撮影 鹿児島市千年二丁目

2017年6月19日 (月)

(日当平)住宅入口

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年少の1年間、私はここのすぐ近くの幼稚園に通った。
北営業所ができる前の5番線は、「日当平住宅」が終点で、誘導員が旗を振って交差点で転回していた。近くの公園で遊んでいた私は、バスがやってくると、遊びを中断してバスのバックに注目した。
自宅の最寄り停留所は、住宅中通だった。市役所前行きのバスに乗ると、次の停留所までは緩やかな下り坂で、バスは惰性で走った。エンジンの音よりも、タイヤの溝が発生すると思われる、独特の音が印象に残っている。
バス会社で、採用するタイヤが違っていたのか、市営バスは、とくにタイヤの音が大きかったような気がしている。
幼少期の、もう40年も前の記憶だが、バスに興味を持つ原点は、きっとそのあたりにあったと思う。

2013年6月撮影 鹿児島市下伊敷二丁目

2017年6月17日 (土)

南大隅町役場前

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南大隅町根占の朝は早い。
鹿屋方面への通学バスや、近隣のスクールバスが、6時を過ぎると次々に出庫していく。
毎年、夜明けが早くなるこの時期に現地を訪れ、バスの写真を撮ってきたが、ここ4年ほど、仕事の都合もあって、行けずじまい。
そろそろ、バスにも動きがありそうだし、また、行きたいと思っている。
2009年6月撮影 南大隅町根占川北

2017年6月15日 (木)

ホームページリニューアル計画

バスフォーラム鹿児島を、そろそろリニューアルしようかと思っている。

というのも、画像の盗用が後を絶たず、そのために透かし加工をしたのだが、今度は、加工後の画像劣化が自分なりに許しがたいレベルになってしまった。
元々、画像の転用防止と、通信速度への配慮、サーバー容量の上限などから、現在の画像サイズにこだわってきたのだが、時代は変わって、画像の転用防止以外の問題はクリアしている。スマホやタブレットで閲覧している割合がそれなりに高いことも考慮するべきだとも思う。
透かし加工をするのであれば、もはや、転用防止もクリアされるわけで、思い切って、画像サイズを大きくすることを考えようかと思う。
そうすると、現在のレイアウトは考え直さなければならない。
15年以上にわたって、更新を続けてきた画像や、それを表示するページの数は膨大な量に上り、そう簡単に手を付けられるものでもないが、レイアウトのずれも気になっていて、リニューアルするなら、いい時期なのではないかと思う。
とはいえ、趣味に割ける時間は確保できないから、一気に変更は難しいかもしれない。現在は、現役車両ばかりにつけている解説も、アーカイブという形で昔の車両のまとめもしたいし、構想は尽きない。
やりたいことは数々あるが、まずはできるところから。有言実行の有言をまずはこちらでやってみた次第。

2017年6月14日 (水)

永吉町

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現在は循環線になっている市営21番線。
かつては、永吉町が終点で、誘導員付で交差点を使って転回していた。
区画整理地区とのちょうど境にあたり、写真の頃は、隣の公民館が動いて、道が少し広がっていた。

1998年10月撮影 鹿児島市永吉町

2017年6月12日 (月)

武岡ハイランド

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以前も紹介した場所だが、好きな景色なので再掲。
昭和50年代に競うように建設された市営住宅がずらりと立ち並び、バスがそこを発車していく。絵にかいたような「昭和のニュータウン」が、今もそのまま残っている。

2015年9月撮影 鹿児島市武岡5丁目

2017年6月 8日 (木)

朝仁

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奄美大島の海は青い。近くに行くと、底まで透き通っていて、見慣れたいつもの海と同じものとは思われない。
離島で、海に囲まれた環境にあるはずなのに、奄美大島のバスは、意外と海沿いを走らない。岬をぐるりと回る旧道をバスが行く。

2010年9月撮影 奄美市名瀬朝仁町

2017年6月 7日 (水)

網野子峠

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奄美大島の南部は、険しい山が海まで迫り、かつて、バスは山越えの連続だった。
しかし、奄美はトンネルの島とも言われるほど、国道の改良が続き、最後に残った網野子峠も、いまや長大なトンネルで一気に抜けていく。
バスは、トンネルに路線を移して、峠越えの区間はすでにない。
高出力のV8エンジンを山々にこだまさせて、バスが行き来した峠は、めったに通る車もないだろう。

2001年12月撮影 瀬戸内町網野子

2017年6月 6日 (火)

古仁屋港前

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ビルが立ち並ぶ古仁屋の中心部。
バスは、市街地をぐるりと一周して、名瀬の市街地へ向かう。
かつて、空港と直通で、必ず大型の長距離タイプが使われていた幹線系統だが、今やマイクロバスに数人のお客さん。
それでも、廃止になることなく、毎日しっかり運行されている。峠越えの難所はトンネルで解消されていったけれど、その分、マイカー利用がさらに増え、お得意様だったお年寄りも、すでに出かける機会が少ない年齢に達してしまったのだろうか。
2017年6月撮影 瀬戸内町古仁屋

2017年6月 1日 (木)

谷山電停

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路面電車と路線バスが同一のホームで向かい合う理想的な乗換ターミナル。
かつては、ここからサンライフプール、谷山港、動物園方面へのバスも運行されていたが、85年の再編で消えていった。
昔の市報を見ていると、さらに、清和小学校方面や西谷山小学校方面へミニバス路線を開設すべく、実際に免許申請もなされたようだが、そのいずれも実現していない。
現在、ここを発着するのは市営バス14番線慈眼寺団地行きと、あいばすのみ。もう少し広場が広ければと思うが、JR指宿枕崎線の線路に挟まれて、現実は厳しそうだ。
2013年7月撮影 鹿児島市谷山電停

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