2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月23日 (水)

京町

0745_02_1

新幹線が鹿児島まで延び、肥薩線に観光列車が走るようになると、吉松までのバスが復活した。それも、ハイデッカーでの運行。
サービスレベルの高さにただ驚くばかりで、ぜいたくな路線バスに乗りに行った。
2006年11月撮影 宮崎県えびの市向江

2017年8月22日 (火)

(川内)済生会病院前

Dsc_1221_1

病院の近く。薬局や、タクシーの営業所、路線バス。
これらがセットで独特の街並み、雰囲気を作っている。
2016年12月撮影 薩摩川内市原田町

2017年8月15日 (火)

天文館

200_0270_03_1

かつて、帰省ラッシュの時期には、決まって続行運転の夜行バスを追いかけていたあの頃。
大阪線が8台運行だったこともあった。
LCCの出現や、新幹線の開通で、長距離高速バスは次々に姿を消していった。
福岡線に続行が出ているのを街で見かけるが、導入される新車は、いずれも4列シートハイデッカー。
車両にお金をかけられない事情が分からなくもないが、寂しさを感じてしまう。
2006年8月撮影 鹿児島市天文館

2017年8月 9日 (水)

花棚入口

200_0061_1

吉野から薩摩吉田インターに抜ける県道。
長い間、片側一車線の細い道だったが、区画整理が進み、現在は、立派な4車線道路になった。
この写真は、ちょうど道路が拡幅される直前の頃。
2011年5月撮影 鹿児島市吉野町

2017年8月 7日 (月)

西伊敷七丁目

200_1427_15_1

伊敷団地のてっぺん、七丁目。ここから坂を下って、国道へ向かう。
鹿児島の住宅団地の特徴は、シラスの尾根を削ってできていること。
どこに行くにも、急な坂道を通るので、バスへの依存度は高い。
鹿児島市西伊敷七丁目 2016年7月撮影

2017年8月 3日 (木)

脇田電停

200_0130_22_1

脇田電停で市電に接続して、大学病院、桜ヶ丘団地方面へ向かう市営バス。
電停付近の道は狭くて、中型バスが精一杯。
まわりの車に気をつけながら、最徐行で通過していく。
2016年4月撮影 鹿児島市宇宿

2017年8月 2日 (水)

川内港

200_0001_02_1

甑島航路が発着する川内港。
川内駅からここまでの連絡バスは、全国的にも珍しい、電気バスが走る。
鉄道のデザインでおなじみのレタリングがバスにも船にも待合室にもあり、ここが九州なんだと、妙に実感できる。
2015年7月撮影 薩摩川内市川内港高速船ターミナル

2017年8月 1日 (火)

国立公園霧島 ホテル林田温泉

0944_1

霧島を代表するホテルである、霧島いわさきホテルが閉館するという。
旧霧島林田ホテルの頃から親しんできた身としては、これまでのどんな施設の閉鎖、廃止よりも寂しさを感じる。
確かに、施設は古くなってしまい、昭和レトロと言ってもいいような部分も散見されるし、耐震性にも問題ありとなると、このまま営業を続けていくのがどれだけ厳しいか、理屈はわかる。
でも、このどうしようもない寂しさは、どうにもならない。
どうか、もう1回だけでも泊りに行って、霧島を満喫したい。
過去のブログ記事も良かったらご覧ください

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

ツイート

無料ブログはココログ

ホームページ