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2018年1月31日 (水)

山野線廃止から30年

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薩摩大口にて

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山野にて

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薩摩布計にて

山野線が昭和63年1月31日限りで廃止になって、今日でちょうど30年。
私は、中学3年で高校受験を控え、廃止直前に訪問することは許されなかった。

しかし、それ以前に、何回か山野線には通った。一番最初は小学生の頃。母を連れて山野線を使った北薩一周の旅をしたことがあった。
水俣駅で、山野線経由で西鹿児島までの乗車券を求めたら、印刷された硬券が出てきて驚いたのを覚えている。水俣から山野線は、ほとんどお客は無く、ゆっくり座って発車したが、薩摩大口でどっと客が乗ってきて満席になり、栗野で乗り換えた鹿児島行きの快速列車は、相席でようやく座れるぐらいに混んでいた。
あんなにたくさんいた乗客も、今となってはどこへ行ってしまったのか、鉄道沿線はすっかり寂しくなってしまった。

2018年1月30日 (火)

バス旅プランニング

バスで旅に出る時は、かなり綿密にプランを練る方である。

鉄道と違って、外的要因に大きく左右されるだけに、乗継の余裕時間をどれだけ見込むかは、経験や勘も動員して、しかし、乗り遅れた時のフォローまで考慮して、2案も3案も頭に入れた上で出かけることが多い。
それだけがっちり調べた上でも、バスに乗りながら行程の変更をかけてしまうのだから、どこまできちんとやるべきなのかは、実は疑問符。
まとまった時間とお金を費やすからには、それなりの準備はしたいもの。
現在、3日間のバス旅の検討中。
昨日はこれで確定と思ったのに、今日はまた、違うことを考えている。考える作業も楽しいから、それはそれでいいのだけど、ホームページの更新は遅れるばかり。

2018年1月29日 (月)

2月の3連休

サンキューパスを使って、バス乗りの旅に出ようかといろいろ調べているところ。

しかし、どうしてこんなにホテルがどこも満室なのだ?インバウンド?
行きたいところを、ホテルの事情であきらめざるを得ない現実。
これは、相当難しい選択になりそうな予感・・・。
県庁所在地だと、まずホテルとれないなんて、いつの間にこんなことになったのだろう。

2018年1月26日 (金)

旧串木野営業所

Kushino

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2003年6月末に閉鎖されてしまった林田バス串木野営業所。
あれから15年。
林田産業交通には、出札窓口のある待合所が、記憶の範囲内で、川内(向田町)、湯之元や市比野、伊敷、天文館にあり、そのどこにも、このしゃれたベンチが置いてあったのを覚えている。
かつて、国道3号を走るバスが、鹿児島~川内間の主要な交通手段だった頃、並行する鹿児島本線は、ようやく電化されたばかりの単線を、無煙化された客車列車が時折走るというレベル。バスは、頻繁運転で、しかもエアサス、冷暖房完備。繁華街に直結で、お客がつかない方がおかしかった。当時の鹿児島~上川内の特急バスは、ビジネス利用も多かった。30分毎に急行、特急が出て、それなのに積み残しが出て、2台続行運転があったあの頃、今のような閑散としたバスのことは、誰も想像できなかっただろう。

2018年1月25日 (木)

段から山田岐れ

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写真は1993年、当時の湯之元待合所に掲示してあったものを撮ったもの。
初乗りが120円だったとか、運賃がスタンプ押しだとか、要するに、パソコンがまだ普及する前の作品であることのほかに、今になって気付くことがいろいろ。

鹿児島方面。下神「殿」は、なぜ消されているのか。上伊敷は、伊敷町のことだろうか。面白いことに、河頭から鹿児島まで運賃が上がらない。そして、この「鹿児島」は、今は無き、いづろ停留所のこと。
日置方面。蚕業試験場バス停は、今もあるだろうか。日新の次が空白になっているけれど、消された一文字のバス停は何だろう。
田代、郡山方面。この並びに郡山があることが感慨深い。上神殿の先、本当は段が終点なのに、廃止された山田停留所が残っている。田渕、上神殿、山田、里岳、郡山と激しく上がっていく運賃。これは、3号線経由の運賃と同一区間で揃えるためだろうけど、遠回りの高い方の運賃に合わせるのも珍しいような気がする。
川上方面は、もはやコミュニティバスさえも走っていない廃止路線。
さらに手書きで追加された川内方面の運賃。几帳面に、最初から最後まで同じ書体で丁寧に書かれている。川内山形屋前の名称は、「ネオン通り」。歴史を感じる。

何気なく撮った運賃表だけど、今になって語りかけてくるものの多いこと。

2018年1月24日 (水)

冷え込み厳しく

今夜は一段と冷える。

こんな日は、石巻の寒かった日々を懐かしく思い出す。
ガチガチに凍った道を踏みしめて、最寄駅から1駅だけのJR通勤。
楽しかった。
仙石線が電車に戻る前、4両編成のディーゼルカーは、いい思い出だ。
4月から先も、まだ派遣は継続するのだそうだ。
今回は、希望者を公募して、その中から、派遣する人を選ぶということで、2回目の派遣に手を挙げた。まだ、できることがある。
しかし、公募締切から1週間。連絡はない。きっと、ほかの誰かに決まったのだろう。
年齢的にも、もっと若い人に経験してもらった方がいいという思いはあるから、それはそれでいいとも思う。
今年の冬、また石巻に行きたいと思って、飛行機の空席を調べる。まとまったお金と時間が確保できれば、すぐにでも飛んでいきたい、魅力的な街である。
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2018年1月23日 (火)

趣味の後は町内会

どうにか、主催バスツアーを終わらせることができて、ほっとする間もなく、今度は、来月開催の町内会行事の準備。

町内会の老若男女を集めて、温泉と昼食、飲み会という、花はまったく見ない「花見」を企画する。その気になれば、いろいろ趣向を凝らしたイベントが思いつかないわけではないが、毎年持ち回りで実施している会ということもあり、前例踏襲がどうしても無難に思えてくる。
せっかく人数を集めるイベントだし、貸切バスでちょっと遠くまで行こうと思えば可能だろうけど、時間がかかりすぎると参加者が減りそうだ。お年寄りの体の負担も考えないといけない。
回覧板も作ったし、出欠確認して、段取りは早めにやっておかないと。
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2018年1月22日 (月)

久しぶりのバスツアー

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1996年に、当時の林田産業交通が新車で投入した最後のバスが、現在残り2台。
すでに、デビューから20年以上経ち、いつ第一線を離れてもおかしくない。
これまで、バスを借りて、花見やビアバスなどのイベントをしたり、営業所を巡回して車両を撮影するツアーを開催してきたが、今回は趣向が違う。
バスを降りて、かつて走っていたバスの姿を想像しながら、沿線の風景と共に、バスの走る姿をカメラに収めていく。
これまでも、やったことが無いわけではなかったが、福岡の趣味者の集まりで、同じ趣旨のツアーにゲストとして参加しているうちに、やはり、地元でもやってみたくなった。折しも、冒頭で述べたような状況でもある。
これまで実施したツアーは、ほぼ自分一人で企画、運営してきたが、今回は、チームワークで臨んだ。結果、自分一人の限界を超えることができたように思う。私は、大きな達成感を味わった。ツアーの運営のために一緒に頑張った仲間も、それを感じていてくれたらうれしい。
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2018年1月19日 (金)

新屋敷

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解体されて、跡地に大河ドラマの観光施設ができた旧市立病院。
増築を繰り返して、中に入ると迷路のようだった。
横を走るバスは今も変わらないけれど、この風景は思い出になった。
2013年1月撮影 鹿児島市甲突橋

2018年1月18日 (木)

姶良ニュータウン車庫前

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昭和50年代に造成された姶良市の大規模な住宅団地。
かつては、鹿児島市内まで、直通のバスが2社走っていて、南国交通は高速道路を経由していた。
現在。南国交通の方は、マイクロバスが、市内の大型商業施設との間をちょこちょこ走る。
お客さんも、そんなに少ないというわけでもなさそう。
団地の片隅の転回所から、始発停留所にバスが出てきた。
2016年3月撮影 姶良市西姶良一丁目

2018年1月17日 (水)

崎原

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奄美大島は、高い山が特徴。
名瀬市街地から山を越えて、向こう側の南側の海を望む。
2015年12月撮影 奄美市名瀬崎原

2018年1月16日 (火)

都市農業センター

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通常は週に一回。日曜日だけやってくる路線バス。
都市農業センターという名前だが、花の時期にはそれなりに行楽客も多い。
日曜祝日のみ、近くの健康の森公園から、バスが延長運転される。
2018年1月撮影 鹿児島市犬迫町

2018年1月15日 (月)

星ヶ峯県営住宅前

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市営住宅と県営住宅が立ち並ぶ星ヶ峯ニュータウンの中心部。
バスは、団地の周回道路ばかりでなく、横断するルートにも設定されている。
どこでも同じ形の公営住宅はマッチ箱と揶揄されるが、昭和を感じる懐かしい景観でもある。

2018年1月撮影 鹿児島市星ヶ峯二丁目

2018年1月11日 (木)

菖蒲谷中

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今夜は雪の予報。鹿児島でも、山間部を中心に積雪の恐れがあるという。
雪でも路線バスは走る。
ただ、去年は積雪量が多く、バスがまる一日運休した。鹿児島では、朝積もった雪が午後まで残ることはまれ。しかし、写真のあたりでは3日たっても雪が残っていたのだった。

2017年2月撮影 鹿児島市吉野町

2018年1月10日 (水)

護国神社前

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国道に並行する甲突川。それに架けられた護国橋。
この橋は、どういうわけか非常に高い位置にあって、建設中はどうやって国道にすりつけるのか、不思議に思ったもの。
出来上がったら、なんと標識が付くほどの急こう配。橋の上の安心感や眺望は素晴らしいが、バリアフリーとは縁遠そう。
ちょうど橋が開通したころ、低床バスがこの橋を渡れるのかと指摘があり、試走してみたところ、案の定支障して走行不能。早速、取り付け道路を改修した経緯があるのだとか。
そんな話をしてくれた上司も定年で職場を去り、甲突川の橋を架けた技術者たちは、次々に職場を去って行った。
この橋を見る度に、そんな先輩方の仕事を思う。

2017年7月撮影 鹿児島市護国橋

2018年1月 9日 (火)

千石馬場

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電車通りを離れて、国道3号を伊敷方面に向かうバスが次々に発着していく。
ビルが立ち並ぶビジネス街であるとともに、昔から車のディーラーや菓子の製造工場などが立ち並び、下町のような雰囲気も感じられる。

2012年4月撮影 鹿児島市西千石町

2018年1月 5日 (金)

伊敷脇田

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朝のラッシュ時間帯。団地から市街地へ向かうバスが次々通過していく。
この時間帯は、なかなかきれいな光線が得られず、また、カメラを向けている姿をいろいろな人に見られるので、恥ずかしさも感じる。
しかし、10年経って見てみると、懐かしいものばかり。
当たり前の風景も、残せばいつか意味を持つ。

2005年3月撮影 鹿児島市伊敷町

2018年1月 4日 (木)

中別府団地

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6年前の元旦は雪の朝だった。
朝からカメラを片手に出かけて行って、徒歩でバスを撮って回った。
今夜も、山沿いでは雪が降る恐れがあるとか。
明日の朝、路面が凍結していませんように。

2011年1月撮影 鹿児島市吉野町

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

いつも、当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

私が、日記という形でブログを書き始めて、19年目になりました。
この間、長く更新が進まなかったり、時には、ネタ切れで「今日は何もなし」のような記事を書いたこともありましたが、お付き合いくださっている皆様には、本当に頭が下がる思いです。

今年も、あまり肩ひじ張らずに、ゆるい感じで、趣味やその他の話題を書いていければいいかなと思っています。

最近は、バスのある風景の記事が多くなっていますが、リクエストなど、お気軽にメール等でメッセージをいただければ、お応えしたいと思っています。また、コメントについても、お気軽にお寄せください。コメントは、ブログを書く上で大きな励みになります。

本年も、バスフォーラム鹿児島、ブログ「バス好きしゅうの日常」をよろしくおねがいします。

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