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2018年4月25日 (水)

バスのある風景 (高速帖佐)

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バスが角ばったデザインだった頃。
あの頃は良かったと、昔のことを懐かしむのに、写真は大きな存在となる。
いろいろなところに行って、見て、体験してきたはずなのに、思い出せないものがある。
忘れてしまったものは、その程度の記憶だったのだとも思えるけれど、もし、1枚の写真でも残っていたら、きっと思い出すきっかけになったはず。
数多く写真を撮ってきたけれど、写真コンクールに出すような写真はほとんど撮っていない。そういう意味での写真の腕が自分にないらしいことは、学生時代に痛感した。ならば、記録を残すための写真を私は撮りたい。そう思って今までファインダーを覗いてきた。
「バスのある風景」のブログカテゴリーは、バスがあることを条件に掲載してきたが、そろそろ出尽くしてきた感がある。今後も、ことあるごとに撮って、それを紹介することは続けていきたいが、ここらで肩の力を抜いて、広い範囲で、ブログを進めていこうと思う。
1995年7月撮影 姶良町西餅田

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コメント

管理人様、こんばんは。今や撮影は(いわゆる)カメラ機で、と言う常識が消えつつある様です。単に見栄えのする画像を撮りたいなら最新のスマホで充分だな、と思う事もあります。しかしファインダーを覗くとワクワクするんですよね、場合によってはライブビューも使いますけど。撮影場所(対象)を決める、アレコレ設定して待機する撮る、ただ対象物以外の発見もあったりして其れを眺める(気が向いたら)撮る、此れがまた楽しかったり。「撮りたい被写体が無い」と嘆く事も増えて来ましたが特に機材を選ばず撮影趣味を人生の友として行きたいと考えています。

コメントありがとうございます。
いいことおっしゃいますね。
ケータイ以前とは、世間の写真に対するとらえ方が全く変わってしまったように思います。
いまや、スマホの方がいい写真が撮れてしまったりもしますし。
走行中のバスを撮るのは、さすがに「カメラ」でないと難しいと思いますが、わたしも、スマホやコンデジを使い分けながら、日々撮ってます。

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