「なんてつ号」
すでに、時刻表や行先表示に使われることもなくなり、知らない人も多いのではないだろうか。
昨日は、南薩線(鹿児島交通鉄道線 伊集院~加世田~枕崎間49.6km)の話題を書いたが、1984年に廃止後、代替バスに付られた愛称で、当初は、バスに愛称名の看板をとりつけるなど、積極的に使われていたが、いつの間にか消えていき、今や、それなりに詳しい方か、年齢が上の人でないと知る人も少なくなっているらしい。
鉄道よりも停留所が大幅に増え、運行本数も充実、鉄道には無かったクーラーの装備など、利便性は良くなったという声もあったが、鉄道があったことすら、もう忘れられていくのだろうか。
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なんてつ♥
投稿: もっちゃん | 2018年11月28日 (水) 11時11分
バスへの移管当時って日に何往復ほど運行してたんですか?
投稿: こーりもと | 2026年5月31日 (日) 16時36分
伊集院~枕崎間5往復
伊集院~加世田間4.5往復
加世田~枕崎間2往復
という感じだったようですよ
投稿: しゅう | 2026年5月31日 (日) 22時27分
ありがとうございます
今より少し多かったんですね
投稿: こーりもと | 2026年6月 2日 (火) 10時40分