明桜館高校
鹿児島市郡山にある明桜館高校。元は甲陵高校。
高台にある高校まで、すべての生徒は坂道を歩いて登下校していた。
しかし、生徒数が落ち着いてきて、いつからかバスが学校に乗り入れるようになり、
さらに、学校専用のスクールバスも運行されるようになった。
学校に乗り入れるのは鹿児島交通とJR九州バス。
面白いのは、両社とも、学校に乗り入れる場合と、乗入れない場合の時刻が、
時刻表上でしっかり区別されていないこと。
JR九州バスの場合、「学校に乗り入れた場合は、4分遅れます。」と時刻表にあるのみ。
いつ乗入れるのか、乗入れないのか、時刻表を見ただけではわからない。
それがまた、臨機応変というか、興味を惹かれるというか、きっとルールはある
のだろうけれど、国道を曲がった途端、「学校上がるんだ」と心躍るその瞬間がた
まらない。(伝わりにくい表現で申し訳ない。)



私が幼少期、国鉄バス 北薩長野経由 山之口バス停を出て「この車は北薩長野経由です。しばらくご辛抱下さい」との放送!、ご辛抱どころか、「どこか寄るんだ」と心躍るその瞬間がたまらない。(伝わりにくい表現で申し訳ない。)
投稿: もっちゃん | 2021年11月18日 (木) 18時35分
この場所に路線バスが来ている事が、未だに驚きです。
自家用車送迎でも、「怪我等特別な理由が無い限り」、坂は歩かされたはずです。
しかし、「当たりクジ付き」みたいなダイヤといい、あの坂を走るバスといい、場合によってはバスが行違う可能性があるとは、相変わらず心躍る路線がたまらない。(伝わりにくい表現で申し訳ない。)
投稿: 風の星 | 2021年11月18日 (木) 22時27分
コメントありがとうございます。
伝わりにくい表現が伝わったようで何よりです(笑)
明桜館高校のように、ダイヤにはっきり経由が書かれない、デマンド運行のような路線は、鹿児島ではほかに見かけないですね。
投稿: しゅう | 2021年11月19日 (金) 03時17分