8.6水害後の迂回ダイヤ(3号線、日豊本線)
昨日は、JR九州バスの迂回ダイヤについて触れた。今日は、まず3号線系統の林田バス。
9月になると、学校が新学期ということで、道路の復旧がそこを目指して動いたことが想像できる。
迂回経路は、河頭から山手に入り、南方小学校前、三蔵塚、郡山町役場前、小山田で国道に戻るというもの。三蔵塚付近では、鹿児島方面が東俣経由、郡山方面がスパランドららら入口経由の一方通行で運用されていた。
当時の本来のダイヤでは、鹿児島~上川内間の特急バスが毎時1本いたはずだが、かなり間引かれてしまっている。
15時17分のつつじヶ丘行きは、本来伊集院までの運行だったところ、迂回で時間がかかり、折り返し甲陵高校の下校ダイヤに間に合わないため、途中折り返しの運用になったものと思われる。
写真は三蔵塚付近を迂回中の3号線系統のバス。
一方、被害の大きかった竜ヶ水の復旧は鉄道が9月19日から。新学期には間に合わなかった。
国道10号も通行止めで、高速道路が姶良~薩摩吉田間で無料開放され、バスも高速経由で運行された。
JRは徐行運転のための特別ダイヤで、鹿児島~重富間が30分かかっている。すべて各駅停車で、運行本数が限定される反面、6両編成で運行されていたように記憶している。
« 8.6水害臨時ダイヤのJR九州バス | トップページ | 花野口橋 »





コメント