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2024年11月の19件の記事

2024年11月29日 (金)

立平

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撮影は2001年。ちょうど23年前の11月29日。
このあたりの街並みは、変わっていないようでずいぶん変わってしまっているのにあらためて気づく。
なにげない、いつもの風景を、そう意識せずに撮った写真だったが、いい記録になった。

2024年11月28日 (木)

東大川

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指宿から西に向かって走ってきたバスと、
枕崎から東に向かって走ってきたバスが、
それぞれ折り返しのために広場に入り、小休止の後、来た道を戻って行く。
海沿いを走っているはずだけど、海は背伸びしたらやっと向こうに見えるくらいに遠い。

2024年11月27日 (水)

松十文字

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雪化粧の桜島を背に、吉野を走る南国交通。
廃止になった系統で、現在、この行先表示を出すバスはここを走らない。
12月が近くなって、季節が急に進んで冬になった。
朝のバスは、ヒーターが稼働し始めた。

2024年11月26日 (火)

護国神社前

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次の例会のテーマは、バス停の「名称」を取り扱おうかと思っている。
難読バス停もあれば、どうしてその名前になったのかよくわからないものもある。
例えば「護国神社前」
神社からはずいぶん離れていて、より神社に近いところに、工業高校前という別のバス停があったりもする。
「○○前」というバス停は無数にある気がするけど、「前」とは、どこまで許されるのだろうか。

2024年11月25日 (月)

脇田電停

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市電と市バスの結節点、脇田電停。
鹿児島では乗換が嫌われ、バスは天文館に直通しなければ、乗客が定着しないのが定説だった。
なので、現在、脇田電停を発着する広木農協前行き17番線も、桜ヶ丘団地行き18番線も、以前は市役所前まで直通していた。
18番線についていえば、鹿児島交通に路線移譲されて、直通系統は別に走っている。運行本数は多くはない。
しかし、もともと頻繁運転の市電と、電停から団地までのバスで効率化を図った結果、バスの運行本数は一気に増えた。
利便性という面からは、乗換の不便があっても、私はこの運行形態がいいと思う。

2024年11月22日 (金)

新湯温泉

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今週末あたり、紅葉がいい感じではないかと思う霧島の山の上。
周遊バスは、登山客を乗せてえびの高原や高千穂河原をめぐる。
カメラを持って紅葉狩りに出かけたいところだが、あいにく休日出勤。
来週も予定があるし、休みはとれそうにない。こうした、時期が限定される自然相手の撮影は、なかなかタイミングが合わない。
その分ありがたみがあるのかもしれないが。

2024年11月21日 (木)

宇住庵

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垂水から鹿屋へ向かう「直行バス」。写真のバスは専用車ではなく、応援に入った在来車。それでも、きちんと行先表示は準備されているし、長距離用の上級仕様車が選択されている。
鴨池垂水フェリーの歴史は長く、接続バスも充実していたが、バスごとフェリーに載せることはなかった。
九州新幹線の開通時、鹿屋市が主体となって初めて実現した鹿児島中央駅~鹿屋直行バスは、運行開始当初から利用者が多く、間もなく増便。
現在は、専用車のほか、時折大型バスの活躍もみられる。
フェリー接続の定期バスは、もはや空気輸送状態だが、この直行バスには常にお客さんが乗っている。ユーザーの需要をうまくつかんだ好例なのだと思う。

2024年11月20日 (水)

そろそろイチョウが色づくころ(県立図書館前)

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そろそろ12月が近いというのに、鹿児島市内の平野部では、まだ紅葉という感じはしない。
だいたい12月中旬から、ひょっとしたらクリスマスに黄色く色づくイチョウもある中、県立図書館前のイチョウは、ほかより一足早く色づく。
写真は、かなり前に撮ったものだが、当時からこの木だけ早かったようで、周りと比べても、ここだけ黄色いのが目立っている。
季節を感じる紅葉は、いよいよこれから本番を迎える。
たちどまって、ゆっくり見てみるのも良さそうだ。

2024年11月19日 (火)

ウエストコート前

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奄美市名瀬の中心部。隣の入舟町バス停から、100mも離れていない。そんなところに、空港行きのバスが発着する折り返し場所があった。
ウエストコートは、ここにあるホテルの名前で、この場所には、かつて奄美交通の本社、名瀬バスセンターがあった。
バスセンターが無くなり、本社が移転した後、ホテルが建設され、バスセンターに発着していた空港行きのバスの折り返しのために、バス1台分のスペースがホテルの一角に確保された。
現在は、この折り返し場所にバスが入ることは無くなり、ホテルの駐車場として使われている。バス停はそのまま。空港からのバスの行先は、ここを通ってさらに先へ向かうように変更された。

2024年11月18日 (月)

火力発電所前

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川内港の近く、ここにやってくるバスは、休日のみ。
路線図には、確かに書いてあるし、バスは運行されているはずと思うが、九州のバス時刻表には掲載されていない。
薩摩川内市や南国交通のホームページで、京泊線を探したら、どうやら、今も運行されているようだ。
発電所前といっても、発電所関係のバス利用があるわけでなく、このバス停の利用者は、いったいどんな人だろうと思ってしまった。

2024年11月15日 (金)

下谷口

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鹿児島ではあまり見かけない、複線区間にある踏切。
そして、それを渡る大型路線バス。
市境を越えて走るバスは、各地で減らされる一方だが、伊集院~鹿児島間のこの系統は、現在もそれなりに便数が維持されている。

2024年11月14日 (木)

薩摩塚田

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北薩線の川田経由が国道3号に合流するところにあるバス停が薩摩塚田。
甲突川沿いの国道3号から、川が流れる谷ごとに住宅地が広がるが、
日当平(山崎)、長井田、花野、皆与志、川田とそれぞれの谷地形は似ていても異なっていて、
川田の谷は、ほかに比べて平野部が広く、隣の皆与志と比べると、谷をさかのぼる坂道もそこまできつくない。

2024年11月13日 (水)

丸山

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旧郡山町が運行を始めたこおりやま元気バス。
林田バスが受託して、川内にいたマイクロバスを転用した。
丸山は、旧吉田町との境に近いが、吉田町側の巡回バスとは接続がなく、お互いの乗り継ぎはダイヤがさっぱりつながらなかった。
現在も、鹿児島市あいばすが運行を継続中。

2024年11月12日 (火)

岩戸口

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旧国鉄バスの路線は、幹線道路を外れた山道や、集落の中の道を走っていたせいか、今も残るそうした区間を走る姿に懐かしさを感じる。
復刻の国鉄バス塗装の車両が、北薩線に投入され、たぶん、この区間にも走っているはず。
まだ、沿線に出かけて撮影する機会がないが、これから、その姿を求めて、カメラを構えてみたいと思う。

2024年11月11日 (月)

折口駅前

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肥薩おれんじ鉄道折口駅の近くに、バスが抜ける狭い立体交差がある。
国道3号から、長島方面へ向かう旧道で、現在も路線バスはここを走る。
離合はできず、さらに、前後のカーブとガード下を抜ける道路幅の関係から、バスの向きをうまく合わせなければ、通り抜けることもできない。
減便が続き、バスの運行本数はわずか。上を走るおれんじ鉄道も、そう頻繁にはやってこない。
ただ、ダイヤを見たら、そのずれはほんの数分。実際に、両者が揃うことはかなわなかったが、PC上で合成すればこの通り。

2024年11月 8日 (金)

西浦学校前

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11月に入って、ようやく秋の風が感じられるようになった。
月末にかけて、各地で紅葉が見られるようになり、今年も、バスとともに撮れる場所を探して、あちこち走って回ろうと思う。
写真は、姶良市蒲生町西浦の大イチョウ。撮影してから、もうすぐ1年。

2024年11月 7日 (木)

武岡団地

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昭和を感じる市営住宅が立ち並ぶ武岡団地。
市営住宅は建て替えが計画されていて、新たな入居がずいぶん長いこと止まっている。
その結果、空き家が増えて、バスの利用者にも影響が出ているのか、「ハイランド入口経由」の系統は減る一方。
写真のバスは、鹿児島中央駅西口と明和県営住宅前の間を武岡団地経由で結ぶ循環系統。
常盤トンネルの開通後、新たに誕生した系統で、中央駅の発展に伴って、利用者も多いようだ。

2024年11月 6日 (水)

田上小前

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新川沿いの県道は狭い。
田上小学校周辺は、戦災を受けておらず、土地区画整理がなされていない、鹿児島市内では数少ない昔ながらの街の姿を維持している地域。
かつて水田だったと思われる密集した宅地の中には、軽自動車すら入っていけないような狭い道が今も残る。
田上といえば、とにかく道路が狭く、かつて、バスは上下便で経路を分けていた。
この、新川沿いの道は、そうした中では幅が広かったはずだが、やはり、大型車が走ると、狭さが際立ってしまう。

2024年11月 5日 (火)

前ヶ迫

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崖に張り付くように設けられた坂道を走る。
2車線だったこのあたりは、紫原に加えて星ヶ峯ニュータウンが開発されると、一層混雑が目立つようになり、おどろいたことに、崖から張り出した形の橋を架けて4車線化された。
路線移譲で市営バスが撤退し、この区間は鹿児島交通の独占となった。市営バスがいた頃とすると、ずいぶんバスの運行は減ったけれど、それでも頻繁にバスがやってくる。

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