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2025年9月の20件の記事

2025年9月30日 (火)

庭月野

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鹿児島~枕崎間の特急バスが走る国道から少し入った集落の中の道を、南九州市のコミュニティバス、ひまわりバスが走る。
ひまわりバスは、県内でも非常に充実した交通網を持っていたが、残念ながら本日をもって大幅に見直しとなり、鹿児島交通は運行から撤退。
各支所間を結ぶ拠点間バスを除いて、バスも無くなってしまった。
拠点間バス以外にもバスを使う路線があるらしいことは気づいていたが、具体的にどこを走っているのか、本気で知ろうとしたのはつい最近で、写真の道をバスが走っていることも、今さらながら気づいた。
いつも繰り返しだが、もっと早くからちゃんと調べて乗っておけば良かった。
10月から各地で新体制でバスの運行が始まる。

2025年9月29日 (月)

土川交流センター

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いちき串木野市のコミュニティバス、「いきいきバス」は、10月から路線再編され、羽島車庫~土川交通センター間が廃止される。
曜日限定で月水金のみの運行なので、土川交流センターにバスがやって来るのは今日が最後。
土川交流センター発の最終便に乗ってきた。
雨が時折強く降る中、羽島で停留所ごとにほぼ満席のお客さんを乗せて、串木野市街地へ向かう様子は、廃止とはおおよそイメージが一致しなかった。
聞けば、並行して走る路線バスの廃止に合わせて、そちらがコミュニティバスに変わるのだそう。
今のように、集落の隅々まで入っていく運行は無くなるが、串木野~羽島間は今よりも増便になる。バスも大型になるそうだ。

2025年9月26日 (金)

荒川

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荒川の道もすっかり整備が進み、センターラインのある道路は快適なドライブルート。
バスはあっさり駆け抜けていくが、少し前までは大型車が走るには少々気をつかう狭い道だった。

2025年9月25日 (木)

羽島車庫

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まだ、道路が拡幅される前の2003年。
当時でも珍しくなっていたモノコックボディのバスが走るというので、羽島に車を走らせた。
もっと撮るべき場所はたくさんあっただろうに、すでにコンパクトながらデジカメを使っていたのに、
ネガ時代からの癖が抜けず、撮った枚数がたいへん少ない。

ただ、今となっては貴重な記録であることは間違いなく、同じ場所に立ってみると、20年という歳月の流れをさらに強く感じる。

2025年9月24日 (水)

宮ケ平

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10月のダイヤ改正が発表された鹿児島交通。
調べていくと、改正後のダイヤがない路線があった。
朝の皆与志小前行きが無くなった後、毎週土曜日に1便だけの運行にまで減っていた花野団地経由丸岡行きが廃止ではないかと思われる。
元は、花野口から皆房公民館前を経由して丸岡に至る1往復だけの路線で、後に、団地開発後の路線整理で花野団地経由に変更。さらに朝の花野小学校の通学用に増便設定され、それが皆与志小学校の特認校通学バスになった。
写真は、朝の花野小学校通学用に使われていた当時の、花野団地経由丸岡行き。
このダイヤは、いつもハイデッカーが走っていたから、特急バスの間合い使用だったのだろう。

土曜日のみの運行なので、残るのはあと1便。
乗るか、撮るか迷う。

2025年9月22日 (月)

牛の岳

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嬉野温泉から出る支線の終点、牛の岳。
茶畑の広がるのどかな道を走り、カーブの途中に小さな転向所が現れたら終点。
2007年に訪れて以来、今日まで再訪できていない。
本来なら、今日撮影に行けるはずだったが、予定変更で出勤。
JR九州バスの廃止区間は各地で乗り納めをしてきたが、どうも、今回は無理そうである。

2025年9月19日 (金)

彼杵駅

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JR九州バスの路線はかつて九州各地にあったが、相次いで廃止されてしまい、現在まで残るのは福岡県の直方線、鹿児島県の北薩線、そして佐賀県と長崎県にまたがる嬉野線の3路線となっている。
そのうち、長崎県にまたがる嬉野線の一部区間が今月末で廃止になる。
嬉野線には何回も乗ったし、駅周辺であればバスの撮影もしているが、廃止を前に、沿線撮影をしておきたいと考え、シルバーウイークに訪問の計画を立てていた。ところが、直前に会議の予定が入り、連休はキャンセル。予定はほぼ白紙になってしまった。
もう、残り10日間程度しか残っていないし、鹿児島にも廃止路線はあるから、もはや再訪問は絶望的。
今までも、その気になれば撮影のチャンスはあったかもしれないのに、こうなってしまうとは残念無念。
お客さんが乗っている区間とはいえ、区間短縮の次に訪れるのは、全線廃止。
これまでの経験から、それを危惧せざるを得ない。ローカルバスは、どこも存続の危機を迎えている。

2025年9月18日 (木)

羽島郵便局前

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羽島を貫く両側歩道付の立派な県道。
県道整備で拡幅されたものかと思いがちだが、意外とそうではないらしく、1966(昭和41)年に発生した「羽島大火」後の復興区画整理事業で周辺の住宅地とともに整備されたものらしい。
羽島は、港町には珍しく、住宅地が整然と計画的に立ち並び、道路も広い。
そういう視点で見返してみると、昔ながらの建物も見かけない。
とはいえ、大火からまもなく60年。当時新築で建て替えた建物も、相当の年月を経て、歴史を感じられる建物になっているだろう。
郵便局の向かい側に立つ木造の建物を見ながら、いつ頃の建築だろうと思いながら、バスを見送った。

2025年9月17日 (水)

荒川

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今日はバスのない、バス停だけの写真。
しかし、たぶん私はこのバス停がそこはかとなく好きで、
この写真を大切にしてきた。
交差点の中にあるバス停で、路線廃止よりずいぶん前に無くなったと聞いた。
ついに、バス路線が廃止になる。
毎年数えきれない廃止に立ち会い、見送ってきたが、羽島線に関しては、記録も乗車経験もそれなりにある。
だからなのか、廃止の報を聞いてから、現地に行っていない。
スケジュールを調整してでも、また行きたい。

2025年9月16日 (火)

土川入口

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今月いっぱいで廃止が発表された鹿児島交通の串木野~羽島~土川線。
終点の土川集落は市境を越えて薩摩川内市側に入り込む。
土川から串木野へ向けて、通学生が多くいるとは思えないし、市境を越えてどんな需要があるのかわからないので、乗客が限られる羽島~土川間については、もっと早い時期に無くなってしまうものと思っていた。
海を望む丘の上の終点は、旧道と新しく通ったバイパスが交差する場所。
バス停の背後に、ちょうど俯瞰できる坂道があって、ついつい上りたくなる。
いろいろな方がここで撮った写真を見るたび、ああ、上ってると不思議な共感を覚えつつ、最後の日が近いことを実感している。

2025年9月12日 (金)

羽島車庫

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1995年、初めて羽島車庫に行った時に撮影した記録写真。
当時は、大型バスが2台駐在していて、その奥に私立高校の送迎バスも間借りしていた。
地方のローカル路線にしては立派な、大きな車庫。
聞けば、羽島線は大型でなければ乗り切れないほどの需要があって、串木野営業所管内でも稼ぎ頭だったという。
あれから30年。その羽島線が9月末で廃止される。
狭かった道路が拡幅され、市街地との行き来も便利になった。
コミュニティバスは残るようだが、バスは要らないといわれてしまったようで、寂しい。

2025年9月11日 (木)

肥薩線代行バス(隼人駅)

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平日のみ運行される肥薩線代行バス。
平日は、仕事を休まなければ、バスに乗れない。撮れない。
そう思いつつあきらめず、時刻表と対話してみた。
残業がなければ、う回路を走る路線バスと、代行バスを両方まわって、帰宅のためのバスにも間に合う。
本当は、代行バスに乗りたいけど、家に帰りつくところまでつながらないのが残念。
ただ、まだチャンスはあるだろう。

隼人駅前に待っていた吉松行きのバスは2台。
高校生をいっぱい乗せて、ゆっくり発車した。

2025年9月10日 (水)

日豊本線代行バス(霧島神宮駅入口)

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貸切バスは、路線バスと違ってあらかじめ走るルートや時刻を知ることができない。
なので、待ち構えて撮ることはたいへん困難。
しかし、鉄道代行バスであれば、運行ダイヤは公表されている。ルートも予想がつく。
国分駅から霧島神宮駅の間で、代行バスが活躍している記録を撮りたいと思って、どこで撮るべきか迷った結果、最初に選んだのはこの交差点。峠を越えて登場したハイデッカーが、駅前通りにゆっくり曲がって行った。

2025年9月 9日 (火)

湯ノ谷温泉入口

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霧島市丸尾の温泉街に間もなくさしかかるあたり。
木々が両側から道路にさしかかり、緑のトンネルの中を抜けていく。
かすかに硫黄のにおいも漂って、いよいよ待望の温泉はすぐそこ。
山の温泉の雰囲気を演出するためにあるような区間をバスが行く。

2025年9月 8日 (月)

加治木インター前(迂回)

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国道10号の災害通行止めのため、迂回運行中の路線バス。
普段、ここを走ることのない空港行きのバスが、空港と反対方向に曲がって行く。
ニュースでは、通行止めの解消にメドは立っておらず、まだしばらくはバイパス経由の迂回が続きそう。

2025年9月 5日 (金)

(根占)大浜

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1日1往復にまで減ってしまった根占以南の路線バス。
朝の佐多発のバスが根占に向けて走る後ろを、町のスクールバスが続行。
一瞬不思議な隊列と感じたものの、スクールバスの方は、時間的におそらく回送便。
通学生の利用もなく、一般客の数も限られ、ここを路線バスが走るのもいつまで続くか心配になってしまう。

2025年9月 4日 (木)

後中

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9月も下旬になれば、次第に色づいてくる稲穂の中をバスが走る姿が見られるようになる。
季節は確実に実りの秋に向かっている・・・はずだが、相変わらず残暑は厳しい。
9月も週末は様々な予定でいっぱい。
それでも今年は、田んぼの中を行くバスの写真をいっぱい撮りたいと思う。

2025年9月 3日 (水)

日豊本線代行バス(霧島神宮駅)

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霧島神宮駅には何度も訪れているつもりだが、写真を探したら、直近で2014年のものしかない。
10年以上ぶりの再訪が、鉄道の不通に伴う代行バスの運行がきっかけというのも、今の自分らしいといえばそうかもしれないが、なんだか申し訳ない気もする。
肥薩線と異なり、こちらは9月下旬には鉄道が復旧する見通しで、バスの運行は比較的短期間で終わりそう。
せっかく、駅前にバスがいるのがわかっているのならと、電車と駅と代行バスのスリーショット。
次の機会には、代行バスで訪れて、雰囲気に変化を感じられる駅前を散策してみたくなった。

2025年9月 2日 (火)

肥薩線代行バス(嘉例川駅)

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肥薩線が水害で不通になり、9月から代行バスの運転が始まった。
周辺の国道も被災していて、迂回を重ねながらの運行で、所要時間は鉄道よりも大幅に伸びている。
嘉例川駅は、明治期に建築された当時の木造駅舎が残っており、その関連で大型バスも入れる駐車場が整備され、代行バスも乗り入れてくる。
ただ、駅に入ってくる道は昔のままで、バスは道幅いっぱいに走る。

2025年9月 1日 (月)

屋地本町

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朝一番に鹿児島から峠を越えてやってくるバス。
早朝に郊外へ向かうバスは、最近珍しいと思うが、高校や中学校の登校にいい時間が考えられていて、宮之城の中心に当たるこの場所に立つと、スクールバスとしても使われるコミュニティバスを含め、多くのバスがやってくる。

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