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2025年10月の22件の記事

2025年10月31日 (金)

荒川三叉路

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屋久島に向かう旅行客のほとんどが目指すのではないかと思われる縄文杉への登山道。
途中から、道は山道そのものになって、離合もままならない曲がりくねった道をバスが行く。
今は、ここを電気バスが走っていると聞く、どんな走りを見せてくれるのか、乗れる時が早く来ればいい。

2025年10月30日 (木)

吉野東小・中前

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吉野循環バスが運行を始めた2010年。現在は路線バスが走っていない吉野東小学校と中学校の間の道にもバス停があり、循環バスが走っていた。
その後、あいばすの運行開始とともに路線が整理され、写真のバス停は短期間で無くなってしまった。
それから15年。道路工事のためにバスの迂回運行が行われることになって、この道路に路線バスが帰ってきた。

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通常、この道を中別府団地行きのバスが走ることはない。
たまたま通りかかった校長先生に声をかけられ、伺うと、主に通学利用のバスだけど、迂回運行中も学校前には停車せず、通過するのみなのだとか。
車内の児童生徒たちは、学校の正門を横目に通り過ぎ、ぐるっと学校を回り込んでいつもの中別府団地バス停で下車することになる。

2025年10月29日 (水)

川内駅

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川内駅前の大通り沿いにある酒屋には、今もしっかり点灯する「焼酎看板」がある。
バスの通過も多いし、種類も多い。
ただ、新幹線開業に合わせて再整備された歩道が、いかにもどこの地方都市にもある景観を演出していて、どちらかというと、心が動きにくい。
そこに、この焼酎看板があるおかげで、鹿児島らしさを感じる景観に引き戻してくれる。全国チェーンの居酒屋が並びがちな駅前でも、存在感を感じる。

2025年10月28日 (火)

北大川

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各地で「酒屋」が減っている。
少し前に焼酎の銘柄を大書きした電照式看板が絶滅しそうという話題を書いた気がするが、看板どころか、商店そのものも急速に失われている。
生活スタイルが変わって、スーパーやドラッグストア、コンビニでも酒類が容易に手に入るようになると、昔ながらの酒屋さんが減ってしまうのは時代の流れかもしれないが、消えてしまうのは路線バスか、酒屋か、まるで競うような状況に寂しさを感じてしまう。

2025年10月27日 (月)

春山(丸岡)

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南国交通の運行する鹿児島市内のバス路線のうち、来年3月末の廃止に向けた届が出されたらしい(届出内容詳細が不明確なため)丸岡経由の本城行き。
あいばすが並行していて、少々歩けば、ほかの既存路線の停留所があるということで、確かに、次に無くなるならここという気がしなくもない。
丸岡は町名で言えば岡之原町。小学校は川上、中学校は緑ヶ丘に歩いて通うと聞いていたが、今もそうなのだろうか。

2025年10月24日 (金)

紫尾峠

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出水市とさつま町を結ぶ国道328号の紫尾峠トンネルを行くエアポートシャトル。
鉄道でも高速道路でも遠回りになる空港までの道のりを、エアポートシャトルは、最短経路となる峠越えをして走っていく。
長大トンネルではなく、短いトンネルが複数と、落石防止のシェルターが連続する峠部分が印象的で、ここが市町の境である。

2025年10月23日 (木)

日豊本線代行バス(国分)

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8月の大雨被害で不通となった国分~霧島神宮間で運転された代行バス。
線路と違って、経路選択は複数あるから、バスがどの道を走るのかは、ドライバーや関係者の「考え」を推理することになる。
今回の代行バスは、駅の西口発着だったので、そこから真っ直ぐの道を走ると予想。
そうすると、日豊本線の線路を越える盛土の立体交差がある。
話題のベタ踏み坂ほどではないものの、特徴的な人工の坂道を「通るんじゃないかな?」という期待は、見事成就した。

2025年10月22日 (水)

都市農業センター

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鹿児島市都市農業センターで待機中の貸切バス。
開けられるところは全部開けて、これはどういう状況なのか、よくわからないが、大型バスが2台でお客さんの帰りを待っていた。

今年のJA農業機械大展示会は、初めてここで開催されるらしい。
例年、県内各地から大型バスで大勢の来場者がやって来るので、早朝からバスの撮影目的で会場入りするようにしているが、果たして、都市農業センターには大型バスが何台も停められるような広場はない気がする。
さらに、農業機械の展示場所はどこなんだ?という疑問も。
ともあれ、休みは勤務予定に入れたので、今年も天気に恵まれることを祈る。

2025年10月21日 (火)

菖蒲谷

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吉野地域に今も残る狭隘区間。
畑作や養鶏が盛んな田舎だったはずが、宅地化が進み、現在も人口が増えている。
山の上のローカル線と思っていたら、今は日中でも毎時2本のバスが走る。

2025年10月20日 (月)

内門

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吉田は、どこも田んぼが広がるイメージ。
バスが走る道路も、田んぼの中を走る。
週末ごとに稲が刈り取られ、収穫の秋を感じるこの頃。

2025年10月17日 (金)

肥薩線代行バス(霧島温泉駅)

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8月の大雨災害の後、9月から運行が開始された肥薩線隼人~吉松間代行バス。
現在、肥薩線は全線で不通になっていて、鹿児島県内区間のみ、主に通学生向けのバスが走っている。
その代行バスは、最短コースの国道が土砂崩れの被害を受けていて、たいへんな遠回りを余儀なくされている。
本来、バスが走るコースになることはなさそうな、深川から牧園へ抜ける県道をバスが走ってきた。

本日正午から、国道の方は片側交互通行になった。
来週からは、代行バスのルートも見直され、所要時間も短縮されることだろう。

2025年10月16日 (木)

下青椎

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出水市上場から急な坂道を下ってきて、ヘアピンカーブを曲がると下青椎に到着する。
このバス停から先は、比較的平坦で、やがて車窓に水田が広がるようになる。
かつては、出水バスセンターから下青椎までの区間便があり、ヘアピンカープの奥にある青椎集落へ向かう細い道を使って転回していたものと思われる。
現在、ふれあいバスは、細い道を少し走って青椎公民館前まで復乗区間があるが、ずっと昔にさかのぼると、路線バスがもっと先まで乗り入れていたのだそうだ。

2025年10月15日 (水)

角石

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上場から、急な坂道を颯爽と下ってくるコスモス臨時バス。
道路改良の過程で、道路際に生えていたイチョウの木を避けたのだろうか、
中央分離帯のような樹木帯を挟んで、上下線の道路が並列している区間がある。
このあたりは、秋冬の冷え込みも厳しそうで、紅葉の時期には相当な彩りに
なるのではと期待。
幸い、土曜日もふれあいバスは走るから、仕事を休まなくても撮影のチャンスはありそう。

2025年10月14日 (火)

上場高原

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毎年10月、出水市上場のコスモスが満開になり、出水駅からシャトルバスが運行される。
シャトルバスは、コミュニティバスの臨時増便という扱いらしく、定時定路線。
バス停でしか乗降できない。
コスモスの花の中をバスが走ってくれたら…と思っていた矢先、
貸切バスが入場してきた。
すっかりツアーバスのチェックを忘れていたが、
そうか、貸切バスなら、できるだけ花の近くまで入ってきてくれる。
ただ、花の撮影は不慣れで、せっかくのコスモスが思ったほどきれいに表現できていない。
バスばかりではなく、花の撮り方も勉強しないとと思った3連休であった。

2025年10月10日 (金)

入来峠

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JR九州バスが超える峠、入来峠。
かつて、このバス停の前で、バスは点検のため小休止を行い、ブレーキテストをして、下り坂に備えた。
急こう配の坂道の連続する険しい峠道だが、今時のバスは力強く、ぐんぐん上っていく。
もはや、小休止を行っていた過去など、意識することもなくなった。

2025年10月 9日 (木)

明和5丁目

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かつて、鹿児島交通の小型バス路線だった永吉団地線。
団地の急な坂道を上り下りする、たいへんありがたい存在で、住民の利用も少なくなかった。
約20年に渡って走り続けたが、2020年廃止された。

2025年10月 8日 (水)

長田陸橋とガス灯

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鹿児島は、ガス灯発祥の地であることにちなみ、鶴丸城址を通る国道10号沿いに、本物のガス灯が設置されている。
その延長は1km弱あって、歩道を照らしている。
ほのかな明かりは、目立つほど主張せず、点々と並ぶ姿は見過ごされてしまうほど。
夕方、薄暗くなって、ガス灯沿いの国道を、南国交通のバスがゆっくり走ってきた。

2025年10月 7日 (火)

峠(上場)

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毎年、上場高原のコスモスの時期、出水駅から臨時バスが運行される。
今年も、10/11~13の3日間。
コスモスももちろん見どころだが、実は、年に3日だけ、この路線に中型バスが帰ってくる日でもある。
バスはひたすら山を登り、視界が一気に開け、山々の稜線を眺められるあたりに、峠バス停がある。
今年もバスに乗り、またどこかでバスを撮りたい。
どんなバスが使われるのか、今から楽しみだ。

2025年10月 6日 (月)

永利下手

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かつて、南国交通と林田バスがダブルトラックで走っていた永利の旧道。
林田バスを引き継いだ鹿児島交通の路線が現在まで残っていたが、10月から運行ルートが変更になり、この道を通らなくなった。
ちょっとした近道になっているようで、旧道ながら交通量は多く、大型バスは対向車を避けながらゆっくり走って行った。

2025年10月 3日 (金)

菖蒲谷

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日が落ちるのが早くなってきたと思ったら、
そうか、10月になったのか。
交差点の改良工事が終わって、右折レーンや歩道が整備されたら、空も広くなった。
夕焼けに向かって、ローカルバスが発車して行った。

2025年10月 2日 (木)

中別府

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吉野町の中別府からバス路線を外れて、吉野東小学校方面へ抜ける道。
以前は、普通車でも気をつかうほどの狭隘路だったが、段階的に拡幅工事が進み、一部を除いてセンターラインが引かれた歩道付の道路が整備されている。
その、狭い一部の区間が写真の交差点付近。通常は、大型が走ることはめったになく、スクールバスがわずかに通過するのみだが、現在、東菖蒲谷三文字~上之原間の市道が工事で通行止めになっていて、南国交通の路線バスがこの道を迂回している。
先日、この迂回区間を乗車してきた。めったにバスで走ることのない道路を行くのは新鮮な感覚だった。

2025年10月 1日 (水)

中郡まち

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南九州市ひまわりバスには、専用ラッピングのバスのほかにも活躍するバスがいた。
曜日ごとに走る路線を変えて、市内各地を走ってきたバスは、小型ばかりではなく、時には大型車が入ることもあった。
知覧の中心部を抜けていく、やしの木のコミュニティバスは、もう見られない。

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