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2025年11月の18件の記事

2025年11月28日 (金)

霧島神宮前

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霧島神宮前バス停は、神社の正面にあるロータリーの一角にある。
バスは、このロータリーを回ってバス停に発着する。
その存在はあまり目立たないが、鳥居をくぐって、赤い欄干の橋を渡ると、神様の領域に足を踏み入れた感覚になる。
灯篭の周りをまわるロータリーは、そうないのではないだろうか。

2025年11月27日 (木)

吉野郵便局前

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吉野支所前行きのバスは、吉野郵便局前を発車すると、無線前の交差点をまっすぐ進んで次は終点、吉野支所前。
無線前には停車しない。
県道の交通量が圧倒的に多いため、こちら側の信号が青になるのはわずかな時間。
ほぼ、必ずここの信号に止められて、ひどい時は何回も青信号を待つ。
無線前のバス停がもしあったとしても、歩いた方が先につきそうだ。

2025年11月26日 (水)

玉里団地中央

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市営バスの複数系統が通過する玉里団地中央交差点。
昭和50年代、私がまだ幼かった頃、この交差点はロータリーだった。
いつからか、ロータリー式の交差点は次々に消えて行って、もはや希少価値を感じるほどになっているが、交差点中央の円形地帯をぐるりと回りこんで走っていた当時を、ここに来るたび懐かしく思い出す。
そうした目で見ると、この交差点は面積が大きい。左折レーンがあったり、ベンチが置かれていたり。
バスがちょうど右折するところでシャッターを切ったが、この大回りの仕方は、ロータリーだった当時と似たような走り方をしている。

2025年11月25日 (火)

杖立

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11月下旬の3連休。そろそろ紅葉が見られる頃。
山あいの早いところから色づき始めるだろうと、土曜早朝に北薩のイチョウ名所を回ってみたが、まだまだ。
県内はもう少し時期を待った方がいいと思いながら、鉄道の乗り放題きっぷを使って、2日間、久留米、日田方面を回った。
日田からバスに乗って、熊本県境にある古くからの温泉地、杖立で下車。
バス停の目の前には鮮やかに色づいた紅葉。
そうそう、これが見たかった。

2025年11月21日 (金)

御着屋(天文館)

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天文館の中心部を貫いて走る国道225号。
片側1車線で交通量が多く、混雑するためか、地元のクルマはあまりこのルートを選ばない。
バス路線もなく、貸切バスもめったに通ることはない。
たまに見かけるバスは、決まって県外ナンバー。
というところに、地元の貸切バスがやってきた。
夕暮れの街の雰囲気とともに、ゆっくり通り過ぎるバスの姿、なんだか絵になるかも。
などと思いながら、スマホで撮ってみた。

2025年11月20日 (木)

スギラビーチ

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喜界空港からすぐの海沿いの道を、バスがぐるりと回っていく。
乗降客がそんなにいるわけではなさそうだが、美しい海沿いの景色を楽しむには、いいドライブルート。
ただ、観光客そのものが少なく、さらに、少ない観光客の中のほんのわずかな人しか、バスを利用しないのが残念。

喜界島のバスが来月で全線廃止というニュースが舞い込んできた。
突然のことで、報道の文字の向こう側に何があるのかと、つい勘ぐってしまう。
観光客にとっては、時間がゆっくり流れる小さな南の島だが、小さいだけに、いろいろ難しいこともあるのだろう。

2025年11月19日 (水)

加治木インター前

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国道10号の通行止めが解除になり、11月9日から通行できるようになった。
それまで、迂回を余儀なくされてきた路線バスも、通常のルートに戻っただろう。
国分から鹿児島を結ぶバスが、加治木バイパスに向かって走る姿が貴重と思い、カメラを構えた。
もう、この場所で実車中の鹿児島交通の路線バスを見ることはないだろう。

2025年11月18日 (火)

白谷雲水峡

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屋久島で運行を始めた電気バスは、これまで走っていた中型バスよりも、車幅が20センチほど広い。
分類としては、大型の短尺にあたる。
ただ、バスに乗っていると、このわずかな差が想像以上に大変なことがわかってくる。
白谷雲水峡の終点から、転回所までの間にある橋は、カーブしながら乗り入れることになるが、法面の草にボディをこすらせながら、左いっぱいに寄せて、ようやく切り返さずに抜けられる。
この先も、あとちょっと細ければ・・・と感じる最徐行の幅寄せもあった。
紀元杉線の方が山の奥まで入り込むイメージだが、大型フルサイズでも行けるのに対し、ずっと距離が短い白谷雲水峡線が中型以下限定なのは、こういうところなのだろう。

2025年11月17日 (月)

磯天神

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磯にある学問の神様。磯天神。
現在は、カゴシマシティビューが停車するバス停があって、その名は異人館(磯海水浴場)前。
ずっと前、市営バスの路線があった頃は、ほぼ同じ場所に、「磯天神」バス停が置かれていた。
神社は道路からすぐに階段を上がったところにある。
海沿いに立つビルの向こうに、錦江湾がのぞく。
市営バスの車窓の中でも、一番海に近く、桜島を真正面に感じられるのが、この先の区間である。

2025年11月14日 (金)

湯之元

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湯之元は、バス交通の拠点。
林田産業交通の創業者、林田熊一氏の構想では、鹿児島~川内間の特急バスの途中停車地は、湯之元1か所となっていたと伝記に記されている。
湯之元がローカルバスの中継基地になっていて、ここにさえ停車すれば、ネットワークが機能すると思わせるほど、交通の拠点として栄えた湯之元だが、ずいぶん寂しくなってしまった。
写真は2017年撮影。すでに、こうした並びを見ることもない。

2025年11月13日 (木)

フリー乗降区間のお知らせ

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道路のアスファルト路面に直接ペイントされたフリー乗降区間のお知らせ。
同様の案内が、立て看板になっているのを見ることがたまにあるが、路面にあるのはここだけしか知らない。
バス停でもないところでバスが停まってけしからんという苦情を回避するためか、追突を防止するためか、目的はよくわからないが、印象に残るという意味では、目的は達している気もする。

2025年11月12日 (水)

田上小前

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田上から田上小前にかけて、新川沿いの県道は、センターラインこそあるものの、大型車はその線を踏まずに走ることはできない。
道路いっぱいまで建物が迫り、川沿いのガードレールには無数の擦り傷。
できれば、こんなところで大型車と出合いたくないと、誰もが思うだろう。
バイパスとなる武岡トンネルができ、交通量は減ったと思うが、それでも車は次々やって来る。バスの便も多い。

2025年11月11日 (火)

屋久島空港

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屋久島空港に発着するバスは、空港の一般駐車場の中を貫いて走る。
県道と高低差があって、空港の車両出入り口が1か所しかない上、敷地が限られていて、周回路を設けるのも難しいから、こうせざるを得ないのだろう。
こうした、駐車場のなかを貫いて走る定期バスの事例がほかにもありそうな気がする。
今月末に予定する例会では、このような形態のバス路線を話題にしたいと思っている。
ただ、どうやって整理するのか、目下その定義づけを考え中。

2025年11月10日 (月)

伊敷団地入口

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伊敷小前を出ると、シラス台地の上に開発された団地に向けて、坂道を一気に登る。
今も相当な交通量があるが、かつて、バスが坂道に苦戦していた時代には、黒煙をモクモク吐き出すバスの後ろに、車がゾロゾロ続く姿が見られたものだった。
上り坂の車線に限って追い越しができる規制になっているのは、当時のそうした事情を反映している気がする。

2025年11月 7日 (金)

イオンタウン姶良

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姶良市の中心部にあるイオンタウン姶良。
ここを起終点とするバスが設定されているものの、折り返しのバスはどこにいるのか?
そんなことが気になるのは、私ぐらいかもしれない。
現在は、場所が変わっているが、以前はイオンの駐車場の中に待機場があって、バスが停まっているのを見ることができた。
ここはあくまで待機場で、お客さんの乗降は県道沿いにあるバス停からなのは今も変わらない。

2025年11月 6日 (木)

肥薩線代行バス(大隅横川)

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大隅横川駅を出て、旧道を栗野へ向かう肥薩線代行バス。
この道を大型ハイデッカー貸切バスが定期的に運行されるのは、鉄道が不通の時ぐらいだろう。
横川の昔ながらの商店街は、すっかり失われてしまったが、デザインされた街灯が他とは違う雰囲気を感じさせてくれる。
11月から、湧水町が独自運行を始めた鉄道代行の隼人駅直行便は、土日も走ると報じられているが、WEB上でダイヤの情報は見つからない。ただ、走っているのは確かなようで、テレビニュースは取り上げたようだ。
その直行便は、霧島市内の各駅に停車しないので、この道も走らないだろう。利便性を追求した結果と思うが、それでよかったのかどうか、すんなり喜んではいけない気がしている。

2025年11月 5日 (水)

不動野橋

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出水市のコミュニティバスがやってくる不動野。
国道から地区に乗り入れて、ぐるっと周回して、再び国道に戻る。
綺麗に植林した山、整備された水田。
緑は多いが、どこも人の手が入っていて、「人里」を感じる。

2025年11月 4日 (火)

(安房)警察署前

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屋久島を一周する幹線道路。島の南部の中心集落、安房の街を抜ける道は、きれいに整備されて、見通しもいい。
確かめたわけではないが、この道はバイパスとして新しく造られたもので、旧道は安房港から川沿いに抜ける道ではないだろうか。
県道で通り過ぎるバスをしばらく待っていたら、スクールバスの表示を出した電気バスがやってきた。
紀元杉や白谷雲水峡に向かう路線に専用されているものとばかり思っていたが、それ以外にも活躍の場があるようだ。
経年の中型車も廃車されずに活躍を続けているので、動きが気になっていたが、県本土で走りだすのも、あながち遠い話ではないのかもしれない。

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