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2025年12月の19件の記事

2025年12月31日 (水)

今年も1年ありがとうございました

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2025年も残りわずかとなりました。
この1年、バス趣味をこれまで以上に充実できたように思います。

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ベテランバスのラストランに乗車し、みんなで共有した時間は何物にも代えがたい貴重な思い出となりました。

こちらのブログはバスのある風景を中心に、これからも、さまざまな日常をつづっていきます。
新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月26日 (金)

桜島溶岩道路

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溶岩原を一直線に貫く桜島溶岩道路。
桜島フェリーに乗って、鹿児島市街地はすぐそこ。
鹿児島観光では、代表的なドライブルートで、貸切バスも多い。

2025年12月25日 (木)

湯之元

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湯之元から始発の鹿児島駅行きのバス。
このバスは、湯之元始発で、かつては車庫の中から発車していたが、この写真で分かるように、国道沿いのバス停に停車中。
始発なのにこの位置にいるということは、どこかほかの場所から回送されてきたということ。
元は営業所で、多くのバスが配置されていた湯之元も、現在は駐在のバスの1台すらないと聞く。
通過するバスもずいぶん少なくなった。

2025年12月24日 (水)

吉田インター前

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今年もクリスマスがやってきた。
各地でイルミネーションが華やかで、それに引き付けられてあちこち足を延ばす人もいるだろう。
ずいぶん前のことだが、南国交通の車庫が吉田インター前にあった頃。
バスの車体に飾り付けをして、夜はイルミネーションを見せてくれたことがあった。
通りすがりにいつも見ていたので、クリスマスがやって来る度思い出す。

2025年12月23日 (火)

岩戸口

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12月になって、時折寒い日がやってくる。
鹿児島にも雪が降る日はあって、3年前、2022年のちょうど今頃はうっすら雪景色になった。
最近は、路面凍結があると、事故のリスクを考慮して、路線バスが運休することが増えた。
雪になれない市街地よりも、普段から峠越えをしている地方のバスの方が備えがしっかりしているのだろう、雪のこの日もバスはいつものように走ってきた。

2025年12月22日 (月)

稲荷町

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国道10号から分岐して、吉野台地へ上る陸橋へ向かう南国バス。
写真は10年以上前の撮影だが、そんなに変化を感じない。
もちろん、元々陸橋があったわけはなく、国道も昭和30年代に鳥越トンネルができたことで、新しくバイパスとしてここを通るようになった。
では、ここに道がまったくなかったわけではなく、七曲りと呼ばれる曲がりくねった山道が吉野へ通じていて、その頃から、南国バスは吉野へ向けて坂を上っていたのだそうだ。
国道トンネルが通り、陸橋ができ、4車線化されたのは、吉野の先にある九州道薩摩吉田インターの存在があったから。
ただ、インターまでの道が今でも4車線で続いていないのはご存知の通り。

2025年12月18日 (木)

屋地本町

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町内の中学校が統合され、通学時間帯になると、各地からスクールバスが集まってくる。
一般の路線バスに加えて、コミュニティバスも走っていて、一般の乗客も乗ることが可能。
趣味的には、乗りたい路線、乗りたいバスが集まっていて、中学生がうらやましい。

2025年12月17日 (水)

黄色いイチョウと天文館

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天文館の電車通り沿いに植えられているイチョウの木。
黄色く色づくのは12月になってから。ちょうど今頃。
天文館のど真ん中は、夜になっても明るいので、黄色いイチョウが夜景に映える。

2025年12月16日 (火)

内之浦

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鹿児島市に住んでいると、県内でもめったに足を延ばす機会がないのが内之浦。
バスの便が減らされて、休日ダイヤでは、バスで日帰り往復ができなくなった。
ロケット基地で知られているが、私の場合だと、種子島の方が訪問回数が多い。

それでも、バスは走っている。太平洋側の切り立った海沿いの道は、独特の車窓を楽しめる。

2025年12月15日 (月)

皷川

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かつて、市営バス旧6番線が走っていた皷川。
路線移譲を経て、現在は南国交通の単独路線となっている。
あまり、目立つことのない、一般的な途中停留所だが、市営バス路線の歴史を調べていくと、ここが折り返しの終点だった時期があることがわかる。当時は大型バスが走るにはたいへん狭い道で、皷川線のダイヤが回ってくるのが嫌だったといった、乗務員の心の声が記録として残されている。
同じように無くなってしまった市営バスの旧2番線は、その昔「皷川常盤線」と名前がついていた。後に「清水常盤線」に改称されたが、通らなくなった「鼓川」の名称がそのままになっていたのは、かつての名残だったのだろう。
道路が狭くて、クルマが停められず、いつも後回しにしていた結果、ここでバスは撮っていない。
手元にあるのは、雪の日に、何気なく撮ったバス停の写真だけ。
それでも、筆文字のバス停は今は無く、図らずも道路が狭かった当時の貴重な記録になった。

2025年12月11日 (木)

ザビエル公園前

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ザビエル公園前を経由していた頃のカゴシマシティビュー。
市営バスの廃止区間のひとつだが、ずっと昔にさかのぼると、この道が鹿児島のメインルートだったらしく、路線バスもここを幹線として走っていたらしい。
市電の軌道が山形屋の前を通り、道路が広がってから、電車通りに変わって行ったものと思われるが、いつ、どのタイミングでというところまではわかっていない。
中央公園は、ずっと昔は県庁だった場所。県庁前だから、里程標もそこに立っていると説明されて、腑に落ちた。
廃止区間ではあるけれど、天文館が歩行者天国になる祭りの時は、この道をバスが迂回で走る。
そういう目で見ると、景色が違って見えてくる。

 

2025年12月10日 (水)

仁田原(郡山)

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JR九州バスが走っていた薩摩大浦。
郡山麓から分岐して、かつては林田バスとダブルトラックだった時期もあったらしい。
鹿児島の路線バスの廃止路線を考える時、国鉄バス、JR九州バスが走っていたローカル路線が真っ先に思い浮かぶ。
消えていった数々の路線の、そのわずかしか記録できていないのが悔やまれる。

2025年12月 9日 (火)

大川内小学校前

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出水市のふれあいバスは、専用塗装のバスに加えて、南国交通の路線バスカラーのバスも走っている。
バス停も南国交通仕様なので、コミュニティバスなのに、一般路線バスのような雰囲気が感じられて、かなりうれしくなる。
大川内小学校前のバス停は、バスの横に見える旧道上に置かれている。
小学生の通学時間帯には、旧道を走るバスが見られるのだろうか。
だとしたら、旧道の坂道をやってくるバスをぜひ見てみたいし、乗ってみたい。

2025年12月 8日 (月)

くすくす館

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旧蒲生町内をネットワークしている蒲生巡回バス。
平日のみの運行で、なかなか乗る機会がないが、毎年年末の休み期間に、時間を見つけて乗るようにしている。
今年は、カレンダー通りだと、例年より休みが長くなりそう。
どこのバスに乗りに行くか、いまから考えるのが楽しみ。

2025年12月 5日 (金)

高速帖佐

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県内の九州道にあるバス停で、実際にバスが発着するのは数少ない。
高速伊敷と、高速帖佐、鹿児島空港南。
ただ、いずれも南向きに乗車できるバスはない。
ここ、高速帖佐から、かつては川内行きが乗車可能だったが、バスの運行経路が変わってしまった。
一方で、通過していくバスは多い。せっかくバス停があるのに、バスもそこを走っているのに、なんだかもったいない。

2025年12月 4日 (木)

日之出町

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市営バスを引き継いで紫原を運行する鹿児島交通3番線。
日之出町側に抜けて、南港、鴨池港まで走っている。
考えてみたら、鹿児島交通になってからの3番線には1度も乗ったことがない。
日之出町からは夜景もきれいに見えそうだし、年内に乗っておこうかと思い始めた。

2025年12月 3日 (水)

輝楽里よしだ館

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例会テーマに選んだ駐車場を貫くバス路線。
鹿児島市のコミュニティバス、あいばすは、各地で駐車場の中まで入って行くので、事例がいくつも見つかった。
来年には、タクシー化されて、おそらく相当数の路線が消えていくだろう。
今年の年末、乗車のチャンスがあれば、各地のコミュニティバスに乗ってみたい。

2025年12月 2日 (火)

牧之原

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鹿屋から鹿児島空港を結ぶ特急バス。
高速道路の延伸で、ほとんどの便が高速経由となり、走り続けてきた百引、牧之原経由のバスは、1往復のみになっている。
今後、どうなるか心配になるが、できることは乗ること、記録に残すことくらい。
山肌に描かれた「フクヤマ」の文字は、上空を行く航空機からも見える。
バスと「フクヤマ」を一緒に撮れるのは、いつまでだろう。

2025年12月 1日 (月)

武小前

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鹿児島市内でも有数の交通量を誇る武小前交差点。
もともと狭隘だった上に、踏切を渡らなければならない、田上方面のバイパスとして、区画整理で今の広さになったと聞いている。
現在、バスは旧道の田上経由とこちらの天神経由に分かれて走る。
どの系統がどちらを走るのか、詳しいつもりの私でも、しっかり確認しないと間違えることがある。

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