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2026年1月の19件の記事

2026年1月30日 (金)

栄町

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駅横にマンションができて、また風景が変わった栄町。
マンションに入居が始まると、夜景も変わってくるだろう。
市内のJR線の駅の中で、最後まで手付かずだった鹿児島駅。
動き出したら、あっという間だった。

2026年1月29日 (木)

本宗上

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鹿児島市コミュニティバスあいばすの吉田地区。
もともとバスの運行がなかった山あいの集落へもバスが入っていく。
年末から、あいばすに代車が走っているとの情報をいただき、普段とは違った雰囲気のバスが撮れるチャンスと足を延ばしてみた。
真冬の刺すような冷たい空気の中、しんとした静けさに響くディーゼルエンジンの音が、ずいぶん離れた場所から少しずつ近づいてくるのを感じつつ、銀色のバスが似合う風景に改めて心が動いた。

2026年1月28日 (水)

中郡陸橋

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1月21日のブログで東紫原陸橋の夜景として触れた景色。
東紫原陸橋の夜景: バス好きしゅうの、バスとともに過ごす日々
調べてみると、新川やJR指宿枕崎線を越えるのが中郡陸橋で、その上の坂道の陸橋が東紫原陸橋とされているようで、バス停もそれぞれにある。
その区別で整理すれば、今日のタイトルは中郡陸橋とするべきだろうという結論。
写真は、桜島と鹿児島市街地を俯瞰できる場所を探して、紫原側から撮った。
この場所こそは夜景がきれいに違いないが、見渡した感じ、街灯がまったくなくて、このまま日没を待つと帰れなくなりそうだった。
スマホのバッテリーも限界で、手持ちに懐中電灯などなく、まもなく坂道を下った。

2026年1月27日 (火)

横山

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根占からの鹿屋行き。
朝の通学ダイヤで、高校生をいっぱい乗せて走ってきた。
鹿児島交通が地方のローカルバスでも、中型化しないのは、やはりピーク時間帯に積み残す恐れがあるからなのだろう。

2026年1月26日 (月)

黒神中学校前

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市営バスが走る路線の中でも、最も自然の脅威を感じると思われる黒神地区。
植生のない、荒々しい桜島の山肌がすぐそこに見え、水のない川を渡る。
天気予報は晴れ、直前まできれいに太陽光が照らしていたのに、バスが来るちょうどのタイミングで手前側だけ雲の影に入った。

2026年1月23日 (金)

市役所前(みなと大通り公園)のイルミネーション

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年末年始に楽しめる鹿児島市役所前のイルミネーション。
毎日目の前で働いている割に、めったにカメラを向けないでいた。
そろそろイベントも終わりが近くなってきたということで、寒い中カメラをスタンバイ。
構図を決めかねていたら、なんだかウエディングドレスを撮影する集団がやってきた。
それ以外にも、親子連れやカップル、仕事帰りのサラリーマンまで、多くの人が立ち止まって、カメラを構えている。
そうした中、あくまでバスが主題な私。
バスの通過を待ちながら、さまざまな人間模様の面白さを感じた。

2026年1月22日 (木)

東白浜

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桜島の東白浜から黒神方面へ向かう。
桜島外周の道は、海沿いでなんとなく平坦なイメージがあるが、実はかなりのアップダウンがある。
中学時代、同級生が自転車で桜島一周してきたという話を聞いて、いつか自分も…と思ったことがあったが、経験したみんなが口をそろえて、想像以上にきついから、そう簡単にやりたいなんて言うものじゃないと諭すのだった。
自転車での一周は今も実現していないが、バスで桜島一周は何回か経験がある。
かつては、定期観光バスで一周するコースもあったが、今は思い出。
そう遠くないうちに、路線バスも途切れてしまいそうで、乗るなら今のうちかもしれない。

2026年1月21日 (水)

東紫原陸橋の夜景

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紫原と中郡を結ぶ新たなバイパス。
ここに道があればという長年の懸案が実現したルートで、バスが走り始めたのもまさに「待望」の出来事だった。
利便性が増した以上に、この道を走って思ったのは、夜景が抜群にきれいに違いないだろうということ。
山の上から、市街地に下っていく陸橋には遮るものがなく、視界が広々として気持ちがいい。

この写真は、仕事帰りにカメラを手持ちで撮ったので、ここのすばらしさを表現しきれていない。
何度も通って、試行錯誤を重ねたら、いい写真が撮れるようになるかもしれない。

2026年1月20日 (火)

松原地区公民館

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姶良市の中心部、姶良市役所からJR日豊本線を挟んで反対側にあたる松原地区。
区画整理が進んで、一気に住宅地になった。
このあたりは、歩いても駅までそんなに距離はなく、平坦地で自転車での移動も便利。
路線バスは昔から限定的で、試験場線が乗り入れていた程度。
現在、地域を走るのはコミュニティバス。
住宅が立ち並ぶ路地を、ゆっくり進んできた。

2026年1月19日 (月)

加治屋町

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鹿児島市街地と鹿児島空港を結ぶバスは、
空港行きの場合、天文館始発でパース通り経由で鹿児島中央駅へ向かう。
始発の天文館へは、パース通りから新屋敷交差点を右折して、高見馬場で再び右折で回送される。

一方、空港から鹿児島市街地行きの場合、
鹿児島北インターで国道3号に出て、加治屋町で右折して中央駅へ向かう。

つまり、高見馬場と加治屋町で、双方向のバスがそれぞれ電車通りに出てくることになる。
それが、両方ともちょうどいい具合に同じタイミングでフレームインしてきた。

ただの偶然だが、なんかいいことありそうと思った日曜の午後。

2026年1月16日 (金)

2010年の天文館

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今夜の天文館は、センテラスがにぎやかで、歌声を聞きながら、やっぱり静かな天文館は「じゃない」よな。などとつぶやきながら帰ってきた。
イベント広場などなかった時代の天文館。タカプラが懐かしい。

2026年1月15日 (木)

大原

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鹿児島の人は、桜島が好きだと思う。
桜島が見えるかどうか、家を選ぶときに、多くの人が気にしている条件だろう。
バスに乗って桜島が見えると、その場所を意識して覚えておこうとする。
次は、写真が撮れるかもしれない。
多くの人は、桜島がきれいに見えても、写真を撮るところまですすまない。
わたしもそう。
ただ、バスを撮ろうとしたら、普段から気にしている桜島ビュースポットを記憶から探そうとする。
大原の交差点からは、桜島が記憶に残っていた以上に大きく見えた。

2026年1月14日 (水)

武岡ハイランド入口

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南国交通の武岡ハイランド行きといえば、ハイランド東経由とハイランド入口経由。
かつては、両者が半々ぐらいあったイメージだが、現在、ハイランド入口経由は風前の灯火。
来年の今頃果たして残っているだろうかと危惧されるような状態にまで減ってしまった。

このバス停、実はもともとこの場所にあったわけではなく、写真でバスが横切ろうとしている旧道側にあった。
というより、旧道から手前側は崖になっていて、住宅はもちろん、道路もなかった。
武岡ハイランドには、実は大人になるまで行ったことがなくて、その旧道にあったバス停を親の運転する車の中から見て、
武岡団地と武岡ハイランドはどう違うんだろう?武岡団地は市営バスで、武岡ハイランドは南国交通なのかな、
などと子どもなりの結論を自分で勝手に考えていたのを思い出す。

2026年1月13日 (火)

薬師如来像入口

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九州道の加治木インター近く、高速道路沿いに見える田んぼの中の道を走るバスの姿が気になって、バス路線を調べた。
姶良市の加治木地区循環バス。高速道路沿いの細道を集落に向かって入ってきて、この道を往復する。
コミュニティバスですら次々に廃止されていく今、縮小されながらも残っているこうしたバスは貴重な存在。
運行本数もそこまで「限界」という感じではないし、乗っておいて損はない。

2026年1月 9日 (金)

武岡ハイランド

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武岡ハイランド終点には、転回所がなく、バスは、路地を周回して向きを変える。
団地の中の道路をバスが回るので、写真のように、バスがぬっと顔を出して、ゆっくり曲がってくる。
この形は、たぶん路線開設された昭和50年代から変わっていないと思うが、今後もそのま続くかどうかはわからない。

2026年1月 8日 (木)

花岡通

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市営バス永吉線を引き継いだ南国交通N41番線。
ダイヤ改正の度に便数が減らされて、次の改正で生き残るのかどうか。
かつて見えていた原良川は暗渠になっていて、バスはその真上を走る。よく見ると、アスファルトの表面が透水性舗装になっているように見える。

2026年1月 7日 (水)

羽島車庫

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ブログに登場していただくバスは、なるべく偏らないように、会社も地域も、幅広に選ぶように心がけてきた。
そして、季節も。真冬に桜が満開の時の写真を出すのも、違うかなと思って、できるだけ避けてきた。
ただ、撮影そのものが偏っていたようで、鹿児島交通の写真を出す機会がない。
廃止路線を中心に撮っていたから、数的にはたくさんあるはずなのに。

この写真は、昨年9月末で廃止になった土川~羽島間を走っていた鹿児島交通。
旧道を下ってきて、まもなく羽島車庫に到着する。
羽島車庫からは、コミュニティバスになった今でも、同じように大型バスが発着している。
写真のこの場所に、大型バスが走ることは、さすがにもうないだろう。

2026年1月 6日 (火)

天文館(文化通り)

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忘年会、新年会でにぎわう天文館。文化通りは、そのど真ん中。
もっと遅い時間になると、この道は人でいっぱいになり、電車通りを走るバスを見通すのも困難になる。
焼酎の銘柄が書かれたゲートをくぐって、にぎやかな街へ、今夜も多くの人がやってくる。

2026年1月 5日 (月)

栄町

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鹿児島駅の北側。
以前はバス停があるだけで、通過する車両を避けながら歩かなければならなかった。

それが、駅周辺の整備で自由通路ができ、交通広場が整備され、「栄町」という名称のまま、新たな駅前バス停になった。
利用者も増えた。
しばらくしたら、周辺の建物にも変化が出てくるかもしれない。
マンションができ、新たな店も立地した。にぎやかになりそうな気がする。

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