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1月21日のブログで東紫原陸橋の夜景として触れた景色。
東紫原陸橋の夜景: バス好きしゅうの、バスとともに過ごす日々
調べてみると、新川やJR指宿枕崎線を越えるのが中郡陸橋で、その上の坂道の陸橋が東紫原陸橋とされているようで、バス停もそれぞれにある。
その区別で整理すれば、今日のタイトルは中郡陸橋とするべきだろうという結論。
写真は、桜島と鹿児島市街地を俯瞰できる場所を探して、紫原側から撮った。
この場所こそは夜景がきれいに違いないが、見渡した感じ、街灯がまったくなくて、このまま日没を待つと帰れなくなりそうだった。
スマホのバッテリーも限界で、手持ちに懐中電灯などなく、まもなく坂道を下った。
南国交通の武岡ハイランド行きといえば、ハイランド東経由とハイランド入口経由。
かつては、両者が半々ぐらいあったイメージだが、現在、ハイランド入口経由は風前の灯火。
来年の今頃果たして残っているだろうかと危惧されるような状態にまで減ってしまった。
このバス停、実はもともとこの場所にあったわけではなく、写真でバスが横切ろうとしている旧道側にあった。
というより、旧道から手前側は崖になっていて、住宅はもちろん、道路もなかった。
武岡ハイランドには、実は大人になるまで行ったことがなくて、その旧道にあったバス停を親の運転する車の中から見て、
武岡団地と武岡ハイランドはどう違うんだろう?武岡団地は市営バスで、武岡ハイランドは南国交通なのかな、
などと子どもなりの結論を自分で勝手に考えていたのを思い出す。
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