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2026年2月の18件の記事

2026年2月27日 (金)

鹿児島マラソン臨時シャトルバス

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今度の日曜日は鹿児島マラソンが開催される。
マラソンは、市街地を走り抜けるので、大規模な交通規制が実施され、市電もバスも中心部に乗り入れできなくなる。
それは、電車通りを歩行者天国にする、おはら祭などの規模をはるかに超えていて、天文館を含む中心部に乗り入れる交通機関が無くなってしまう。
そこで、鹿児島駅前と、鹿児島中央駅前からそれぞれシャトルバスが運行されるようになっていて、天文館の近くまで走ってくれる。
2025年の事例で言えば、鹿児島駅前発着は南国交通。専用のLED行先表示が準備されていて、それだけで気分上昇。
普段バスが乗り入れない通りを走るので、なんだか得した気分になれるのだった。

2026年2月26日 (木)

鹿児島マラソン大会スタッフ輸送バス

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もうすぐ鹿児島マラソンの開催日。
毎年、迂回のバスや大会関係者の輸送にあたるバスを追いかけて、マラソンコースを1日かけて撮影して回っている。
写真は、ランナーが通り過ぎた後、竜ヶ水方面のスタッフを輸送するために準備された貸切バスがずらり並んで帰ってきたところ。
全部で何台いるかはわからないが、号車番号札は2ケタあるし、相当な数のバスが動員されているのは間違いない。

今年は、久しぶりに国道10号を重富まで足を延ばしてみようかと考え中。

2026年2月25日 (水)

上之段

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国道10号の牧之原から国分に下る連続の坂道。
ここを主に通学用の定期バス、志布志~空港線の急行バスが走っている中、鹿屋~空港線の特急バスが1往復だけ残っていて、毎日上り下りしている。
緊急退避所が設けられているほどの過酷な環境。
朝の空港行きのハイデッカーバスは、エンジンブレーキを効かせながら、しかし颯爽と走り抜けていった。

2026年2月24日 (火)

藤野

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夕日を浴びて走る桜島の市営バス。
桜島港から東白浜までの区間は利用者も多く、減ったとはいえ、利便性が確保されている。
海風と火山灰の中を走る厳しい環境で、さらに走行距離もぐんぐん伸びるといい、
まだまだ新しいはずなのに、ベテランの風格を感じる。

2026年2月20日 (金)

維新ふるさと館前

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シティビューが運行開始した当時、西鹿児島駅前を発車後、電車通りを天文館方面へ出て、高見橋を渡っていた。
高見橋を渡ってすぐの交差点を右折した先にあったのが維新ふるさと館前バス停。
ここで、乗務員が交替していた。
バス停を発車後、左折して中央高校前に出ていたこのあたりが廃止区間で、調べたところでは前にも後にも路線バスが走ったことはなさそうである。

2026年2月19日 (木)

祇園之洲公園前

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カゴシマシティビューは時計回りの一方向だけで、逆回りのルートも走ってほしい。
南洲神社、西郷南洲顕彰館にも立ち寄ってほしいなどの要望を受け、2006年3月に運行を開始したウォーターフロントコース。
実際に専用車を準備して運行したものの、乗客はあまり多くなかったようで、現在のルートに再び一本化された。
ウォーターフロントコースの独自区間だった祇園之洲公園のあたりは、その後バス路線が無くなってしまい、ここも廃止区間のひとつ。
時代をさかのぼれば、ここは旧磯街道。市営バスが昭和60年まで走っていたし、さらに前だと、鳥越トンネルが開通して国道が稲荷町経由になる昭和30年代半ばまで、姶良方面を結ぶ幹線道路で、路線バスもここを経由していた。
当時の春日町バス停は、市営バス浜町車庫のあたりにあったようだ。

2026年2月18日 (水)

高齢者福祉センター伊敷

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私の中では今でも「西高校前」の方がピンとくる11番線の終点、「高齢者福祉センター伊敷」
路線移譲で、ここに鹿児島交通も乗り入れるようになって、2社局のバスが終点で出会うことも珍しくなくなった。
市営バスが先にやってきて、バス停の前方いっぱいに寄せて待機するなぁと思っていたら、鹿児島交通がまもなく回送で登場した。
写真で鹿児島交通が顔を出しているこの道路、かつては、11番線の周回ルートの一部で、途中にバス停もあった。
私が初めて11番線に乗った時は、まだそこを走っていたが、玉江小前から短区間だけ国道3号に出て、バス停「玉江橋」経由になったのは、平成初め頃からと記憶している。つまり、この道は、市営バスの「廃止区間」となっている。細かい話ではあるが。

2026年2月17日 (火)

(横川)上新町

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肥薩線の線路と並行するふれあいバス。
不通になってかなりの時間がたったので、さぞかし線路は荒れているのだろうと思っていたが、
レールの踏面が錆びていること以外、あまりにもしっかり管理されていて、ひょっとしたら試運転が始まっているのではないかと思えるほどだった。
運行再開したら、バスと列車をからめた写真が撮れそうな場所ではあるが、問題は、両方がファインダーに収まるタイミングで走ってくれるかどうか。

2026年2月16日 (月)

大隅横川駅

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災害のため不通が続く肥薩線。
吉松~隼人間については、今夏の復旧を目指すとされており、それまでの間、平日のみではあるが、主に通学生向けに代行バスが運行されている。
代行バスは、基本的に大型、ハイデッカーが使用されていて、中には、スーパーハイデッカーが入ることもある。
肥薩線を通常走っているディーゼルカーと比べると、快適なのは間違いなさそうだが、いかんせん時間がかかる。
先日、乗車する機会があったが、満席近い高校生は疲れているのか、眠っている人も多かったように見えた。

2026年2月13日 (金)

市役所前(鹿児島)

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標高が高いところで積雪があるのは鹿児島でも年に数回あるけれど、市の中心部で道路まで凍結するのはめったにない。
凍っても、早朝だけで、すぐに気温が上がって解けていくのが普通なので、実はこうした路面が白い写真は珍しい。
この日は、タイヤチェーンを付けたバスが天文館を普通に走っていた。

2026年2月12日 (木)

上之原(吉野)

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かつて、市営バスが走っていた上之原。
南国交通に路線が移譲され、さらに路線が短縮されてバス路線は無くなった。
あいばすが残ってはいるが、大型が走る姿はめったにみられない。
そういえば、当たり前にあった牟礼岡の風力発電施設もすべて撤去され、この景色は再現できない。
雪景色を求めて走り回ったはずが、雪だけではない記録になってしまった。

2026年2月10日 (火)

岩戸口

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幹線道路は除雪が徹底していて、凍結区間はほぼ解消。
ただ、旧道となるとまだ凍っているところが残っていて、旧道といえば路線バス。
岩戸口は、以前の記憶から凍っているだろうと予想して車を走らせてみた。
登場したのは国鉄バス。なんか得した気分。

2026年2月 9日 (月)

松生口

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この冬一番の冷え込みと言われ、大雪が降った翌日、路面の雪はほとんどなくなったが、峠にはまだ残っているかもと車を走らせた。
期待した入来峠は、やはり完全に除雪されていて、日当たりの良さも手伝ってほとんど雪は残っていなかったが、峠を越えて入来側の日が当たらない部分は、路面の雪が残っていた。
早朝には、もっと凍結区間が多かったと思われるが、バスは時間通りにやってきた。
この冬、もう1度くらい雪が降るだろうか。

2026年2月 6日 (金)

谷之上

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麓から見ると、山が真っ白に見えて、これはかなりの積雪だろうと、あえて高台に足を延ばした。
路面の雪は除雪されていて、バスはいつも通りに走ってきた。
雪景色に南国交通の塗装はよく似合うと思う。

2026年2月 5日 (木)

菖蒲谷上武

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鹿児島市内でも最も標高の高い団地を結ぶ、南国交通の宮之浦団地線。
雪道をバスが走り抜けていく姿が頼もしく思える。

2026年2月 4日 (水)

雪の入来峠

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入来峠はチェーン規制が実施されることもあって、雪の日に出かけることは難しい。
一方で、除雪もしっかりしていて、バス停周りに相当な積雪があっても、道路が開通する。
入来峠を越えるバスは、雪でもたいてい走る。
無理して撮影に行っていないので、雪の峠で撮ったバスの姿はまだないが、いつか、準備をしっかりして、雪の中を走る赤いバスを撮ってみたい。

2026年2月 3日 (火)

緑ヶ丘団地入口

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全国を鉄道で旅して、連なる山々が雪化粧していて、あまりの美しさに圧倒された経験がある。
鹿児島ではそんな景色はありえないんだろうと思っていたら、意外と市街地から見えるすぐそこの桜島の雪景色にはっとさせられた。
それが、めったに見られないし、長くは続かないからこそのありがたさ、そして地元びいきも手伝って、「連なる山々」にも負けないと思うのだった。

2026年2月 2日 (月)

きずな学園前

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毎日厳しい寒さが続くが、この冬、まだ積雪の日はない。
寒くてもバスは走るが、ここ数年、雪が予想されるとバスが計画運休するようになり、タイヤチェーンを装着してバスが走る可能性は、以前と比べると低くなったと感じている。
雪の日こそ、バスの出番と思うけれど、様々なリスクを回避したいという考え方がわからないわけではない。
これまで、雪が降ったら、カメラを持ってバスの活躍する姿を撮影してきた。
ただ、移動手段が限られるので、おのずと行動範囲も狭くなってしまう。
写真を撮ったこの時は、路面の凍結が早くに解消されたので、自分のクルマで山の上まで出かけることができた。

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