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2026年5月の17件の記事

2026年5月29日 (金)

寝台特急はやぶさの撮影場所

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東京~西鹿児島間を結んでいた寝台特急はやぶさ。
廃止される前に、どこか鹿児島らしい景色が見える場所で撮っておこうと、高校生だった私は、線路沿いに自転車を走らせ、この場所を見つけた。
桜島が見えるのがここを選んだ理由だったが、なかなかくっきり見える日とタイミングが合わず、数回通ってようやく撮れたのがこの写真。
三脚を使って、構図をしっかり吟味した覚えがある。

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先月、おれんじ食堂が似た時間に走ってくるとの情報があり、ほかの予定を調整して、どうにか時間を作った。
一発勝負で、撮影場所の下見にも行けなかったが、「はやぶさ」の時の記憶はあった。
かつて上った片廊下型のマンションは見つけられず、しかし、ビルは増えていた。
時間がないながら、それなりに写真は撮れたが、時間をかけてしっかり準備した写真のようにはうまくいかなかった。
撮り鉄はめったにしなくなったが、たまにはいいかな、と思えた。

2026年5月28日 (木)

記憶の中の鹿児島新港

今の鹿児島新港は、建物が新しくなり、駐車場や車寄せも機能的。
よく整備されたターミナルという印象。
一方で、以前の待合所は平屋で、出入り口も薄暗くてどこにあるかわかりにくかったのを思い出す。

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その独特の雰囲気は、混とんとしていて印象に残っている。
ここから、島に行ける。つながっている。そう思わせてくれた。

2026年5月27日 (水)

奄美に行きたい

今夏は奄美にぜひ行きたいと思っている。

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前回訪問してからもうすぐ2年。これまで、半年~1年程度で訪問してきたのを考えると、かなりブランクがあいてしまった。
新しいバスの活躍の話も聞くし、また、あの独特の島の空気を感じたい。
できれば、貸切バスが多く走る時期に、と思うが、夏は航空券の値引きも少なく、財布には優しくない。
それでも、なんとかしたい。魅力が奄美にはある。

2026年5月26日 (火)

献血バスに乗るチャンス

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路線バスや貸切バスのほかに、乗ろうと思えば乗れるバスがある。
献血バス。
それも、かなり凝った作りの特装車だったりするから、車内でついキョロキョロしてしまう。
そんな不審な私は、献血50回を超え、年に数回の献血は欠かさず「バスに乗って」きた。
しかし、バスシャーシは減り続け、改造できるベース車両が無くなった。
今後、どうするのだろうと思っていたら、ついに、トラックシャーシの献血バスにあたった。

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トラックだから、献血をやめるということもなく、いつも通り。
車内は、乗ってしまえばバスと変わらない。
違うのは運転席のレイアウトくらいか。
献血は今回も無事に終わったが、このバスのエンジンルームの点検はどうするのか、謎は解決できないでいる。

2026年5月25日 (月)

常安下

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県道鹿児島蒲生線は、上竜尾~せばる間で道路拡幅の工事中。
昔ながらの道路幅のまま交通量が大幅に増え、バスの利用者も多くて大型が走るので、時に道路が車両で埋め尽くされる。
写真は5年前に撮影したもの。その後の工事で周辺の緑はなくなり、視界も開けた。雰囲気が一変している。

2026年5月22日 (金)

(種子島)宇宙センター

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快晴の種子島。
大型クルーズ船が島について、オプショナルツアーが目指したのは、島の南部にある宇宙センター。
施設の大型バス駐車場は4台分。
ツアーバスは6台。
見学施設の容量の問題もあるし、どうやって多くの人を案内するのか気になった。
バスを追いかけるように宇宙センターに向かうと、駐車場に入っていたのは2台。
先行したはずのバスは、宇宙センターの正面玄関ではなく、射場のある施設内の通路から現れた。
うまく見学場所を分けて、短い時間でツアー客全員が満足できるように調整されていた。

2026年5月21日 (木)

清水町

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夕方の清水町バス停。
吉野へ向かうバスが次々やってきて、ドアを開け、発車していく。
次の稲荷町からループ線で吉野台地へ上がるが、高校生がまとまった数乗車する清水町を過ぎれば、とりあえず乗車は落ち着く。

2026年5月20日 (水)

西小瀬田

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屋久島は島の外周を県道が一周していて、バスは基本的に海沿いを走る。
とはいえ、視界いっぱいに海が広がるところは多くはない。この景色はお気に入りのひとつ。
屋久島は「山」のイメージが強いが、外周を走るバスに揺られる旅もおススメである。

2026年5月19日 (火)

入来峠

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鹿児島市と薩摩川内市の市境にあたる入来峠。
現在は、登坂車線も備えた立派な道路が通り、快適なドライブルートになっている。
かつて、特急バスの運行もあり、満員のバスが行き交ったと聞くが、バスの走りも含めて、ずいぶん静かになった。

2026年5月18日 (月)

(種子島)海を見下ろす丘の上から

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大型客船の入港に合わせて、種子島に行ってきた。1泊2日。
島の路線バスは日曜祝日全便運休になるので、船の入る日曜だけでは、満足に活躍中のバスに出会えない。
一方、馬毛島の工事に関係する作業員の数はピークを迎えていると言われており、西之表市内各地に宿舎が建設され、作業員輸送のバスは日曜でも走っている。
写真のバスは、建設会社が作業員輸送のために、港と宿舎間を貸切運行している。
この場所にバス路線はないが、昨年訪問時に定期的にバスがやってくることに気づいていた。
種子島訪問時に天気に恵まれたことはそう多くないが、日曜は快晴。
海の向こうに見える陸地は、大隅半島である。

2026年5月15日 (金)

吉野ゴルフ場前

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中別府団地から上之原を経て、吉野ゴルフ場へつながるバス路線。
右も左もゴルフコースで、打球から往来を守るためのフェンスが道路を覆う区間がある。
ここを走るバスは小学校の通学用で、長らくスクールバスとして案内され、一般客が乗れるのかどうか、よくわからない状態だった。
現在、学校が休みの土曜日にも運行されていて、時刻表にも一般の路線バスと区別されることなく普通のバスとして掲載されている。

2026年5月14日 (木)

雨降りの夜、天文館

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やがて始まる梅雨。
時に、怖いぐらいに強い雨が降る夜もあるだろう。
人通りの途絶えた天文館の夜、時間通りにバスはやって来る。

2026年5月13日 (水)

河頭

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国道3号は甲突川沿い。
河頭辺りは谷が狭まり、崖と川の間のわずかな平地を走る。
カメラを構えたら、時刻表にない時間に復刻塗装のバスがやってきた。
行先表示は「回送」
定期的な回送かどうかわからないが、幸運だった。

2026年5月12日 (火)

千年二丁目

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昭和50年代前半に開発された住宅団地。
団地とともに、住宅も、住民も歳を重ね、高齢化率は高くなるばかり。
旧林田バスが運行していた当時、同社初の本格的な団地線参入で、初めての中扉付ワンマンバスが投入された。
あれから時は流れ、ドル箱と思われた混雑ぶりは、もはや過去のものとなり、団地内の乗降がなく、すべて通過してしまう便もあるらしい。
しばらくこの辺りのバスに乗っていない。そろそろバスで出かけて、団地を歩いてみたくなってきた。

2026年5月11日 (月)

花野口橋

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国道3号から花野へ通じる道路。交通量は少なくないが、走る路線バスは鹿児島交通が毎朝片道1便のみ。
一方で、回送のバスはそれなりに走っていて、写真の南国交通は緑ヶ丘から伊敷小前への回送でここを通過する。

2026年5月 8日 (金)

さつま団地

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さつま団地の道路は狭い。
坂道も急。
この団地にバスが走るとは、思ってもみなかった。
5月5日、こどもの日。
団地のあちこちに国旗が飾られ、こいのぼりよりも目立っていた。

2026年5月 7日 (木)

こいのぼりが泳ぐ河頭

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5月といえばこいのぼり。
大小さまざま見てきたが、河川をまたいで泳ぐのはなかなか規模が大きい。
河頭は、バスが川沿いを行くので、こいのぼりとのコラボが撮れるチャンス。
そう思って小一時間粘ってみたが、刻々と変わる風のきままで、こいのぼりは少しも動きが予想できず、思うような写真を撮るのは至難の業だった。

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