献血バスに乗るチャンス
路線バスや貸切バスのほかに、乗ろうと思えば乗れるバスがある。
献血バス。
それも、かなり凝った作りの特装車だったりするから、車内でついキョロキョロしてしまう。
そんな不審な私は、献血50回を超え、年に数回の献血は欠かさず「バスに乗って」きた。
しかし、バスシャーシは減り続け、改造できるベース車両が無くなった。
今後、どうするのだろうと思っていたら、ついに、トラックシャーシの献血バスにあたった。
トラックだから、献血をやめるということもなく、いつも通り。
車内は、乗ってしまえばバスと変わらない。
違うのは運転席のレイアウトくらいか。
献血は今回も無事に終わったが、このバスのエンジンルームの点検はどうするのか、謎は解決できないでいる。




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