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2026年7月の20件の記事

2026年7月31日 (金)

外ノ浦

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そんなにいそがんでもたまには
海を見て心にゆとりをもとう!
ふるさとが一番やね!

佐多岬に通じる佐多大泊の先、小さな峠のトンネルを超えると、外ノ浦の浜を見下ろす小さな展望所がある。
手書き看板には、通り過ぎる人々にメッセージが書かれていた。

2026年7月30日 (木)

宇検

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奄美大島の各地で見かける土俵。
宇検終点の横にも、立派な屋根付きの土俵がある。
独特の形、柱の色分け。
きっと意味があるのだろうと思うけれど、実際に使われているのを見たことはまだない。

2026年7月29日 (水)

小瀬田

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屋久島の外周道路は、西部林道を除いてよく整備されていて、快適なドライブルートでもある。
整備された結果生まれた旧道が各地に残っていて、小瀬田バス停付近では、路線バスは旧道を経由する。
屋久島名物のトップドア路線バスが昔ながらの景色を抜けていく。
乗客も多く、少し前のバスの姿を見るような気持になった。

2026年7月28日 (火)

大手町二丁目(八代)

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熊本で再び震度7を観測。
震度7など、生涯1度あるかどうかというレベルのとんでもない揺れと思っていたが、こんなに何度も起こるものか。
写真は昨年、バスツアーで訪れた八代市街地を行く南国交通観光。
このあたりも、かなり揺れたのだろう。
まだ被害の全容がわからないが、これ以上悲しいことが起こらないでほしいと切に願う。

2026年7月27日 (月)

肥後西村駅

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令和2年の水害で球磨川に架かっていた鉄橋が流され、不通が続いていたくま川鉄道湯前線。
鉄橋が架け替えられ、いよいよ9月20日からの運行再開が発表された。
現在、鉄道は部分開通していて、人吉温泉駅~肥後西村駅間の代行バスと、肥後西村駅~湯前間の列車が肥後西村駅で接続している。
駅前広場には、大型バスとマイクロバスが合わせて3台。そして、プラットホームには2両編成のディーゼルカーが停車。
ひとときのにぎわいを感じる。

鉄道代行バスのおかげで、沿線のバス事業者には恩恵があったとはいえ、毎日の運行には苦労もあっただろう。
不通の期間が長く、高校の在学期間中、列車に乗れないままで卒業を迎えた高校生も多くいただろう。

この景色が見られるのは残り2か月弱。
夏休み期間中は、ほぼ毎日土曜ダイヤで、昼便の運行もあるようだ。
開通後の乗車はもちろんだが、代行バスが活躍している今しかできない「バス旅」も、ぜひ味わっておきたい。

2026年7月24日 (金)

人吉インター乗降口

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高速バスの人吉インターバス停は、JRが不通の今、人吉地域の陸の玄関口になっている。
インター併設のバス停でありながら、屋根付きの立派な待合室が作られていて、九州道でも特異な存在となっている。
バス停は、人吉市街地から少し離れていて、高速バスのバス停横から市街地を周回するバスが発着する。

2026年7月23日 (木)

(西之表)古町

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種子島は屋久島の隣の島。
隣同士ではあるものの、島の特徴は対照的で、
種子島は比較的平坦。屋久島は海沿いのわずかな平地を除いて、ほとんどが山。
昨日、屋久島で海を感じる区間は少ないと書いたが、種子島は海沿いの気持ちの良いドライブが楽しめる。

写真は、西之表市街地の中でも家が途切れるあたり。
市街地はアップダウンがあり、平坦な島という割に坂はきつい。

2026年7月22日 (水)

西小瀬田

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屋久島町宮之浦から安房へ回送する種子島・屋久島交通の電気バス。
海沿いを走る島の外周道路を走るが、意外なほど海沿いの景色を感じられる区間は少ない。

2026年7月21日 (火)

(屋久島)シーサイドホテル前

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屋久島交通のバス路線の中で、本線から少し外れた場所にあるのがシーサイドホテル前。
通常はこのバス停にバスが乗り入れることはなく、ここに乗り入れるのは早朝の2便のみ。
夕方の到着便もあるが、始発停留所発車後は、降車専用となるため、終点まで走るわけではなさそう。
そういうわけで、乗車するにも難易度が高く、紀元杉や白谷雲水峡などの山岳路線を乗り終わってからも、ここだけが未乗車のままで残っていた。
バスは、ホテルの敷地に入る坂道を上り、玄関前でドアを開けた。
私がひとり下車すると、バックで駐車場に車体後部を入れて、来た道を戻って行った。
ただそれだけではあるが、ここで降りた瞬間が、屋久島交通全線乗車完了の時であった。

2026年7月16日 (木)

博多駅バスターミナル

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駅隣接のバスターミナルから、バスが一斉に出てくる。
九州を代表するバスの拠点のひとつで、走り出すバスの数に圧倒されたという方もいるだろう。
バスに乗って旅する機会は減ったわけではないけれど、鹿児島県内から出る機会がすっかり減ってしまった。
時間も、予算もなかなか思うように確保できない。
昨日の夜行バスのニュースが、いろいろなことを思い出させてくれた。

2026年7月15日 (水)

夜行バスが帰ってくる

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夜行バスがいくつも発着していた頃、仕事終わりに天文館で楽しんで、そのままバスに乗って遠くまで出かけたものだった。
早朝の博多に到着できれば、その先の選択肢は格段に広がるので、青春18きっぷで本州方面へ遠征なんてことも何度かあった。

博多のホテルが高騰し、予約も取りづらくなっている状況を聞くと、夜行バスの需要はきっと少なくないだろうと思う。

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鹿児島にかつて新車で配置された夜行用の車両。
今回は、こうしたハイレベルのバスではないようだが、夜行バス皆無という状況から抜け出せるのは素直にうれしい。
また、乗れる日を楽しみにしている。

2026年7月14日 (火)

甑大橋

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甑島列島を1つにつないだ甑大橋。
海の上を走る特別な爽快感はほかにはない。
視点の高いバスの座席から、この景色をぜひ眺めてみたい。

2026年7月13日 (月)

中甑港

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観光船が発着する浮桟橋は、港のいちばん先にある。
船が帰ってくる時間になると、バスがお客さんを迎えにやってきた。
こんなところにまでバスが入り込んで、船とバスがこんなに近い。
島ならではのバスの姿。なんかすごい。
そう思いながら、対岸からシャッターを切った。

2026年7月 9日 (木)

サンライフプール臨時バス

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鹿児島市七ツ島に昭和57年にオープンしたサンライフプール。
市営バスが谷山電停から、鹿児島交通が西鹿児島駅前経由で鹿児島駅前から、夏休み期間に臨時バスを走らせていた。

コロナ禍で休止され、その後も復活しないまま現在に至るが、臨時バスはもっと前の平成24年頃を最後に運行されなくなっていた。

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臨時バスではあるものの、毎年必ず走っていた為か行先表示もしっかり準備されていて、この行先を見ると「夏が来た」と思うものだった。

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ただ、それも平成20年頃には幕に入らなくなったようで、最終的には「紙対応」に。
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プールも復活しそうにないし、バスも走ることはなさそうだ。

2026年7月 8日 (水)

鹿児島空港~人吉産交線のあった頃

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九州新幹線の開通と同時に、鹿児島~熊本線の高速バスが廃止され、鹿児島空港~人吉産交間のバスが運行されるようになった。
熊本側は九州産交バス、鹿児島側は鹿児島空港リムジンと南国交通が初めて人吉産交まで高速経由で乗り入れ、とくに空港リムジン初の県外路線ということで話題になった。
人吉は熊本県内とはいえ、空港は鹿児島の方が便利で特に人吉側からの需要が多かったようだが、後に鹿児島~熊本線が復活したことでこの路線は無くなったと記憶している。

2026年7月 7日 (火)

玉里団地中央

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昔も今も玉里団地の中心。
まだ幼かった頃、買い物に来た親の車の中で、行き交うバスを見ながら待っていたのを思い出す。
町の景色は変わらないようで、いろいろ変わっている。
このバスも、3本もあったバス停も今はもうない。

バス停3本?

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ここには、南国交通のスクールバス用のバス停が立っていたのだった。

2026年7月 6日 (月)

長田神社下

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冷水町から長田町へ出てきた市営バス。
伊敷方面から上町方面への短絡路にあたる冷水越えの道は、狭いのに昔から通行量が多かった。
そこへ大型バスが走ることになって、狭い道に誘導員が立つようになった。
自動車社会になって、国道の渋滞がひどくなると、ここを抜け道として走る車が増えて混雑が激しくなり、昭和50年代には朝夕の時間帯で指定許可車以外通行禁止の規制が敷かれた。
大型車は終日通行止め。路線バスのみが走ることを許された。
17時に通行規制が始まると、帰宅ラッシュを避けた車は西坂元町から玉里団地へ抜けるようになり、そちらは住宅地の中に一方通行の規制をして、集中する車をさばいた。

城山トンネルが開通して、交通が分散されたことで、そうした交通規制は解除された。誘導員も、いつの間にかいなくなった。
ただ、大型車の通行規制だけは、今も続いている。沿線は住宅地である。

2026年7月 3日 (金)

消防会館前(鹿島)

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甑島、鹿島町の海岸堤防から。
下を走るのは貸切バス。
路線バスは、堤防の上を走る。
鹿島港で路線バスを降りて、甑ミュージアムに向けて歩いていたら、後方からエンジン音。
とっさに構えたカメラで偶然撮れた。

2026年7月 2日 (木)

荒川登山口

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現在、定期路線バスの運行はない荒川登山口。
夏季限定で、登山客向けの荒川登山バスが毎日ここまで走ってくる。
登山口付近の駐車スペースが限られるため、一般車の通行を規制してバス輸送に限定しているから、ここを訪れるには、バスに乗らざるを得ない。
写真のバスは、この時参加したバスツアーの起用車両。
通常は、座席定員の多いトップドア車が配車される。
それにしても、登山道にも使われるトロッコのレールの細いこと。

2026年7月 1日 (水)

永田

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屋久島のバス路線は島を一周しておらず、西部林道と呼ばれる一部区間は路線がない。
その北端にあたるのが永田バス停。
外周の県道から旧道に入ったところに転回所があり、かつてはここに夜間駐在があったと思われる。

鹿児島のバス路線は、各地に夜間駐在の車庫があり、1台から数台レベルのバスが停泊していた。乗務員は、だいたいが近くに住んでいて、その人の専用ダイヤになっているものだった。
それは、屋久島でも同じで、今も駐在車庫は残っている。

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