2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

01バス旅

2017年10月17日 (火)

出町→新八代駅前

200_0319a

出町でも定刻ピッタリにやってきた。わずか数分の乗り継ぎでも、これだけダイヤが正確だと安心して乗り継げる。
ちょうどお客さんが降りるところで、それを待って乗車。車内には誰もいない。
運転手さんはたいへんていねいな案内で、停留所ひとつひとつ、肉声でも重ねて確認しながらバスを進める。
脇道に入ると、マイクロバスでも狭い狭い。わざわざこんなところを走らなくてもいいのではないかと思うぐらい狭い。おそらく、新幹線の駅前を結ぶバス路線の中でも、有数の「狭隘」路線だろう。中型も走るはずだが、果たして、もっと際どいことになるのだろう。

住宅地に後からできた駅らしく、駅の間近にはクランクが2か所。まるで自動車教習所のよう。
本日シメのバスだが、大いに楽しませていただいた。

Dsc_2846
夕方の新八代駅。こちらは西口。
駅の階段を上って、反対側の新幹線口に出ると、そこに高速バスのバス停と、タクシープールもある。
駅前のホテルでは、夕食のカレーをふるまい中。あらかじめ分かっていたが、酒飲みには合わない。残念ながら、何度もここに泊まっているのに、一度も食べたことがない。

今回のバス旅ルート

2017年10月16日 (月)

八代駅前→出町

Img_4004

予約したホテルは新八代駅前。しかし、乗った列車はノンストップで八代まで停まらない。
もとより、八代で下車するつもりだったから、それでいい。実は、ホテルの周りには、コンビニはおろか、居酒屋の一軒もない。あらかじめ食材を仕入れておかなければ、今夜の楽しみが無くなってしまう。
ありがたいことに、八代駅の中にはコンビニがあり、そこで今夜の酒の肴を調達できる。次のバスまであまり時間はないが、この立地なら十分間に合う。

200_0796_04

八代駅から新八代駅までは、循環バスで乗り換えなしで行けるが、この時間は、乗り換えた方が早い。JRだともっと早いが、せっかくサンキューパスを持っているのだから、これを使わない手はない。

本日初めてのノンステップマイクロバスは坂本からやってくる。距離もあるし、遅れるかな?と思ったが、ぴったり定刻にやってきた。
駅前を出て右に折れ、少し走ると乗り換え停留所「出町」。下車して、横断歩道を反対側に渡って、次のバスを待つ。

今回のバス旅ルート

2017年10月13日 (金)

熊本→八代

Img_4001

熊本に着いて、まずは腹ごしらえ。なにしろ、昼を食べてない。
16時過ぎて昼飯もないだろうけれど、ラーメン屋へ直行。とりあえず、一息ついて、この先のルートを考える。
今夜の泊りは八代市内のホテルを予約している。しかし、熊本から八代市街地を直接結ぶバスはなく、松橋乗り換えのローカルバスか、八代インターで降りて、バスかタクシーに乗り換えるか。サンキューパス利用だと、そんな方法しかない。
熊本空港まで行けば、前回乗ったスーパーばんぺいゆ号という方法もあるが、時間もお金もかかる。八代くらいの街なら、熊本から高速バスがあってもおかしくなさそうだが、便利さでJRに勝てないのだろうか。熊本も八代も、駅が中心市街地から離れているし、バスが活躍できるようにも思えるけれど。

時刻表を調べたら、この時間だと、八代までノンストップの快速列車がある。肥薩おれんじ鉄道乗り入れの出水行き「スーパーおれんじ」

Img_4002

Img_4003

鹿児島側のJR乗り入れ区間は乗ったことがあるが、熊本側は初めて。1両ワンマンノンストップというのも面白そうだ。
ただし、いかんせん1両なので、混雑が心配。
そう思って、かなり早めにホームに向かうと、すでに列車はホームについていて、お客さんも乗っている。
ただ、この乗り場、改札から直接見えない上に、少し歩かなければならない。まるで、国鉄の駅に乗り入れた、ローカル私鉄の独立ホームのようではないか。
その場所のせいかどうかはわからないが、予想に反して乗客は非常に少なく、空席を残したまま発車時刻になってしまった。

鹿児島本線をディーゼルカーで突っ走るのは気分爽快。
新幹線の車両基地を横目に、一気に南下する。
青々としたイ草が車窓いっぱいに広がると、八代まではもう少し。このまま乗っていたいが、この先乗り通すと運賃が一気に上がる。

下りの線路から、上り本線を横断し、駅舎側の1番ホームへと分岐器を次々横断して、改札を通り過ぎて、おれんじ鉄道ホームに停車。下車したのは私一人だけ。
おれんじ鉄道の改札口の女性は、お降りはJRの改札口へどうぞと、少し離れた出口を案内した。

2017年10月12日 (木)

本渡バスセンター→熊本駅前

Img_3998

本渡から先の行程は、当初途中で乗り換えて、三角半島の南側を松橋に抜けるつもりだった。
しかし、三角での待ち時間が多い上に、昼食時間がない。すでに乗ったことのある路線だし、早朝からのバス旅で少々疲れた。
それならばと、鬼池港に行って、フェリーで島原半島を諫早に出て、高速バスで熊本へのルートも調べてみた。ダイヤ上は、うまくつながる。
しかし、これも何度も乗ったルートだ。そして、やはり食事の暇がない。
次の熊本行きに乗っても、食事の暇はないのだが、ハイデッカーでゆっくり過ごせるのは間違いない。
本渡で座席が一部相席になるほど埋まり、ようやく、バスらしい乗客を乗せて、発車。天草五橋をバスで行くのは久しぶりで、新鮮だ。
自家用車でも何度か走ったが、やはり、大型バスで走ると、これらの橋は狭く感じる。当時の規格で作ったら、当たり前にこの広さなのだろうけど。
バスに乗車後も大いに迷ったが、結局は、そのまま途中下車することなく、熊本市街地へ。久しぶりに、熊本ラーメンを食べたくなった。
国道3号に出ると、渋滞が激しくなった。バスを乗り継ぐ予定はないので、多少の遅れは気にならないが、ずいぶん遅れて熊本駅に到着した。
今回のバス旅ルート

2017年10月11日 (水)

早浦橋→本渡バスセンター

200_0374

早浦橋にやってきたのはマイクロバス。
かつて、国道系統にはハイデッカーの快速バスが設定されていたのだが、今や見る影もない。
バスに乗客は無く、自分一人だけを乗せて、バスは無人の病院に立ち寄り、誰も乗せずにまた戻る。
体育館に、鹿児島ナンバーの貸切バスが停まっているのが見えて、その活躍にうれしくなる。しかし、今乗っているバスの現実は厳しい。

Dsc_2834

かつての河浦町の中心部、一町田に入る。なぜだかクリスマスイルミネーションで装飾されたバス停。高校の最寄り停留所だったと思うが、誰も乗らない。
このまま、誰も乗らないのだろうかと思っていたら、バスが停留所で停車。
誰もいないのに、時間調整?
と思っていたら、交差点の向こうから、自転車がふらふらとこちらに近寄ってきた。バス停の待合所の陰に自転車を止めて、その人は、バスに乗ってきた。
あっけにとられていたが、どうして、その人がバスに乗るとわかったのだろうか?

本渡の市街地の入り口に、大型のショッピングセンターができており、バスは駐車場に乗り入れて、中でぐるりとUターン。お客さんが1人。
つづいて、医療センターにも乗り入れてぐるり。なかなかきめ細かい。

終点本渡バスセンターには、若干の遅れで到着。まだ昼を食べていないが、乗り継ぐバスまで数分である。

今回のバス旅ルート

2017年10月10日 (火)

牛深港→魚貫→早浦橋

200_0343a

牛深港で待っていたのは、久しぶりに乗車する魚貫経由。
調べたわけではないが、まっすぐ本渡へ向かう系統よりも、沿線の人口が多い印象を持っている。
というのも、以前乗った時の記憶では、中型バスに立ち客まで乗せて、幹線系統よりも乗客が多かったから。
サンキューパスができる前から、天草地域には九州産交が発行する周遊乗車券があった。それを利用して、島内のローカルバスを乗って回ったので、この地域の路線のほとんどは乗車済み。しかし、一度乗ってしまうとなかなか足が向かないもので、この魚貫経由も20年は乗っていない。
あの頃、誰も乗っていなかった路線はとうに廃止され、当時、座れないほど混んでいたところは、生き残っているものの、系統は分割され、走るバスも小さくなった。

200_0343a_02

早浦橋行きは、マイクロバス。乗客は4人。
牛深港を出てから、増えることはなかった。
大きな病院を経由しても、病院が休みの今日は、駐車場に自家用車すらおらず、折り返し待ちのバスが待機しているのみ。
10分も走れば、お客さんはみんな降りてしまい、あとは、自分一人のためにバスは走る。
道路は、ところどころ整備されているとはいえ、昔のままの区間も多く、狭い。バスが小さくなった分、走りはスムーズだが、行き交う車の量も減っているのかもしれない。

今回のバス旅ルート

2017年10月 6日 (金)

蔵之元→牛深

P9020015
牛深へわずか30分の船旅。
クルマと同じ可動橋から船に乗り込み、鹿児島県を離れる。
サンキューパスでバス旅をする時は、極力、行程に船を組み込むことにしている。
そうすることで、旅に変化がでるし、ローカル航路もまた楽しい。

P9020018

船内は、バスの乗客に加えて、航走車両の人々もいるはずだが、がら空き。
売店の男性も手落ちぶさたのよう。
湾内で、全く揺れることなく、目の前の天草を目指して、船はまっすぐ進む。

Dsc_2796

牛深に上陸。蔵之元に比べると、港の規模が全く違う。

Dsc_2813

すぐに折り返していく船を見送って、次のバスまで1時間以上の待ち時間。
目指す本渡方面行きのバスは、すぐに便があるものの、誰も乗り継ぐ客は無く、自分も、そのバスに乗る予定ではなかったので、とりあえず見送り。

Dsc_2825

牛深港の施設は、道の駅になっていて、お土産物のほか、いけすで魚を見ながら、天草の海の幸を身近に感じられる。
11時にはレストランが開くし、この先の行程を考えると、早めの昼食をとっておいてもいい。
ところが、さっき食べたファミレスの朝食が、思いのほかお腹いっぱいで、レストランの定食に手を出す気分にならない。
ならば、カマボコを肴に缶ビールでもと思って酒屋を探すが、見つからない。周辺の商店街にも、酒屋はないようだ。遠くに見えるスーパーまで歩けば、きっとあるのだろうけれど、そこまでいくのもどうだろう。
そう思いながら、結局何も食べないまま次に乗るバスの時間が近づいてきた。

今回のルート

2017年10月 5日 (木)

筒田前→蔵之元

筒田前バス停は、すぐ近くにファミレスがある。

朝は、JRの車内でコンビニおにぎりを食べたが、せっかくそこにファミレスがあることだし、きちんと朝食をとることにする。ついでに、トイレも使わせてもらう。
200_0385a

やってきたバスは、この区間の看板車両。実車に乗るのは2回目だが、今回は、クーラーが効いている。
もともとトラックをバスに改造した「レトロ調」のボンネットバスなので、クーラーは、リアに積まれた別エンジンで稼働する。バスのボディを載せただけでも重いのに、さらに2つ目のエンジンがあるとなると、どれだけ重くなっているのだろう。
前回も感じたが、坂道になるとあっという間に速度が落ち、次々にシフトダウンしないと前に進まない。重たいせいで、バネの跳ね返りが少なく、乗り心地はいいのだが、運転は大変そうだ。

200_0385a_03

乗った時から気づいていたのだが、運賃表示がおかしい。ここにきて、このバスで、武岡団地はないよな・・・。
運転手さんも気づいてくれたようで、路肩に停車して再設定。なかなかうまくいかずに、放送案内が何度も何度も車内に流れ続け、それを、車内のだれも文句ひとつ言わず、静かに待っているのだった。

Dsc_2782

黒之瀬戸大橋で海を渡って長島へ。
長島は、海沿いの道を行くが、海岸線を走るわけでなく、海を見下ろす丘の上を登ったり降りたり、意外と平坦路が少ない。少し遅れが出ているので、バスを一生懸命走らせてくれているのは感じるが、いかんせん走りは重い。

200_0385a_05

終点蔵之元に到着。遅れているので、天草へ向かう船の出港時刻はすぐ。
ゆっくり写真を撮る間もなく、乗船券売場へ急いだ。

今回のバス旅ルート

2017年10月 4日 (水)

鶴翔高校・・・佐潟口→筒田前

Dsc_2759

鶴翔高校でバスを降りて、国道への坂道を歩く。
この道路は、狭い上に勾配があり、交通量もある。
こういう看板を見つけて、ついついカメラを向けるが、願わくば、ここで、朝のバスを撮ってみたい。
次のバスまでは20分ほどの時間があるので、とりあえず駅前まで歩こうと思っていたが、ツイッターで行動をチェックしていたらしく、友人から電話が入る。
「一緒に水俣まで乗って行かんね」
いやいや、こちらはバスに乗りに来たのだ。それに、行先はそっちじゃない。
そういって断ると、佐潟口の車庫まで乗って行けばというありがたい提案。
ありがたく車に乗せていただき、佐潟口車庫へ。
Dsc_2765
促されるままに写真を撮り、そこにある看板を見るように言われる。
 
Dsc_2774
何の変哲もないコンビニの案内看板。
しかし、下の方に何か書いてある。
ここは北緯32度00分43秒です。
知らない間に、北緯32度線を越えていた。
それにしても、なぜ、この看板にその表記?
 
200_0143_01
佐潟口から、さっきの道を再びバスで阿久根駅前まで。
漁港を迂回して、国道3号に戻ると、一つ丘を越える。
大型スーパーの前を過ぎると、長島方面への分岐点。それを少し行き過ぎたところに「筒田前」のバス停はあった。
ここで、バスを乗り換える。

今回のバスルートマップ

2017年10月 3日 (火)

川内駅前→阿久根駅前→鶴翔高校

200_0231

川内駅前発6時55分。始発の阿久根方面行きのバスは、土曜日でも鶴翔高校行きとして運行される。
何度も乗った国道系統のバスだが、終点の高校までは行ったことがない。
駅前に現れた中型のバスは、誰も乗っていなかったが、川内川を渡って、大小路からは、1人、2人と高校生が乗ってくる。彼ら高校生のおかげで、このバスは走っているといっても過言ではない。ありがたいことだ。
市街地を抜けて、国道を快調に進み、やがてバスは東シナ海を左に見るようになる。波は穏やかで、釣り人の姿が見える。
阿久根市に入り、老婆がシニアカーをバス停に「駐車」して、バスに乗ってくる。その老婆は、車内のほかの客と、通路越しに物々交換を始める。いつも同じ座席に乗る知り合いなのだろう。
阿久根駅前で一般客はすべて降りてしまい、あとは、終点、鶴翔高校。
しかし、バスは阿久根駅の駅前広場に乗り入れて、「スクール」と書かれた停留所でドアを開けた。知らなかったが、駅舎の前に、この便専用の停留所がある。
200_0231_04
一気に満席になった「鶴翔高校スクールバス」は、1人の奇妙な「乗客」とともに、国道を進む。途中停留所は停車せず、高校に直行だ。
高校入口の交差点で、長島方面からのバスがちょうど先行する形になり、2台一緒に高校到着。バスを降りて、記念撮影。
 
200_0231_01
初めての乗車区間はわくわくするもの。それも、乗れるかどうかわからない区間だとなおさら。バスは、学校の門の中まで乗り入れたが、周辺にバス停らしいものはなく、学校から出る夕方の便に乗るのは、慣れていないと迷ってしまいそうだ。
もっとも、そんなことを心配する必要のある人は、めったにいないだろうけど。
今回のバスのルートマップ

より以前の記事一覧

ツイート

無料ブログはココログ

ホームページ