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02バスのある風景(鹿児島)

2026年7月 7日 (火)

玉里団地中央

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昔も今も玉里団地の中心。
まだ幼かった頃、買い物に来た親の車の中で、行き交うバスを見ながら待っていたのを思い出す。
町の景色は変わらないようで、いろいろ変わっている。
このバスも、3本もあったバス停も今はもうない。

バス停3本?

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ここには、南国交通のスクールバス用のバス停が立っていたのだった。

2026年7月 6日 (月)

長田神社下

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冷水町から長田町へ出てきた市営バス。
伊敷方面から上町方面への短絡路にあたる冷水越えの道は、狭いのに昔から通行量が多かった。
そこへ大型バスが走ることになって、狭い道に誘導員が立つようになった。
自動車社会になって、国道の渋滞がひどくなると、ここを抜け道として走る車が増えて混雑が激しくなり、昭和50年代には朝夕の時間帯で指定許可車以外通行禁止の規制が敷かれた。
大型車は終日通行止め。路線バスのみが走ることを許された。
17時に通行規制が始まると、帰宅ラッシュを避けた車は西坂元町から玉里団地へ抜けるようになり、そちらは住宅地の中に一方通行の規制をして、集中する車をさばいた。

城山トンネルが開通して、交通が分散されたことで、そうした交通規制は解除された。誘導員も、いつの間にかいなくなった。
ただ、大型車の通行規制だけは、今も続いている。沿線は住宅地である。

2026年6月26日 (金)

坂元郵便局前

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拡幅前の坂元郵便局前バス停。
バス停部分だけバスベイが設けられていて、市街地向けのバス停は、交差点の中にあった。
離合するのに緊張するほどの幅員だった道路はずいぶん広くなって、カーブも緩和された。
今は、ここに歩道橋があったことすら忘れられている気がするほど景色が変わった。

2026年6月25日 (木)

田上寺ノ下

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田上の旧道を行く路線バス。新川沿いの県道方面へ進むのが南国交通で、JRの寺ノ下踏切を越えるのが鹿児島交通。
田上は住宅地で、この辺りからクルマが入れないような細い路地を入ると、所狭しと家が密集している。
バスの利用者は昔から多く、かつてはこの道を市営バスも走っていたし、田上寺ノ下で折り返すバスもいた。

2026年6月24日 (水)

玉江小前

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夕方のラッシュ時の国道3号。
この国道の中央を、かつて鹿児島市電伊敷線が走っていた。
軌道敷を除いた車道部分の幅は、上下それぞれ1.5車線。
大型車がいると、追い抜くには軌道敷に乗り入れる必要があった。
市電廃止後、市街地向け3車線。郊外向け2車線の変則的な車線が引かれた。
市街地向けは朝の指定時間にバス専用レーンが設けられた。
それは、現在も変わっていない。走る車が増えたのか、渋滞が解消していない気はするが。

2026年6月23日 (火)

帯迫

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吉野を貫く幹線道路、県道16号鹿児島吉田線。
バスの便も多く、カメラを構えたら、そう待たずにバスが登場した。
交差点の部分的な拡幅は行われたが、ここは吉田インターに直接つながることもあり、交通量が多い。
区画整理の区域内で、4車線化が待たれる。
この辺りの景色を残しておくなら、今のうちかもしれない。

2026年6月22日 (月)

山之口(大根占)

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毎年夏至の近く、6月初めに南大隅を訪れることにしている。
根占から、通学生のために鹿屋を目指すバスは、朝6時から次々に発車する。
この時期でなければ、暗くて撮影できない。
普段なら、根占の街の中で順光線で撮ろうと構えるが、今年は天気に恵まれず、どんよりとした曇り空。
太陽の向きを気にする必要が無くなり、海の向こうに開聞岳を望む国道沿いで、バスを待ってみた。

2026年6月18日 (木)

谷上口

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あいばす吉田地域のバスが走る。
ここは県道の旧道で、かつてJR九州バス都迫線が走っていた。
現在は南国交通が運行しているが、運行事業者が変わり、ワゴンタクシーに変わることが公表されている。
こうした抜け道のようなルートをバスが走る姿は、そろそろ各地で見納めの時期が近いようだ。

2026年6月17日 (水)

隈姫神社前

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高速道路のすぐ横を走るコミュニティバス。
小型バスでも道幅いっぱいという狭隘区間で、田園風景を連想していたが、新しい住宅が次々に建てられていて、風景がまさに変わろうとしていた。

2026年6月16日 (火)

本町(鹿屋)

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鹿屋市の中心市街地。
かつて市役所があり、デパートがあった。通り沿いにアーケードが連続し、バスセンターと商店街を結んだ。
しかし、ほかの地方都市同様、郊外型の大型店舗が立地し、交通の主役もバスからマイカーに移った。
人通りのないアーケードは時代の流れを感じさせる。

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