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02バスのある風景(鹿児島)

2017年8月15日 (火)

天文館

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かつて、帰省ラッシュの時期には、決まって続行運転の夜行バスを追いかけていたあの頃。
大阪線が8台運行だったこともあった。
LCCの出現や、新幹線の開通で、長距離高速バスは次々に姿を消していった。
福岡線に続行が出ているのを街で見かけるが、導入される新車は、いずれも4列シートハイデッカー。
車両にお金をかけられない事情が分からなくもないが、寂しさを感じてしまう。
2006年8月撮影 鹿児島市天文館

2017年8月 9日 (水)

花棚入口

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吉野から薩摩吉田インターに抜ける県道。
長い間、片側一車線の細い道だったが、区画整理が進み、現在は、立派な4車線道路になった。
この写真は、ちょうど道路が拡幅される直前の頃。
2011年5月撮影 鹿児島市吉野町

2017年8月 7日 (月)

西伊敷七丁目

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伊敷団地のてっぺん、七丁目。ここから坂を下って、国道へ向かう。
鹿児島の住宅団地の特徴は、シラスの尾根を削ってできていること。
どこに行くにも、急な坂道を通るので、バスへの依存度は高い。
鹿児島市西伊敷七丁目 2016年7月撮影

2017年8月 3日 (木)

脇田電停

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脇田電停で市電に接続して、大学病院、桜ヶ丘団地方面へ向かう市営バス。
電停付近の道は狭くて、中型バスが精一杯。
まわりの車に気をつけながら、最徐行で通過していく。
2016年4月撮影 鹿児島市宇宿

2017年8月 2日 (水)

川内港

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甑島航路が発着する川内港。
川内駅からここまでの連絡バスは、全国的にも珍しい、電気バスが走る。
鉄道のデザインでおなじみのレタリングがバスにも船にも待合室にもあり、ここが九州なんだと、妙に実感できる。
2015年7月撮影 薩摩川内市川内港高速船ターミナル

2017年7月31日 (月)

鹿児島中央駅前

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福岡からの高速バスが2台続行で到着。
そこへエアポートシャトルの到着便が通りかかり、タクシーがその間を進んできた。
こんな偶然の瞬間がカメラのファインダーの中で展開されると、興奮せずにはいられない。

2017年7月撮影 鹿児島中央駅前

2017年7月27日 (木)

伊敷町

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かつて、市電伊敷線の終点だった伊敷町バス停付近。
鹿児島北インターができる前は、電停から先の国道は一気に狭くなり、片側一車線になっていたそうだ。伊敷といえば田園風景の広がる田舎というイメージが、年配の方には今でもあるようだが、昔の景色はとても想像できない。
2010年10月撮影 鹿児島市伊敷一丁目

2017年7月26日 (水)

マリンポートかごしま

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鹿児島で大型客船といえば、宇宿沖の人工島、マリンポートかごしま。
12万トンクラスまでの客船が着岸できて、ツアーバスは船にほぼ横づけが可能。
これまでに、100台弱のバスが集まったこともあった。
一度に大量のバスが集まるので、普段見かけないバスに出会う絶好のチャンス。一本道で、電線やフェンスなどの支障物が無いので、撮影にも最適。
そういうわけで、船が着くたび、出かけて行っては、貸切バスを撮っている。

2015年5月撮影 マリンポートかごしま

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2016年8月撮影 マリンポートかごしま

2017年7月21日 (金)

修学館前

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かつて、普通車がすれ違うのもやっとだった永吉町の狭い道は、完全に面影が消え、現在は両側歩道付の幹線道路が地域を貫いている。
鹿児島アリーナで催し物がある時は、朝のラッシュ時間がさらに混雑して渋滞も発生。
貸切バスが続けて走ってきたけれど、通学の高校生たちも歩いてきて、バスを撮るには難しい状況。でも、これが日常の風景なのだろう。
2017年7月撮影 鹿児島市永吉

2017年7月19日 (水)

竜ヶ水

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鹿児島から姶良への国道を行くバス。
かつては、各社が10分ほどの間隔で頻繁に走っていたのだが、JRの増便や、水害での長期間迂回などで乗客が減ってしまい、ずいぶん寂しくなってしまった。
2006年3月撮影 鹿児島市吉野町

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