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02バスのある風景(鹿児島)

2018年7月19日 (木)

鹿屋

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鹿屋バスセンターがまだ現役だった頃。
通りの両側にあったアーケードは撤去され、このあたりの商店街も様変わりしたように感じる。
2003年5月撮影 鹿屋市大手町

2018年7月18日 (水)

阿久根駅前

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駅前の国道3号線。通りにあったアーケードが無くなり、バス停も駅前広場に移った。
南国交通の路線バスは、鹿児島県内他社とは一風変わった車種選択で、地方に行かなければ乗れないバスも多かった。
私は、この時川内から乗ってきたバスを降りて後ろから撮り、出水行きのバスを待った。
出水行きは中型だった。
1993年1月撮影 阿久根市阿久根駅前

2018年7月17日 (火)

新屋敷

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ビルの間にきゅうくつそうにのぞく桜島。
新屋敷交差点は、変則的な道路形状だが、昔の資料を見ると、ロータリー式だったらしい。
写真のバスは、天文館から大門口周りで鹿児島中央駅へ向かう空港特急バス。
道路の広さの割には、驚くほどバスが少ないパース通りを走る貴重なバスだ。
2012年2月撮影 鹿児島市新屋敷町

2018年7月 5日 (木)

山形屋バスセンター

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ブレブレの写真で恥ずかしいが、この写真が貴重であることは多くの方が気付いてくださると思う。
かつての山形屋バスセンターは設計が古く、ハイデッカーのバスが入るには高さが足りなかった。
一時期、特急バスにもハイデッカーが採用され、定期的に入場していたことは確かにあったが、わずかに車体が動揺するだけでも屋根をこすってしまうほどギリギリで、バスセンターには「ハイデッカー進入禁止」と看板が掲げてあった。
その、進入禁止規制の後で、それもハイデッカーの貸切バスがバスセンターに入場していくのを目撃して、思わずカメラを構えたのが、この写真。
2004年3月撮影 鹿児島市金生町

2018年7月 4日 (水)

市役所前(鹿児島)

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この写真を見て、もう、そんなに年月が経ってしまったと感じて、しみじみしてしまった。
全国各地で、リバイバルカラーと称して昔の塗色を再現しているようだが、鹿児島では、そういうことはきっとかなわぬ夢なんだろうなと、はなからあきらめている自分。
バスの塗色は、たぶん街の景色の一部なんだろう。
2001年11月撮影 鹿児島市役所前

2018年6月25日 (月)

鹿児島空港のレインボー

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ちょうど10年前の鹿児島空港。
歩いていたら、そこに現れたのは国分のレインボー。
あわててカメラを構えたが、ほかの車にかぶって残念な結果に。
鹿児島空港には、高速バスや、特急バスのほかに、近郊のローカルバスも乗り入れている。
最近は、東京から空路鹿児島に降り立ったら、待っていたのが元都営バスなんて、笑えない事態にもなっているようだが、10年前も、見どころの多い空港だったことを再認識した次第。
2008年6月撮影 鹿児島空港

2018年6月19日 (火)

いづろ

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ちょうど10年前の6月。
当時を振り返ってみようと、過去の写真をスライドショー。
10年前には、すでに今と同じように街角でカメラを構えていたわけで、変わったもの、変わらないもの。
そして、変わったことに気付かなかったもの、忘れていたもの・・・。
記録って大切だと改めて感じた。
2008年6月撮影 鹿児島市天文館

2018年6月18日 (月)

灰煙の中を

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もはや、どこにバスがいるのかわからないほどの煙幕。
ここ最近、桜島の降灰が普段より多い気がする。
火口に近い桜島でjは、灰の降り方も多く、大型バスすら煙幕で隠してしまった。
2018年6月撮影 鹿児島市桜島赤水町

2018年6月14日 (木)

大浦口

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既に廃止されてしまったJR九州バス北薩線の支線。
薩摩大浦までの系統は、大浦口で県道から分岐して、入口が非常に狭かった。
JR九州バスの路線は、とにかくこんな狭隘区間が多くて、乗っているとどこに連れて行ってもらえるのかという高揚感があった。
1995年8月撮影 郡山町郡山

2018年6月 6日 (水)

赤水湯之平口

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ちょうど桜島が噴火して、灰が降ってきた。
バスを撮ろうにも、これではきれいに撮りようがない。
しかし、この灰こそが桜島らしさ。
そう思って、バスが展望所に向かって力走する区間で望遠レンズを向けてみた。
果たして、ものすごい灰煙を上げながらやってくるバス。
この後、バスが巻き上げた灰に巻き込まれ、視界は真っ白。息をするのもはばかられるほどのほこりまみれになってしまった。
2018年6月撮影 鹿児島市桜島赤水町

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