2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

03バスのある風景(離島)

2017年12月 4日 (月)

荒川三差路(3)

Dsc_4675

これまで、屋久島シリーズが続いたが、登山するのは貸切バスばかりではない。

安房から、紀元杉を結ぶバスは、中型が満席になるほどの需要がある。
険しい山道を最奥部の紀元杉まで、1時間かけて走る。

2017年11月撮影 屋久島町安房

2017年11月29日 (水)

荒川三差路(2)

200_1764

山を登る貸し切りバス。
屋久島では、山を登るために、長尺やハイデッカーのバスは通常選択されない。
カーブはきついし、垂れ下がる木の枝をくぐり抜けなければならない。
それでも、バスは次々やってくる。
2017年11月撮影 屋久島町安房

2017年11月28日 (火)

安房

Dsc_4882

屋久島登山の基地となっている安房地区。
地区の中心には安房川が流れ、すぐそこに高速船が発着する港もある。
民宿や、登山客目当ての弁当屋もあちこちにあり、活気にあふれている。
2017年11月撮影 屋久島町安房

2017年11月24日 (金)

栗生橋

Dsc_4824

屋久島の路線バスは、島を一周しない。

西側は、西部林道と言われる山道で、大型車が通るのは困難。
屋久島は、高い山が特徴で、島のどこにいても、山をすぐそこに感じられる。
終点のバスの車庫からも、山が見える。静かな夜だ。

2017年11月撮影 屋久島町栗生

2017年11月21日 (火)

荒川三差路

0574ki_01

世界遺産屋久島。
貸切バスのほぼ全てが、山を登る。
山道は、少しずつ整備されているとはいえ、大型バスが走るには際どいコースが続く。
2002年11月撮影 屋久町安房

2017年6月 8日 (木)

朝仁

0320ku_03_1

奄美大島の海は青い。近くに行くと、底まで透き通っていて、見慣れたいつもの海と同じものとは思われない。
離島で、海に囲まれた環境にあるはずなのに、奄美大島のバスは、意外と海沿いを走らない。岬をぐるりと回る旧道をバスが行く。

2010年9月撮影 奄美市名瀬朝仁町

2017年6月 7日 (水)

網野子峠

0396ku_1

奄美大島の南部は、険しい山が海まで迫り、かつて、バスは山越えの連続だった。
しかし、奄美はトンネルの島とも言われるほど、国道の改良が続き、最後に残った網野子峠も、いまや長大なトンネルで一気に抜けていく。
バスは、トンネルに路線を移して、峠越えの区間はすでにない。
高出力のV8エンジンを山々にこだまさせて、バスが行き来した峠は、めったに通る車もないだろう。

2001年12月撮影 瀬戸内町網野子

2017年6月 6日 (火)

古仁屋港前

200_0061_33_1

ビルが立ち並ぶ古仁屋の中心部。
バスは、市街地をぐるりと一周して、名瀬の市街地へ向かう。
かつて、空港と直通で、必ず大型の長距離タイプが使われていた幹線系統だが、今やマイクロバスに数人のお客さん。
それでも、廃止になることなく、毎日しっかり運行されている。峠越えの難所はトンネルで解消されていったけれど、その分、マイカー利用がさらに増え、お得意様だったお年寄りも、すでに出かける機会が少ない年齢に達してしまったのだろうか。
2017年6月撮影 瀬戸内町古仁屋

2017年5月 9日 (火)

大宇都

200_1038

種子島と屋久島は、すぐ近くにあるが、地勢はまったく異なっていて、種子島は高い山がない。
南北に細長い形で、幹線道路の国道58号を、バスは気持ちよく走り抜ける。
2012年5月撮影 南種子町中之上

2017年5月 8日 (月)

屋久杉自然館

0869ki

夜明け前の午前5時、屋久島。
縄文杉を見るべく集まった登山客。もっとも距離が短いルートは、途中から交通規制が敷かれ、公共交通機関を使うことになる。
今年も連休中は、連日多くの人が山に入ったらしく、バスは臨時増便も加えて臨戦態勢。
マナーのよい登山者たちは、ここ、屋久杉自然館で整列してバスを待つ。
バスは、登山をしなければ乗れないわけでなく、一般客も拒否はしない。
しかし、バスのダイヤは登山用に組んであり、山に入らなければ、登山口で待ちぼうけ。
今回も撮るだけだったが、いつか乗ってみたいものである。
2017年5月撮影 屋久島町安房

より以前の記事一覧

ツイート

無料ブログはココログ

ホームページ