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鹿児島のバス

2017年4月13日 (木)

鹿児島空港(構内)

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鹿児島空港では、空港構内で沖止めの飛行機まで、バスが送迎するケースがそれなりに多い。
それは、離島便が多く、小型機の運行が多いことにもよるのだろうけれど、そのバス、実は南国交通の緑ナンバーの営業車が走っている。
通常は専用車が入るが、不足する時は、空港と県内各地を結ぶ空港特急用の車両も乗り入れる。
全国各地、こうしたランプバスは珍しくないが、緑ナンバーのバスが構内で送迎してくれるのはそう多くない。
鹿児島空港では、飛行機の搭乗待合室から、これらのバスの活躍シーンを見ることができる。飛行機に乗る前に、ぜひ、バスにも目を向けてみてはいかがだろうか。

2017年3月撮影 鹿児島空港

2017年3月 8日 (水)

出水バスセンター

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さすがに、この写真を「風景」とは言えないだろうということで、カテゴリーは鹿児島のバス。
かつて、南国交通が鹿児島、川内、出水、宮之城、大口に設けていたビル形式のバスセンター。次々に取り壊されて、最後に残った大口バスセンターも、今は更地になっている。
残念なことに、出水バスセンターには何度も行っていたのに、写真といえばこの程度しか撮っていない。夜になると、駐在の路線車が、車路に留め置きになっていたものだが、古き良き時代は、次第に遠くなっていく。

2017年3月 1日 (水)

まもなく鹿児島マラソン

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次の日曜は、鹿児島マラソンが開催される。
自分が走るわけでもないし、応援するわけでもなく、スタッフでもないが、待ち遠しい。
それは、普段走らないところを、普段走らないバスが走るからに尽きる。
昨年、どういうものか、事前の情報が不足する中で見に行った路線バスの迂回路では、普段見られない、バスの大渋滞や、高速道路を走る路線バス。団地線を走るハイデッカーなど、趣味的にはたいへん面白いものばかりだった。
現場の方には、おそらく苦労ばかりで、収益にも影響するだろうから、あまりいいことはなさそうだが、少なくとも、私には、恩恵が大きなマラソン大会なのである。

2017年2月27日 (月)

獅子島バス

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鹿児島県内でもっとも北に位置する離島が、獅子島。
長島から橋でつながっている諸浦島から、フェリーで20分ほど。

この島に、緑ナンバーのバスが存在しないことは以前から調べていたが、10年ほど前から、診療所のバスを活用し、島内を巡回する「路線バス」が運行されているらしい。

果たして、昨日、熊本からの帰りに、獅子島を経由するフェリーを利用したところ、港にバス停を発見した。意外と、きちんと「路線バス」として走っているのかもしれない。

そう思うと、行きたくなってきた。離島の中では、比較的ハードルの高くない場所だし、日帰りも十分可能だ。土曜日も走っているらしい。さて、何かと忙しい3月だが、行けるタイミングはいつだろうか。

2016年11月10日 (木)

JA農業機械大展示会

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今日から始まったJA農業機械大展示会。
鹿児島空港近くの臨空団地で、3日間にわたって開催される。
とくに、農家でもない私が、ほとんど毎年、仕事を休んでまでここを訪れるわけは、もちろん、バス。

県内各地から、貸切バスで多くの農家の方が訪れる。特に、初日は、中古農機が揃っているということで人気が高いらしく、そのための来場者が多い。

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毎年、バスの誘導が違うので、どこで写真を撮るかは現地に行くまで決められない。今日は曇り空だったので、太陽を気にせず撮影。

それにしても、たくさん来てくれた。写真もいっぱい撮れて大満足。

今月は、茶業振興大会も予定されているし、バスの集まるイベントが続く。

2016年5月15日 (日)

今日も大型客船入港

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今年は、例年に増して客船の入港予定が多く、今日も、マリンポート鹿児島には貸切バスが80台ほど集まって、鹿児島市内の観光へ出かけて行った。

これにあわせてかはわからないが、どうやら貸切バスの台数が増加傾向にあるようで、追いかける方としては、うれしいし、楽しい。

多くの方に鹿児島に観光に来ていただいて、鹿児島の良さを知っていただけるのはいいことだが、今日も、マリンポートから出る車で周辺は大渋滞。

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観光客を増やす、貸切バスの台数を増やすと聞けば、いいことだと思うけれど、それによって、様々な問題も発生してきているように感じる。
乗務員の高齢化と、絶対数の不足が指摘されているけれど、鹿児島はどうなのだろう。

2016年4月21日 (木)

春の遠足シーズン到来

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今年もやってきた春の遠足シーズン。
これから、5月末まで、保育園から高齢者の団体まで、じつに数多くの人々が一日遠足に出かける。当然、ありとあらゆるバスがやってきて、バスが好きな者にはたまらない。
貸切バスが足りなくなると、普段は見かけないようなバスまで遠足に駆り出される。普段は走らないコースを走るバスも出てくる。
この時期の遠足バスは見逃せない。

2016年3月29日 (火)

いわさきバスネットワーク本日限り

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林田産業交通、鹿児島空港リムジンを引き継いだ「いわさきバスネットワーク」が、全事業を明日から鹿児島交通に引き継ぐのだそうだ。
鹿児島交通になったからといって、直ちに何か起こるわけではなさそうだが、鹿児島から1つバス事業者が消えることには違いない。
バスが好きで、林田バスの沿線で育った者としては、寂しくてならない。
鹿児島の路線バスは、まだまだ昔ながらの形で残っていて、他県に比べると、その充実ぶりは目を見張るほどだ。
しかし、それで、会社が続かないという事態は困る。ずっと、バスには走っていてほしいけれど、そうぜいたくを言っていられない未来が、そこまで来ているのかもしれない。

2016年2月15日 (月)

大隅でスクールバスを撮る

日曜出勤の振替で今日は休み。
貴重な平日休みをどう使うか迷ったが、曇りの予報で、光線状態を考慮しなくてよいことから、初めて早朝の大崎町を選んだ。

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大崎町は、志布志の高校、鹿屋の高校双方へ向かうスクールバスと、統合された大崎中学校のスクールバスがまとまって走る。
少し前から、現地で通勤している方に目撃リポートをいただいており、だいたいの走行ルートと時間帯を予想したうえで、7時から撮影を始めた。

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早朝にしか見ることのできない「女子高」行きの表示。
これを見るのは初めてだ。

同じ場所で、待つこと1時間ほど。
大崎中学校のスクールバスと思われるエアロスターにも、無事出会えた。

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奄美での反省から、大崎町内のバス事業者が運行している前提で考えた時に、学校近くで撮影するのを避けて、学校からの入庫回送を狙ったのは正解だった。
ただ、このバスが来るときに限って、雲が切れて朝日が中途半端に当たってしまい、バスの顔がまだら模様。

この次は、光線のことも考えて、より良いコンディションで狙いたいところだ。

2016年2月11日 (木)

記憶にある一番古いバス

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幼い頃からバスが好きで、注意深く見てきた。
大学ノートに、登録番号のリストを作り、バスの特徴を書いておいた。
そうした中で、一番古いバスの写真に出会うことができた。

昭和42年式のいすゞBU05で、私の記録は昭和56年の日付があるから、15年程度の経年でこのバスを見ていたことになる。当時なら、廃車寸前というところだろう。

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(当時のバスの登録番号メモより)

印象的だったのは、特徴的なリアの形状だが、その現役当時の写真はまだ見ることができない。

この時期の写真は、ネットオークションで出ているのをまとめて購入し、現在、ホームページで公開の準備をしている。全部で150枚ほどをアップの予定だが、私と同世代か、上の方には、絶句してしまうぐらいの懐かしさではないかと思う。

当時、全国を旅しながらバスを撮り、今日まできちんと保管していてくださったこの趣味の先輩には、頭が下がる。
私も、そうありたいものだ。

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