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鹿児島のバス

2018年5月 9日 (水)

車いすリフト付貸切バス

ノンステップバスが代表するように、路線バスのバリアフリー化は、床を低くすることに重点が置かれたが、乗客に景色をよりよく見せたい貸切バスは、ハイデッカーという呼び方が一般的になったように、床が高くなる方に重点が置かれた。

床が高いと、どうしても乗り降りがたいへんになるため、主に車いす使用者のために、バスにリフトを装備したものが開発された。
養護学校の通学バスには、かなり前から装備されていたように記憶しているが、ここ最近、貸切バスに、リフト付きのものが各社に採用されるようになってきた。
先日は、地元紙の記事にもなっていたが、確実に需要は増えているらしく、採用事業者が増えているのを実感する。隣県にはリフト付きのハイデッカーがいなくて、そちらからの引き合いもあるらしく、確実に走る機会があるということらしい。
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相当な改造費用が必要になるし、機械なので故障も心配だが、これまで、バスに乗ることをあきらめていた方々にも、バス旅の良さを味わっていただけるとしたら、素敵なことだと思う。

2018年5月 1日 (火)

バスの給油

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桜島桟橋近くのガソリンスタンド。
ここには、市営バスが頻繁に給油にやってくる。
浜町の営業所には給油設備が無く、そもそも近隣の店舗で給油することが前提とされているのだが、ここのガソリンスタンドは、一般的な店舗よりも面積が若干狭い。大型車が入ることは、そもそも想定されているのかどうか。バスが入っている間、一般の車は出入りがしにくくなるし、見ているこっちが心配になる。
県内には、このような形でバスが一般車と同じガソリンスタンドで給油するところがいくつもある。しかし、それはだいたいがバス会社の系列のスタンドであり、市営バスが営業所外で給油するのは、全国的にも珍しいかもしれない。

2017年4月13日 (木)

鹿児島空港(構内)

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鹿児島空港では、空港構内で沖止めの飛行機まで、バスが送迎するケースがそれなりに多い。
それは、離島便が多く、小型機の運行が多いことにもよるのだろうけれど、そのバス、実は南国交通の緑ナンバーの営業車が走っている。
通常は専用車が入るが、不足する時は、空港と県内各地を結ぶ空港特急用の車両も乗り入れる。
全国各地、こうしたランプバスは珍しくないが、緑ナンバーのバスが構内で送迎してくれるのはそう多くない。
鹿児島空港では、飛行機の搭乗待合室から、これらのバスの活躍シーンを見ることができる。飛行機に乗る前に、ぜひ、バスにも目を向けてみてはいかがだろうか。

2017年3月撮影 鹿児島空港

2017年3月 8日 (水)

出水バスセンター

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さすがに、この写真を「風景」とは言えないだろうということで、カテゴリーは鹿児島のバス。
かつて、南国交通が鹿児島、川内、出水、宮之城、大口に設けていたビル形式のバスセンター。次々に取り壊されて、最後に残った大口バスセンターも、今は更地になっている。
残念なことに、出水バスセンターには何度も行っていたのに、写真といえばこの程度しか撮っていない。夜になると、駐在の路線車が、車路に留め置きになっていたものだが、古き良き時代は、次第に遠くなっていく。

2017年3月 1日 (水)

まもなく鹿児島マラソン

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次の日曜は、鹿児島マラソンが開催される。
自分が走るわけでもないし、応援するわけでもなく、スタッフでもないが、待ち遠しい。
それは、普段走らないところを、普段走らないバスが走るからに尽きる。
昨年、どういうものか、事前の情報が不足する中で見に行った路線バスの迂回路では、普段見られない、バスの大渋滞や、高速道路を走る路線バス。団地線を走るハイデッカーなど、趣味的にはたいへん面白いものばかりだった。
現場の方には、おそらく苦労ばかりで、収益にも影響するだろうから、あまりいいことはなさそうだが、少なくとも、私には、恩恵が大きなマラソン大会なのである。

2017年2月27日 (月)

獅子島バス

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鹿児島県内でもっとも北に位置する離島が、獅子島。
長島から橋でつながっている諸浦島から、フェリーで20分ほど。

この島に、緑ナンバーのバスが存在しないことは以前から調べていたが、10年ほど前から、診療所のバスを活用し、島内を巡回する「路線バス」が運行されているらしい。

果たして、昨日、熊本からの帰りに、獅子島を経由するフェリーを利用したところ、港にバス停を発見した。意外と、きちんと「路線バス」として走っているのかもしれない。

そう思うと、行きたくなってきた。離島の中では、比較的ハードルの高くない場所だし、日帰りも十分可能だ。土曜日も走っているらしい。さて、何かと忙しい3月だが、行けるタイミングはいつだろうか。

2016年11月10日 (木)

JA農業機械大展示会

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今日から始まったJA農業機械大展示会。
鹿児島空港近くの臨空団地で、3日間にわたって開催される。
とくに、農家でもない私が、ほとんど毎年、仕事を休んでまでここを訪れるわけは、もちろん、バス。

県内各地から、貸切バスで多くの農家の方が訪れる。特に、初日は、中古農機が揃っているということで人気が高いらしく、そのための来場者が多い。

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毎年、バスの誘導が違うので、どこで写真を撮るかは現地に行くまで決められない。今日は曇り空だったので、太陽を気にせず撮影。

それにしても、たくさん来てくれた。写真もいっぱい撮れて大満足。

今月は、茶業振興大会も予定されているし、バスの集まるイベントが続く。

2016年5月15日 (日)

今日も大型客船入港

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今年は、例年に増して客船の入港予定が多く、今日も、マリンポート鹿児島には貸切バスが80台ほど集まって、鹿児島市内の観光へ出かけて行った。

これにあわせてかはわからないが、どうやら貸切バスの台数が増加傾向にあるようで、追いかける方としては、うれしいし、楽しい。

多くの方に鹿児島に観光に来ていただいて、鹿児島の良さを知っていただけるのはいいことだが、今日も、マリンポートから出る車で周辺は大渋滞。

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観光客を増やす、貸切バスの台数を増やすと聞けば、いいことだと思うけれど、それによって、様々な問題も発生してきているように感じる。
乗務員の高齢化と、絶対数の不足が指摘されているけれど、鹿児島はどうなのだろう。

2016年4月21日 (木)

春の遠足シーズン到来

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今年もやってきた春の遠足シーズン。
これから、5月末まで、保育園から高齢者の団体まで、じつに数多くの人々が一日遠足に出かける。当然、ありとあらゆるバスがやってきて、バスが好きな者にはたまらない。
貸切バスが足りなくなると、普段は見かけないようなバスまで遠足に駆り出される。普段は走らないコースを走るバスも出てくる。
この時期の遠足バスは見逃せない。

2016年3月29日 (火)

いわさきバスネットワーク本日限り

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林田産業交通、鹿児島空港リムジンを引き継いだ「いわさきバスネットワーク」が、全事業を明日から鹿児島交通に引き継ぐのだそうだ。
鹿児島交通になったからといって、直ちに何か起こるわけではなさそうだが、鹿児島から1つバス事業者が消えることには違いない。
バスが好きで、林田バスの沿線で育った者としては、寂しくてならない。
鹿児島の路線バスは、まだまだ昔ながらの形で残っていて、他県に比べると、その充実ぶりは目を見張るほどだ。
しかし、それで、会社が続かないという事態は困る。ずっと、バスには走っていてほしいけれど、そうぜいたくを言っていられない未来が、そこまで来ているのかもしれない。

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