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停車場線

2025年5月 2日 (金)

日置停車場線

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南薩線の廃止代替バス「なんてつ号」が経由する日置の八幡停留所。
かつて、ここに日置駅があった。代替バス以外の系統は、伊集院から吉利を結ぶ幹線道路(県道37号伊集院日吉線)をまっすぐ行くし、旧日吉町役場も少し離れた位置にあるが、この駅の利用者は多かった。
伊作や加世田から鹿児島へは、峠越えのバスの方が距離的に断然有利で、鉄道の客はバスに奪われていたが、日置はそうではなく、西鹿児島からの直通列車に乗ると、日置で一気に乗客が減るものだった。
バス停が日置駅前(跡)と名乗らなかったため、ここが駅跡と認識するには時間を要した。実際に列車に乗り、代行バスに乗り換えて、駅前の狭い道を行った記憶はあるのに。
そして、いまさら、このバス停のあたりまで、県道300号、日置停車場線だったことが分かった。
その標識もなかったらしいから、気づかなくても仕方はないが、そうとわかっていたら、写真の撮り方も違っていたかもしれない。
手持ちの古い道路地図を見返してみたら、確かに、黄色い県道の印が書かれていた。

2025年4月30日 (水)

犬飼霧島神宮停車場線

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停車場線といえば、駅の近くを通る主要な道路から、駅までの短区間を結ぶのが特徴ととらえていたが、例外はあって、この県道は妙見から犬飼を経由して霧島神宮駅まで結ぶ。
全区間に渡って、路線バスが運行されていたが、直通はなく、現在は路線廃止が進んで途切れてしまっている。

2025年4月28日 (月)

出水停車場線

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停車場線の記録の手始めに、出水駅から国道を結ぶ出水停車場線。
出水バスセンターに出入りする南国交通の定期路線バス、エアポートシャトル、出水市コミュニティバスがここを走る。
区間内にバス停もあり、短いながら、それなりに存在感を感じる停車場線である。

2025年4月24日 (木)

鹿児島停車場線

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「停車場線」と名の付く県道が気になる。
結構前から気になっていて、これは一度全部めぐって記録に残しておくべきなのではないかとも思っている。
鹿児島駅すぐの「鹿児島停車場線」標識が、新調されているのに気が付いた。
気が付いたのが今なのであって、更新されたのはもっと前なのかもしれないが、とにかく、新しくなっているということは、これからもしばらくは「停車場線」として継続するのだろう。
廃止になった駅前にも、停車場線は残っていたのを覚えているが、いかんせん記録がない。
バスを追いかけつつ、気になるところもしっかりチェックして行こうと思うのだった。

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